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2014-11-01

10月終了。

今年は、ハロウインカボチャの栽培ができなかったなあ、、、と思っていたところ、知り合いがわけてくれました(涙)!ということで、中高生作のジャコランタンが、今週皆さんをお出迎え。

木曜日の小学生レッスンは、ふたつのクラスを合同で。それぞれ、5年生が中心だったので、今回のハロウイン前は、ちょっと趣向を変えた取り組みを。夏休みに札幌で参加した「BB合宿」での「BBマップ」作りがとても楽しかったので、そこからヒントをもらい、先月のレッスンで、毎週少しずつ(60分レッスンのうち10分から20分)を使い、みんなが大好き「すごろく」を「ハロウイン&BBキャラ」を使って事前に作成。クラスごとに作ったので、ふたつの「すごろく」ができました。

「無限ループ」ありの「かぼちゃ地獄」ありの小学生らしい「すごろく」。「スープを飲まされて1回休み」とか「病気を治してもらって3つ進む」「スタートまで『飛んで』いく」とかBBカードのセンテンスの「意味」を生かした指示が作れたので、私の中でも目的達成。そう、この「すごろく作り」は「センテンスの意味」をいつもと違う形で印象に残せないかな?と思ってやってみたのです。

1時間たっぷりかけてふたつのすごろくで遊び、みんな「すごろくって、時間がかかるもんだね~」と認識を新たに(^^;)。

そして、今日も合同レッスン。こちらは4歳児から小6生まで、総勢12名(^^;)。レッスンに来ている小学生9名+弟くん、妹ちゃん3名が参加で、こうなった次第。外気温10度でしたが、部屋の中は熱気でむんむん。かわいい魔女や「小鬼」がウロウロ、、もできないくらいギューギュー(^^;)。都合で遅刻の子がいたので、ゲームの前に絵本を2冊。最初のWho's there on Halloween?は、クイズ仕立て。英語だけでわかる子もいれば、「きょとん?」の妹ちゃん(4歳)もいて、なかなか楽しかったです。そして2冊目はBig Pumpkin 表紙を見ただけで「ああ、『大きなカブ』と一緒だね」と訳知り顔の小4くんもいたけど、みんなよく集中してきいてくれました。

ゲームの方は、もうオーソドックスに「仲良し」から。Simple is best!

「えーこの人数で~?」と冷静な小4ちゃんもいたけど、彼女の見事な仕切りで、なんとか最後まで。この様子を見ていたらさすがに12名で一緒に「ビンゴ」はスペース上も難しそうだったんで、急遽ペアを作り、ダイヤとハートでビンゴを一回ずつ。ビンゴの数だけキャンディゲットのスペシャルルールで。小6のAちゃん、4歳児ちゃんのフォローが抜群で、見ていてとても嬉しかったです。

声かけは、フレーズや、one hintなど、いろいろやってみました。リピートを「主語3回ルール」ですすめたら、4歳児ちゃんも小1、小2の弟くんたちも、楽しくリピートしてた模様。私がそれ見て調子にのり、「早口ごっこ」を間にいれたりしてたので、結局、ここまでで時間いっぱい。

やはり、人数が多いと「交通整理」もその分増えるってことで(^^;)。

いつもと少しだけ顔ぶれがちがったり、人数が違うと、日頃、結構「やんちゃ」な子が、びっくりするくらい神妙だったり、逆に少人数では気にならない動きが、若干、流れをかきまわしたり、私自身もいろんな発見のあるレッスンでした。

最後は、皆さん山のような「差し入れ菓子」を手に満足気にご帰宅。今年も10月が終わりました(ほっ)。


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2014-03-10

「自分で気づかないとダメだよ」

午前中は、そこそこのお天気だったのに、、、、夕方からいきなりの暴風雪。

学校から直接やってきた小学生は「雪だるま」みたい。

6時からのレッスンの中学生男子たちには

「かーさんが『今日、英語ないんじゃないの~!』って言ってた」
「うちも言ってた」

と、指摘されました。。。。レッスンに夢中だと、どんなに外がひどいかわからなかったのよね(^^;)スミマセン(汗汗)。

天気予報にも出ないほどの「ピンポイント」暴風雪のようです。

中1から中3までがそろうこのクラス。まだまだ意識が甘い中1のAくんには、私が「説教」したい場面では、センパイたちに「Aくん、こう言ってるけど、どう思う?」と、丸投げ(^^;)。

すると、そこそこいいアドバイス。Aくん、どう思ったかなあ。

吹雪で早退のAくんが帰宅したあとで、「Aくん、大丈夫かなあ。。。このままで。。。」と、センパイたちに相談すると、、、、

「あー、一年生だからね。」
「そうそう、まだ、わかってないよ。ほんとにギリギリ、ヤバくならないとやらないよ。」
「自分で気づかないとダメだよ。」

とのこと。

ふ~ん。そうかな~。

「それよりBBカードやりましょうよ!」

ということで、受験が終わった中3生もほっと一息でBBカード。BBカードの扱いも「おとなっぽく」なってきました。

さて、昨日ご紹介した「ピザ焼き器」は、ガスコンロの上に載せて使うタイプ。内部が300度になるので、パリパリのピザが出来上がります。余熱を15分くらいしたあとは、一枚焼くのに5分少々なので、次から次に焼くことができます。

中学生たちの感想でも

「ピザの底がパリパリしていて美味しい」
「とっても美味しくて食べすぎた」

とのことでした。

実は、このピザ焼き器を手にいれようと思ったのは、、、、、

この町が宅配ピザの「圏外」だから(爆)。

でも、おそらく宅配ピザより美味しいピザが食べられると思います。

IHでは残念ながら利用できません。


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夕ごはん

焼き餃子
砂肝と高野豆腐ひじきの炒め煮
秋刀魚の梅干し煮
納豆
大根のつけもの
とうふとわかめのみそしる








2013-04-03

優等生たち。

陽射しも春めいて、あっという間に雪山が小さくなっています~。

あれやこれや、バタバタしているうちに、中3生は卒業し、新学期。今日までは春休みの特別レッスンでした~。

春休みの上、急にぽかぽかした中で「ぼーっ」とした頭の小学生、中学生、特に数学、算数教室では、かなり「ネジ」を巻かれていた様子(^^;)。だいたい、学校でも「ぼーっ」としていてなんとかなっている層は、ネジをまかないといつ巻くの?

「今でしょ!」

ということのようです。

英語レッスンでは、BBくらぶに参加の新小1くんが、ここ数年にない見事な「新小1」ぶり。ゲームの勝ち負けにこだわらない。(ゲームをゲームとして楽しめる。)ビンゴの並べ方もきれい。数もしっかり数えられる。順番を待てる、、など、ちょっと前ならあたりまえに小1くらいの子どもたちができていた所作、態度が備わっている子でした。言い方を変えると、、、最近の低学年、精神年齢がかなり幼いなあと感じていたけど、すくすく育っている子もいるのね、と、ちょっと安心。

この子のご家庭は4世代の大家族。兄弟も多くて、毎日やる「お手伝い」がしっかり決まっているそうです。

さて、ぐーっと年齢があがっての高校生。昨年秋からセンター試験対策で数学レッスンを受けている新高3のA子さん。彼女が数学をやっている隣の部屋では、「大富豪」三昧、アニメ視聴、奇声が飛び交う中3クラスだったりして、毎回、レッスンの終わりには「ごめんねー。うるさかったでしょ~!?」と、平謝りの私でしたが、いつも、にっこり「気になりません」のオトナ女子高校生です。

成績優秀で、部活に多忙な彼女。そんな「大富豪」レッスンを横目に見ているから、「あー、こんなゆるゆるなところで英語を習おうなんて思わないだろうな~」と思っていたら、春休みに「やってみたい」とのこと。4日間だけですが、レッスンをしました。

あれこれ話をきくと、特に英語に困っていることもなく、センター試験も試してみたら半分くらいすでに取れている。学校、模試の成績も上位。1月に受けた英検2級は2点足りなくて不合格。うーん、今まで「英語が苦手」の人の対策に追われていたから、優等生は、慣れないぞ、どうしたものか?

やっぱり、多読でしょう!

で、とにかく「多読、速読、多聴」を中心に過ごした4日間。受験用の長文問題、スピードリーディング用の問題、そしておうちに持ち帰った多読用の図書などを含めたら、、、一時間半×4=6時間のレッスン+自主読書で、、、

累計2万語。プリントは300語程度のものを全部で15回分。多読用本は、レベル1から2程度で一冊500語から1500語程度のものを20冊ほど。

レッスン中は、シャドウイングをしたり、サマリーライティングをしたり、聴き読みをしたりだから、読書に時間を費やしたわけでもないのですが。そして、自主読書もそんなに根をつめたわけでもなさそうですが。。。30万語なんて、この調子でいったらあっという間ですね~。こういう人もいるんですね~。ただ、学校英語「のみ」で育っているので、なんとなーく「幹」が細い印象でした。彼女の場合、すぐに「太い幹」にかえていけそうだけどね。

そんな彼女、初日の最後に「多読本」を見せたら、「ふーん」の表情でしたが、翌日は「思ったよりおもしろかったです。」思ったよりとは?「。。。。。」教科書の文章みたいのだと思ってたの?「はい。。。」

そんな彼女が「英語の本って、おもしろいかも?」と目覚めるきっかけでもあり、すっかりはまっているシリーズが、、、、、やはり定番のこちら。


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その他、Nate the Great, Winnie the witchなどを今回読んでいました。そして、最終日の今日、「おもしろい本」のリクエストで出してきて、ぱらっとページをめくっただけですでに「クスッ」だったのが、こちら。

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夕ごはん

鶏肉と厚揚げの塩麹炒め
鳥レバーの甘辛煮
ながいもすりおろし
にらとしめじのみそしる






2013-01-21

グリーティングカード到着

あれあれ、ちょっと寒さがゆるんできたよ~。屋根から雪がどさーっとなだれ状態。最高気温がマイナス3度でした。

今日は、郵便事情と税関事情で、長い間、国と国のあいだで宙ぶらりんだったオーストラリアからの手紙がどさりと到着。

クリスマスに届くはずのグリーティングカード。

仲介してくださったCAPRIさんからは、何度もお詫びのメールが届き、ていねいな対応に感謝するばかり。

私の方は、クリスマスレッスンも前倒しだったし、昨日まで小学校が冬休み。その間のレッスンは、おうちの事情などで欠席も目立っていたので、クラスのみんなでカードを眺めるタイミングとしては、絶妙でした。

一生懸命ひらがな、カタカナで「メリークリスマス」とか「よいおとしを」って書いてあるカードを見て、「これ、読めないよ~」とかつっこむ中学生のキミたち!キミたちの英語、ど~よ?書いてみたら、オーストラリアの子からみたらどんな感じ?と逆つっこみしたら、みんな「。。。。。。。」

小学生には、書かれている英文のメッセージは私が読んであげましたが、聞いているだけでなんとなく内容がわかるみたい。「ナマ英語」だよ~。

中にはメルアドを記載している子もいて、そういう子には、私が仲介してメールを送ってもいいかなあと考えています。

それにしても、「ゲーマー中学生」Aくんに届いたカードに描かれていたなぞの物体。クラスの男子ほとんどが、「これ、ポケモンのアイテムじゃねー?」と、即、反応していて、おお、「言葉」を超えた交流ってこういうこと?私には全くわからない世界だけど、南半球の彼らと同じ世界を共有できているみたいでした。

学校の英語は苦手だったり、嫌いだったりする男子たちも、かなりテンション高く、英文のメッセージを解読していて、それぞれのカードの特徴をじっくり観察。書いた子の性格や、好きなことを想像したり、なかなか楽しいひととき。

読むこと、書くことがとっても苦手な中2のBくんが、帰り際「さて、来年はどんなカードを作ろうかなあ」ってぼそっとつぶやいていました。

「来年」ってゆーか、、、「今年」だけどね(^^;)

夕ごはん

鶏肉と白菜の塩麹いため
わかさぎの南蛮漬け
イカの塩辛
長いもすりおろし
冷奴
じゃがいもとあげのみそしる

2013-01-05

仕事はじめ

三が日終了で、昨日から今日まで冬休みレッスン。

午前中は、「ことわざカード」で遊ぶ小学生レッスン。小3男子。

午後はBBカードのPlayBookをできるだけ進めようと小6女子。
その次は中3女子。次は中2クラス、で最後は中2ちゃんの個人レッスン。

たまたまだけど、だんだん年齢があがっていく妙を一日で味わえて、「成長」って面白いなって思い、中3女子たちは、ほとんどの子が、小学校低学年からのおつきあいだから、午前中の小3くんやそのあとの小6ちゃんの姿とかぶせると、ずいぶん「オトナのお嬢さん」になったなあと感慨もひとしお。しかもあと数ヶ月で中学すら卒業して、それぞれの進路に進むのね~、と、ややしんみり気分。

そんな気分のところに、、、、、今年からこの教室に通うことになった高校生女子登場。(大学受験の数学を受講をするため。担当は、私じゃないのは言うまでもないが。)

わー、さっきの中3女子たちが、、、まさに「チューボー」に見えるよ。(いや、「チューボー」だし。そのままだし。)

ますます、「成長」のフシギを感じました。

しかし、、、、ジブンの方はどうなんだろう?彼女たちほど、何か「オトナ」になれていることあるのかなあ?

という感じで、仕事始めも終了しました。今年もがんばろーっと。

夕ごはん

豚バラのしゃぶしゃぶ

連日マイナス20℃。日中でもマイナス15℃。ということで、連日「なべ料理」です。


2012-12-26

そんな意味だったとは~!

ついに最低気温マイナス20℃!12月としては、かなり珍しいですね~。

今朝は、予想外の雪で、「雪かきエクササイズ」は1時間半。(昨日は1時間。)イイ感じで運動不足解消中です(^^)。

昨日からスタートした冬休みレッスン。今回はBB中心にやっているせいか(テキストの講義とかじゃないので)気分的に楽しいです。

中2ちゃんの「ひとりクラス」は英検3級の2次をちょこっと意識して、QA100で口慣らし。グラマーカードでビンゴをしたあと、ディクテーション。「5ミニッツフリーライティング」。昨日やったこと、今朝やったことなどを英会話したあと、準2級の大問1を一緒にやってみました。あれー、いけそうじゃない?今回は受けないけど、少しずつそっちの方向を意識しようね~。

中3生5名は、長期休みのときだけ一緒になるメンバー。それでもBBという共通土台があるので、違和感なし。グラマーカードで口慣らしのあと、数枚選んでディクテーション。そのあと「5ミニッツフリーライティング」。これが、なかなか面白い。単語や短文を羅列するだけで精一杯の子もいれば、それなりに気持ちの流れを英語化できる子、それが学校の成績と比例するわけではないのですよ。

最後の中2中3クラスでは、各自プリントをちょこっとやったあと、BBカード。中3くんには「日本語訳」を口頭でやってもらいました。今日はハート。あはは、やっぱりMR.FOXの文章、誤解してたね~。本人「このカード、よく考えるとトンデモない文章ばかりですね~。かえるがなぜりんごとバナナを売るんだ?とかセロリが町に住んでるとか。。。」ほほー、6年やってようやくそういう意識になりましたか。そのあとは、絵、文字、フレーズ日を使って「早取りマッチング」。

最後はダイヤの仲間わけのあとポーカー。中2くん、昨日初めて仲間分けをしましたが、よくわかっていて、ほっ。

明日で前半終了。で、明日は「恐竜(小学生)」クラスあり。

夕ごはん
水ぎょうざ
卵焼き
白菜の漬物
長いもすりおろし
ニラとじゃがいものみそしる

今日はそのあとBBカードのダイヤで、"My dream is to be a ~”の形を職業カードを使って言い換えたあと、「将来の夢」についての英作文テキストをやってみました。

次のクラスは

2012-10-29

ジャコランタン作り

はい、小5女子の作品です~。。

ハロウインレッスン二日目。今日は、年長から小6まで8名。小3以上の子にはハロウインカボチャのカービングをしてもらいました~。

年長くんは、マジックでお絵かき(^^;)。

英語とは直接関係ないし、刃物を扱い8人相手は、どうかなあと、いろいろ考えましたが、今年は、人数分カボチャを収穫できたので、日が短くなりはじめ、気分も落ち込みやすいこの時期だから、気分転換に思い切って決行。

ふだんの英語レッスンでは、なかなか見られない、いろいろな発見あり。

いつもは、おふざけが多いやんちゃな小3くんが、黙々とがんばってナイフを使い、最後まであきらめないで取り組む。

最初は苦戦していても、だんだんコツを飲み込んで、集中して一番にしあげる小5女子。

こういう子たちは、これからも、きっと大丈夫。

一方、ずーっと「センセー、センセー」と言い続け、「わー、くさい。わー、ぬるぬるする。やりたくな~い。」と大騒ぎしているのが、小6男子。きっと、彼の場合、何か心にひっかかるものが多いんじゃないのかな?集中仕切れない分、仕上がりもイマヒトツでした。


こんな感じで作業中。

終わった子はまだ終わらない子を手伝い、最後は、「魔女ゲーム」で息抜きをして、持参したお菓子をそれぞれに配り、私からはカップケーキを出して食べて終了~。ジャコランタンは全員お持ち帰りしました。

今日が山場のハロウインレッスン。あと二日です(^^;)。

このあとの中学生クラスでもハロウインぽいことを考えていたけど、勉強に追われてそれどころじゃなかった(汗)。

夕ごはん

チキンカレー

午前中は、球根の根っこ取り作業は続いているし、今日は、もう帰宅したらヘロヘロなのはわかっていたから、昼間のうちに作っておきました。

2012-10-27

ハロウインの今年の主役

本音をいうと、、、ハロウイン、スルーしたいんですよ~。今だに、英語教室とハロウインの関係がよくわからない(いえ、ある意味わかるけどね~)んですが。。。

10月になると、、、、生徒の方から

「今年のハロウイン、何するの?」
「私は、今年はネコになる」
「で、ハロウイン、いつなの?」

と尋ねられるほど定着したハロウイン。たしかに、ここらで、小休止したい気分もわかるし、このごろでは世の中で「ハロウイン」が「季節の行事」として受け入れられているからね~。

全く奨励していないのに、「ダイソー」あたりでマントや魔女ハットを扱いだしてから、生徒の方が勝手にコスチュームを着て現れるようになり、今年あたりは、レッスン前に保護者の方から「これ、着せてください」と、一式置いていく姿も。

ああ、文化ってこうして伝播してくのね。

ということで、今年も始まりましたハロウイン週間。今月にはいってからハロウイン絵本をぼちぼち読み始め、ハロウインキャラクターを使ったBBレッスンはスタートしていましたが、本番は昨日から。

今年のハロウインのはじまりは、10月はじめの「カボチャ収穫」から。ジャコランタンを作るための大きい「ハロウインかぼちゃ」と「プッチーニ」を収穫。で、「ジャコランタン用」ですが、、、家族の協力で、三つほど「ジャコランタン」に変身。玄関先などのディスプレイ用に。残りは小学生の中高学年レッスンでみんなで作ります。

そして、、、今年の主役は、、、実家から送られてきた「魔女のキャンディbox」。そのうち写真をお見せしますが、魔女がかかえているキャンディボックスからキャンディをとろうとすると、、、センサーが働き、悲鳴をあげつつ目を光らせる魔女にブロックされてしまうというおもちゃ。

昨日、小1から小2の5名クラスでやってみたら、、、

大ウケ。

ちなみに、中2クラスでもやってみたら、、、

さらにバカウケ。

小学生クラスでは、BBカードを一枚ずつめくり、OSを言ってから順番に。中2クラスでは、単元テストがあるというので、問題集を一問ずつときながら。

中学生は、他は通常レッスンでしたが、小学生クラスでは、他に絵本を読んだり、UFOゲームや仲良し(時々、ハロウインキャラのカードを見せて、「何に変身したの?」ゲームをしながら。たとえば、Cathy Carter comes to schooo.→Witchカード→Cathy Carter is a Witch.で。)最後は、カップケーキ(前夜、焼きました。ふー。)や、差し入れのお菓子を食べ、プッチーニにお絵かきをして終了。このクラスには、年中くんの弟くんをつれた保護者の方も一名参加。


毎年、時間配分に失敗しやすいイベントレッスンでしたが、今年は、あえてゆっくり目にしてみたら、スムーズ。つめこみすぎないのがポイントですね。

さて、来週中ごろには、すべて終わるハロウイン。そして一年で一番忙しい10月も終わります~。(まだ、農作業は続いていますが。)


夕ごはん

トンカツ(キャベツの千切り添え)
ほうれん草のおひたし
じゃがいもとまいたけのみそしる

このごろ、「食べ過ぎ」ということに気づき、品数を減らしています。なかなかいい感じ。





2012-09-12

ケーススタディ

最近、更新が滞りがちなのに、覗きにきてくださる皆さん、ありがとうございます。

先週末は東京から客人があり、あちこちドライブなどしておりました(^^;)

さてさて、レッスンの方は、ぼちぼち。夏休みをはさんで新学期になってから3週間。最近、「ん?」と思うことがいくつか。今日は、それをランダムにつづります。

ケース1

ゲームに負けるたびに、ひっくり返り、手足をバタバタとさせて大泣きを繰り返していた小1のAちゃん。先週、ばば抜きで負けたとき、、、ぐっと我慢。びっくり!涙も見せませんでした。今日は、負けるのがわかっていて小のBちゃんが勝つようなカード展開をNLのBreak the Tで見せて、一同びっくり!大成長。

ケース2

BB歴2年目の「おとなしーい」クラス。あんまり口が動かないのでシンパイでしたが、少しずつ声が出るように。そのクラスの小3のCちゃん、「センセー、、英語話すと、口が疲れるね。」おお、英語筋肉と日本語筋肉の違いに気づいたか?

ケース3

中3の二人組。受検するかどうかはともかく、準2の勉強を始めました。すると、、、あんまり勉強が得意じゃないDちゃん、「準2の勉強を始めてから、単語が前より読めるようになった気がする。」これ、どうしてかな?難しそうな単語には目をつぶっていたのが、準2レベルだと、ぜーんぶそうなので、やむを得ず見つめて、音と一緒に入れていったら、英単語の雰囲気がつかめるようになったということでしょうか?

このクラスでは、however, butなどのディスコースマーカーも意識しながら英語を読む練習をはじめました。なかなかいい感じ。なのに、学校の英語の勉強しないDちゃん、、どうしてだ~(怒)!


とまあ、いい感じの話がある一方、高校受験を控えて、「むむむ」の人もいます。BBで土台ができているのに~、それだけじゃあ、「学校英語の点数」には結びつかないのよね。惜しいなあ。中3生には「受検テクニック」レッスンをそろそろ始めたほうがよさそうです。とほほ。


夕ごはん

さんまの梅干煮
厚揚げ焼き
ピーマンとキャベツの炒め物
いくらのしょうゆ漬け
いんげんのマヨ和え
あげとおくらのみそしる



2012-04-17

"It's a book"

うーん、「サッポロ、いーちーばん♪」のメロディが浮かぶ画像。勉強会は時計台の近くで行われました。

その勉強会で「仕入れた(?)」ゲームを、今日のレッスンで、試してみた。新小6のふたりと新中2の一名。小6のひとりは、2月からBBを始めたばかり。残りのふたりは、5、6年やっているというかなり変則的なクラス。

レッスンでは、ORTのStage4から一冊、多読学会から貸し出しを受けているSongbird(フォニックスを意識したシリーズ)から2冊。新人のAちゃん、本を読んで感想をたずねても、周りのふたりの表情を伺ったり、結構慎重だったけど、今日の本では、あれこれつっこんでいました。

「次、どうなると思う?」という質問に、いつもとまどっていたのですが、ベテランさんたちが、あーだ、こーだ、好き勝手に言うのを聞いて、「好き勝手に言っていいんだ」ってわかってきたかな?

BBでは、Must Word Bingoを3回。中2ちゃん、いい加減、全部読めてほしいものだ(汗)。

続いて、仕入れたばかりのHappy Ice cream Game(これ、オリジナルから勝手に改名しちゃいました。紹介者Cさん、ゆるしてね♪)。BBセンテンスの「主語」にフォーカスする遊び。新人Aちゃんも、よく口を動かしていていい感じ。続いて、そのままダイヤのカードを使って"She/Heゲーム”。「これ、いまだによくわかんない。」の中2ちゃん(汗汗)。私がターゲットにしていたのはAちゃんでしたが、そうか、このクラスでは、何回も、何回も初歩的なことをやるのが全体のためかも。

Aちゃんは、いろいろと閃いていましたよ。

そして、「ごちバトル」。このゲーム、なんとなくめんどくさそうでやっていなかったのですが、やはり勉強会で皆さんとやって、自分なりにコツがわかったので、これから使えそう。とても盛り上がりました。

最後はクラブでNL合体ビンゴのあと、頭脳ビンゴ。頭をぐるぐる使う訓練にもなるのがBBカードだなあって思います。

中2ちゃんとは、そのあと、学力テストの見直しと、英検問題。彼女は、スペルがとにかくニガテなので、「まずは、読める文章を増やそう。そして、記号で答えられるものは、完全に答えられるようにしよう。そのためには、少しずつでも読む時間を増やそう」と、方針を確認。文法用語、文法の仕組みを説明、納得して、、、という従来型の「学習法」では、英語を身につけることは難しいタイプです。というか、「従来型の学習法」では、「点数はとれるが、英語は身につかない」場合がほとんど。それでも、いろいろな事情で、そこから抜けられない。

彼女のように、はっきり「難しさ」がわかっている場合は、従来型にしがみついてのメリットが感じられないから、方向転換しか道がないんですよね。ある意味ラッキーかも。

中3女子2名クラスでは、ちょっとお疲れ気味だったので(全国学力テストが今日、ありました。)
絵本を一冊一緒に読んでから、グラマーカードを使ったごちバトル。最後は英作文の練習。

一緒に読んだ絵本はこちら。コンピュータヲタクのJackassくんが、本の面白さに目覚めるほんわかストーリー。「メールを打つ」とか「充電」「ハンドルネーム」って、英語でなんていうの?が、よくわかります。

It's a Book
It's a BookLane Smith

Roaring Brook  2010-08-10
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本の販促のため(?)の動画も発見!こちらもかわいいよ。

夕ごはん

鶏肉と野菜の塩麹炒め
イカの塩辛
ホタテときのこの佃煮
長いもすりおろし
オニオンスライス
わかめとえのきのみそしる

2012-04-04

何の意味もない

春休みレッスン最終日。「強風で怖いので~」の欠席者一名だけで、小学生から中学生までそれぞれみなさん出席。

午前中のBBくらぶでは、妹が通常レッスンに通っている新小5のおにいちゃんが「ためしに」ということで参加。保護者の方によると、なんだか、とっても楽しかったそうで。口もよく動かしていたし、「英語」というより「ゲーム」に惹かれていましたが、ふつうのこどもってこんなもんだと思う。

数年前に「こどもへの英語絵本を読み聞かせ」している方が書いていた「ふつうのこどもにとって、英語なんて、なんの意味もないもの」という一言が、今でも心に染みています。

そのとおり、日常的に英語を使わないとサバイバルできない環境でもないところで、「英語」といわれても、、、でしょう。それでもBBカードをやっていると、「なんとなく」の英語の蓄積はできていくので、いってみたら、「だまし、だまし(←世の中的には”楽しく”と言い換えたりしてることもあるが)」、とにかく「土台つくり」をしていくお手伝いをしているのが自分の仕事かなあと。

一方で、ゲームの勝ち負けをめぐっての「小競り合い」も、意外に今の時代重要。どうやらDSなどのゲームにどっぷり浸かっているこどもたちの中には、負けたらすぐに「リセットボタン」を押せない人間相手の「カードゲーム」は、とまどうこともあるみたい。今日も、負けて、ふくれてプチリタイヤくんもいました。自分の気持ちをコントロールすることも学ばないとね。

と、そんな感じで「土台」ができた小学生が中学生になると、どうやら二手に分かれる。BBの「土台」を生かして、自分でどんどん英語の世界を広げていく子。そういう子は「学校英語」と難なく折り合いをつけていける。「多読」も、それなりに楽しめる。

もう一方は、「学校の英語、つまんなーい!勉強きらーい!」と、ぶーたれて(ぶーたれなくても)、「学校の成績」は、なんとなく足踏み。「勉強しないで英語ができる」BBカードは楽しんでるんだけど、そこからの離陸が難しそう。「土台」をガシガシ固めてばかり(笑)。かといって、「多読」も「メンドクサイ」。

前者は、何をやってもきっとそこそこできるのだろう。後者が、そのうち自分で「英語、やるかなあ」と思ったときに、ちょっとでもラクなポジションにいればいいのかな?

などと、春休みのレッスンで感じました。

。。。その点、中学はいってから、「英語、ヤバイ!」でやってきた子のフォローがほんとに大変。本人にとって「英語は、なんの意味もない」から学校の勉強全くしないでそうなっているわけで。。。。どうしたものか、悩ましいのは毎年のことですね~。

夕ごはん

すきやき

「春休みレッスン」終了、お疲れ様メニュー。

2012-04-02

ハムレット状態

4月。なのに、最低気温マイナス12℃って??こんなに寒い新年度もはじめてです。

英語教室は春休み特別レッスンで、中学生の補習や小学生にはアルゴのレッスンなど。今日の中学生のレッスンでは、「テストも大事だけど、、、」と、自分自身の経験から「テストで高得点をとっても通じる英語にならないんだよ~」のお話を少し。みんな神妙な顔をしてきいていました。

そうだよねー。「じゃ、どうしたらいいの?」ってとこもあるよね。

「受験英語」に偏っていたワタシ自身とは異なり、BB育ちの彼らは、中学生の今の時点での「英語の蓄積」はかなりのもの。テストで点数が取れないAくんも、リスニングはバッチリだし、多読用の本はスラスラ読める。同じように文法重視の学校の授業では「混乱する」のBちゃんも、「流れの中」で内容をとらえる力は抜群。中学レベルの基本文法は、しっかり身につけておくべきなので、そこはしつこくBBカードやグラマーカードで「できるだけ」整理してほしい。AくんとBちゃんに共通しているのは「お勉強、嫌い」だったりするんで、こういうタイプは実は、マイペースでいけばいいのかな?とも思う。

一方、記憶力や洞察力、論理力が鋭くて、テストでもいい点数をとれちゃう子もいる。この子たちのこれからが、実は悩ましいです。どう導いてあげたらいいのか、これから先、進学した高校での授業のやり方と折り合いをつけていく手段を模索中。

こちらのブログでも現役の高校教師の方が似た様なお話を披露してくれています。こういう意識を持った方が学校現場でもっと増えるといいなあ。

今日の小学生レッスンで読んだ本。町中で探したアルファベットがいろいろ。右脳全開の低学年男子くんふたりは、かなり喜んでました。この「楽しみ方」で英語に長く接していければいいんだけどね~。



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夕ごはん

豚肉のしょうが焼き
冷奴
大根の漬物
じゃがいもとわかめのみそしる

2012-03-17

合格祝い

昨日は道内の公立高校入試合格発表日。午前10時を過ぎたころ、電話が鳴りました。

「Aです。」 あれ、おはよ~。(この時点で、合格発表のことすっかり忘れてたワタシ。さすがに電話で気づきましたが。)

「。。。。。合格しました!」 おお、おめでとう~!よかったね、これからもがんばるのよ~。

しばらくして、また電話が鳴る。

「Bです。」あ、おはよ~。(この子たち、マイ携帯持ってるからね~。)

「。。。。合格しました!」あーよかったねえ。うれしいでしょう??これからもがんばるのよ~。

あとひとりは、まだ連絡ないけれど、おそらくダイジョウブだったことでしょう。

携帯からかかってきたふたりの電話に共通していたのが、「合格しました」の一言の前の、沈黙。」そのあと、かみしめるように搾り出した「合格」の言葉。電話口でも、私から見て、「そんなにためるほど、かみしめるほど、がんばってたの~?」と、皮肉のひとつも言いたくなるほどゆる~い感じで臨んでいた受験勉強でしたが、本人たちからしてみたら、人生ほぼ初めての「選抜試験」ということで、精神的にはマックスだったんでしょう。

中学生のふたりが「オレ、合格したぜ!」を直接あちこちに伝えるため、(言い換えると自分で発する「合格」の言葉を何度も聞くため、たしかめるため)に、携帯電話を握り締めている様子が浮かんだ朝でした。

夕方、中1のレッスン時刻にやってきたBくん。手にしていたのは、ピンクの不織紙に包まれた花束。

うわー、何これ?え?ワタシに~?

横でにこやかに微笑むお母さんの知恵かもしれないけど、このBくんほど、ワタシ自身が、無力感を感じつつレッスンを続け、英語の点数アップについてはほとんど貢献できずに受験を迎えさせていた子はいなかったから、とってもびっくり。だけど嬉しかったです。(この場合、花束渡すの、私の方じゃないのか?)

本人、どうしていいかわからいような照れ笑いしてたけど。(いや、実際、そういうタイプの子じゃないのよ。)

と、なごやかに終わりかけた「合格お礼(?)のごあいさつ」でしたが、、、お母さんからの次の発言で、また心臓が口から出そうになりました。

「センセー、高校生もみてくれますか?この子、英語で絶対苦労すると思うんです。」

。。。ええ、きっと苦労することでしょう。で、レッスンについては、、、、本人の意思があればやりますが、、、その前に、Bくん、ほんとに自分がやりたい!って決めてからでいいからね。もう高校生なんだから、そこのところ、じっくり考えてからね~。

Bくん、「通いたい」ような表情を見せていたのが、意外。いえ、レッスン自体は今までもなごやかでしたが、何せ意欲がね~。

もらった花束、見かけより「重い」かもな~(^^;)

夕ごはん

サバの塩焼き(大根おろし)
切り昆布と根菜、ひき肉のオイスター炒め
ひじきと豆の煮物
わかさぎのマリネ
長いもすりおろし
きのこと大根のみそしる





2011-12-19

片栗粉騒動

今日も写真なしで、すまぬ。(←誰に謝ってるんだろう・・?)

小学生をふたつに分けての合同クリスマスレッスン初日。本日は高学年組です。毎年のことなのに、合同レッスンでは時間を長くしたり、お菓子を食べたりするので、時間配分が毎回うまくいかず、それもあって、朝から気もそぞろ。

まだまだ未熟者です(-_-)

午前中は、部屋の掃除をしたり、レッスンプランを見直したり、右のものを左に動かし、クリスマスデコレーションをしたり。お昼ちょっと前には、おともだちに頼んでつきあってもらいskypeの試運転。30分のはずが、あっという間に一時間。(おつきあいくださったHさん、Cさん、ありがとー!)

本日のお菓子は、前日に焼いておいたリンゴ入りのカップケーキ。デコレーションを生徒にしてもらう予定。あれこれ悩んだ挙句、レッスン直前に、「やっぱり必要かも。。。」と、生クリームをあわ立てることに。すると、あわ立て器を動かしている最中にピンポーン!

「電気保安協会です。ブレーカーの点検です。」って、このおうちのブレーカーどこよ??生クリーム、途中だよ。

そうこうしている間に生徒がぼちぼち到着。ああ、心の準備もないまま、レッスン突入。あわ立て器を洗う間もありませんでした。

今日は、「大BB大会」。絵本を一冊読んだあと、ビンゴを中心に個人戦からチーム戦のゲームをしまくり、ポイントを集計。最後の総合得点で一位の人から、用意したプレゼントを選んでいくという方式。

で、最初の事件は、まさに最初のビンゴで起きました~。テーブルを嫌がり、床にひとりでビンゴを並べていたおっとりAくんが、文字カードが分らず、往生。そこを「やんちゃ姫」がからかい、Aくん、ブルーに。下を向いて涙をふいている。だけど、ここはスルーするに限る。Aくんのプライドもあるからね。「やんちゃ姫」は、さすがに「ヤバイ!」とこちらを伺う顔をしていましたが、こちらもスルー。「ヤバイ!」って気づいたんだから、それでOK。

さて、ゲームは続く。絵カードにかえてフォニックスビンゴ。これにはAくんもじょうずに対応して、さあ、調子が出たぞ!そこからは、「仲良し」や「ブラックアウト」などたくさん。最後は源平合戦。ひっかけによーくひっかかってくれる「やんちゃ姫」でした。

得点を集計してプレゼントタイム。中身は、鉛筆や、クリスマスシール、チョコにフェルト製のブローチ。それぞれが好きなものと交換したりしてわいわい。

ああ、本当は、このあと絵カード作りの予定でしたが、こんなにゲームが盛り上がるとはねえ。(特にフォニックスビンゴでは、「これ、何の音なのよー!説明してくれなきゃわかんない!」のやんちゃ姫の叫びが出ました。どんなルールかをあてるのもゲームのうちだよ。で、みなさん頭の中、ぐるぐる。最終的にはやんちゃ姫も閃いていました。)

ということで、カード作りもないまま、お菓子タイム。用意したトッピングを好きなようにアレンジして、食べて笑って、さあ、終了、、、、のころ、第二の事件発生。

「センセー、これ、片栗粉だよ!」え?まさか?あれ、ほんとうだ!トッピング用の「粉糖」のつもりが、、「片栗粉」だったみたい!
これは、大失敗でした~。まあ、おなかは、こわさない、、と、思うよ。。。うん。

うーん、この件、一生言われるんだろうなあ。とほほ。

レッスン終了直後、まだ「片栗粉騒動」の最中、次のレッスンにやってきた中学生のBくん、目をしろくろ。いつも教室の横の台所で軽食をとるのだけど、なんだか肩身が狭そうでした。そうだよねー。テーブルの上に放置されたままの「泡だて器」に、使い終わったカップやお皿がシンクにあふれていたりして、、、

「センセー、大変ですねえ」って、、、数年前まで、あの中にいたの、誰だっけ?

夕ごはん

肉野菜炒め
オニオンスライス
納豆
長いものすりおろし
もやしと大根の葉っぱのみそしる

まだまだ続くクリスマスウイーク。

2011-06-17

pink peanut?

今日は夏全開の一日。夕方の英語教室まで、めいっぱい草取りなど農作業。

で、夕方の中1クラス。前回ぼろぼろだった単語テストの追試は、ほとんどの子が、がんばったみたい。何をやらなければいけないのか、自分でわかってきたかな?

宿題の暗唱をチェックのあと、教科書の次のセクションを音読。 本文を黒塗りしながらさらに音読。最後、真っ黒になって本文が見えないもので暗唱。

読みがか~な~り苦手なAちゃん。暗唱の宿題もできなくて、なんとか音読までがんばっている。去年の12月に入会以来、ほとんど口を開かず、宿題もやってこない。それでもBBは楽しそう、、、という生徒さん。みんなと一緒の「黒塗りゲーム」では、他の子がつまってしまったThe thing on the deskがひとりだけ覚えられていて、急に目の色が明るくなりました。これはBBのThe clock on the rock,,,が記憶に残っているからかも、、、(というのは、私の勝手な推測)。

すこーしずつ自信がつくといいんだけどな。

さてさて、黒塗りゲーム後、本文を書写。教科書の方はなんとか終わったので、今日は少し長めにBBカード。「ねえ、カードゲームは?」と、いつもこの時間を楽しみにしているBくん、宿題をやってこないので、次回もやってこなかったら「ゲームなし!」の宣告。やってくるかなあ?

今日は、スペードでビンゴ3回。クラブでもビンゴ1回、そのあと横取りビンゴ。そして最後は、みんながお待ちかねのダイヤとハートで男女対抗源平合戦。

Aちゃんは、ここでも今まで以上に声が出て楽しそう。気持ちがリラックスすれば、意欲も出てくるだろうと期待しています。そして、ゲーム大好きのBくん、毎回のようにPeter Piper peeled a pink peachのひっかけにひっかかる。そんなにpink peanutが好き(笑)?

夕ごはん

しめさば
ニラタマ
らっきょうの甘酢漬け
納豆
あげと小松菜のみそしる

2011-06-07

バタバタ。


中間テストが近くなり、いろんな中学生のいろんな状況を見たり聞いたり、うなったり。

「テスト向き」の能力が強い弱いは、残念ながら、歴然とある。これは、能力差として仕方がない。

この能力の強弱が「学習意欲」に影響を与えてしまうのも、残念ながら、事実。

それでも「どうせ、ダメだから」と、すぐに投げ出すような言葉を口にする子の共通点。

その言葉によって「そんなことないよ」と言ってもらいたい。つまり「甘え」の裏返し。そして、この「甘えの気持ち」がある子の共通点は、、、、。

たくさん甘えてじゅうぶん「存在」を受け入れてもらいたかったときに、何かの理由でそれがかなわなかったことみたい。

でもって、中学生くらいになったら、ここからは自分でなんとか自分の存在を肯定していかないといけないね。がんばれー!

ちなみに「外国語を身につける能力」は、「テスト向きの能力」とイコールではない!ということは言わずもがな。なかなかわかってもらえないんだけどね。

夕ごはん
鳥の胸肉とキャベツの塩麹いため
早わらびのおひたし
貝豆の甘煮
大根の漬物
納豆
じゃがいもとあげのみそしる

2011-04-19

自信がつく本

午前中、網走からBBカードに興味のある方がいらっしゃる。幼児相手に英語を教えているそうで。多読の話、地域の「英語事情(?)」など、2時間お話しました。お茶も出さずに失礼しました(-_-;)どうして、児童英語のセンセーとはこう話すことがたくさんあるんでしょうね?札幌の勉強会をふと思い出しましたよ。

BBカードはまず息子さんと試してみるそうです♪

夕方は出張英語レッスン。中学入学で部活をはじめたおっとりAちゃん、火曜日だけは部活をお休みして去年までと同じクラスでレッスンを続けることになりました。シンパイしていた学校での英語では、アルファベットを使ったクイズをクラスで一番最初に答えることができたそうで、ちょっとほっ。もっとも、アピールが弱くて先生には一番にできたことは伝わらなかったそうですが(笑)。レッスンでは、リスニングクイズのあとワークブック。ほんとうに読める単語が増えてきてよかったなあ。BOB Booksを4冊ほどBちゃんと自力読み。札幌のB先生に進められたこのセット、とっても使い勝手がいいです。読みに苦手意識のある子が「あれ?読めちゃうかも!」の自信がつくようです。BBカードではハートの文字に線引き。

新中2の2人組。ちょっとお疲れでした。こちらは「多読タイム」のあと、リスニングクイズ。そして3級の大問①を一緒に。あれー、ちょっと、、、これ、いけるかも?6月でも大丈夫かも、、の勢いでした。(いえ、あせらないよー。)いつの間にこんなにスラスラ読めるようになってたのかな。

ふたつのクラスで私の「多読チャリティ」のアイディアを打診したら、目を輝かせていました。明日のレッスンでも相談してみよう。

BOB BOOKSは、こちら。なんとも不思議な絵の本です。
Beginning Readers: Set 1 (Bob Books)
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夕ごはん

いかの刺身
スパニッシュオムレツ
こんにゃくの煎り煮
大根のつけもの
長いもすりおろし
納豆
あげとなめこのみそしる

2011-04-11

滞在時間3時間強。

さあ、一週間の始まり〜。遅れていた毎月発行している教室だよりをしあげて、中学生レッスンの下調べをしていたら、、、「ピンポーン」ん?まだ2時半。生徒さんじゃあないよねえと玄関に行くと、、、

、、、生徒さんでした。4時半レッスンの新人小2のAちゃん。にこにこしてる。

んーと、、、あれ?レッスンは4時半だよねえ、、、なんだか要領得ないけど、学校が終ってそのまま来たみたい。まあ、いいから入りなさい。学校の宿題やら、うちあったパズルやらで静かに遊んでいる。うーん、おうちからの指示だったのかなあ?農家さんだから忙しいのかな?1時間ほどして「やんちゃ姫」たちがやってきたところで、ぼそっとつぶやく。

「今日は2時のバスでおうちに帰るんだった。忘れてた。よくわかんなかった。」

どうやらおうちからの指示と、学校から英語教室からの距離、そして学校からバスで通わなければならない自宅との距離を考え、自分なりに「学校から直接英語教室に行けばいいのではないか?」と考えちゃったみたい。頭がキレる子なのです。(時間の観念はまだゆるい)

おうちに電話したら「あらー、行っちゃいましたかー?」と恐縮なさる。とりあえず、本日はこのままということで一件落着。結局,彼女のこちらでの滞在時間は、約3時間に及びました。

「やんちゃ姫」クラスは、ワークを黙々とこなす。ずいぶん落ちついてきたねえ。で、事件はリスニングクイズで起きた!CDから流れるアルファベットの読み上げに合わせてプリント上のアルファベットを選ぶ問題だったんだけどB くんお手上げ。途中で泣きべそ。できるところだけでいいんだよー。で、なんとかわかるところはこなすところが健気。アルファベットはそのうちまとめてやればいいからね〜。気を取り直してのBBでは、絵と文字を合わせた「合体仲良し」を2回ほど。手に入れたカードの分、チップをあげたら大喜び。Bくんもにこにこして終了しました。

そして今月スタートのクラスでは、Hi-Byeの1を復習のあと、きょうはHead, Shoulders, knees and toesの「ダンスでポン」バージョン。「学校でやったことある!」の声もあったけど、それって「やったことある!」だけで単語は覚えていないのでした。元気な低学年男子対策のアクティビティ。ちょっとからだを動かしてからORTを2冊。そのあとBB。ダイヤでビンゴ2回、頭脳のあとカルタ。残った時間は、ハートでSave the 1。Aちゃんもとってもリラックスしてきました。

去年の11月から通っているぶっ飛びキャラの新小2のCくん、絵と音は一致して、関係ないコメントは賑やかだが、センテンス的には口を動かしていないなあと思っていたのですが、、、ダイヤのカルタのひっかけでDolly Dimple danced with a dolphin!とやってから、"Dolphin"って何だろう?と問いかけたところ、Dolphin and Elephant,,,のセンテンスを最後までぼそっとつぶやく。ちょっと自信なさそうだったけど。えー、すごいねえ。言えちゃうんだねえ。で、そこからDolphinがイルカだと気づいたみたい(-_-;)

聞いていないようで聞いてるのねえ。

中学生男子クラスは、学力テスト前なので、各学年今までの復習プリントをやりました。学校の英語の担当は、中2と中3が新卒の男の先生、中1は専門は社会科なのに、なぜか毎年英語を教えている男の先生。(この先生の英文法の解釈、やや不安。)うーん、どうなるかなあ?

夕ごはん
水餃子
秋刀魚の梅干煮
ほたるいかの沖漬け
大根のつけもの
納豆
とうふとしいたけのみそしる

2011-03-31

春の楽しみ♪

新入会のメンバーを集めての特別レッスン。今日は5名(+弟くん1名)が参加.前回キンチョーのかたまりだった子も、今日はずいぶんほどけてました(^^)。Hi-Byeを復習したあと、それをもとにしたあいさつゲーム、"Duck、Duck、Goose"これは、むかーし、むかし、アメリカの日本語キャンプで毎日のように使ったゲームです。なつかしいなあ。あのときは、英語でこれをやるとは思わなかったけれど。絵本を3冊ほど読んでからBBカード。ダイヤでビンゴ数回のあと、カルタ。考えないでリピートぺらぺらの子と、どうやら納得しないと言いたくない子、それぞれだなあ。数年前なら、口をあけない子がいたら、シンパイになちゃったけど、そういうタイプの子の成長を見た経験から、私が全然動じなくなりました。

経験って、大事だね。

幼稚園の弟くんが、どのカードかわからないでいると、すぐに「ピンクの桃だよー!」と教えちゃう子もいれば、さりげなく自分のカードをちらちら見せてヒントをあげようとする子、人のことは全く無関心な子。

自分がこの子たちの年齢だったら、どのタイプだったかなあ(^^)。

さて、みんな、どんな風に成長していくんでしょう?春の楽しみがまたひとつ。

夕ごはん
鶏肉の野菜あんかけ
ポテトサラダ
れんこんとこんにゃくの炒め煮
納豆
まいたけとあげのみそしる

2011-03-29

まだまだ、これから。

ひさしぶりに涙が出るゴールでした!カズ、44歳、すごいわー。

大震災以来、アマゾンが「みずほ銀行」みたいになってるみたいで、いきなりギフト券が贈られてきたり,注文した品がバラバラに送られてきたり。どの注文品がどうなっているのか、発注者の私もわからず。どこも大変だなあと思っていたところ、ふと気づいたら電話料金の請求がまだ!ほっといてもいいのだけど、混んでいるのを覚悟でフリーダイヤルに電話をしたら、すぐにオペレーターとつながった。

なんでも仙台の事業所が管轄なのだけど、そこが水没したんだって。えーっ!そうなの??それは、大変だ〜。オペレーターさんは、とってもていねいに事情を説明してくれて,間もなく請求書が届くらしいとのこと。お電話の最後に「お体大切にお仕事してくださいねえ」って思わず言っちゃったよ。きっと、私みたいなとぼけた問い合せがたくさん来てるんじゃないのかな?

と、そんなニッポンに、元気をくれるカズゴールでした!

さて、春休み特別レッスン中。今日の午前中は、4月から入会希望の皆さんを集めてプチレッスン。新小1から小4まで4名が来ました。うーん、とってもキンチョウしてたなあ。まあ、一ヶ月もしたらフツーになるんだろうけどね。Hi-Byeを唄ってから、あいさつフレーズを使ったちょっとからだを動かすゲーム。そのあと絵本を3冊。なんだか、みなさんキンチョーしてるんで、つっこみも、おちゃらけもはいらないのでサクサク進みすぎ。BBカードではビンゴを3回の後、頭脳、カルタまで。それでも時間があまっちゃったんで、大きい数字ゲーム。最後は Save the 1。

新小1くんたちは、4月は月2回。しばらくそれで様子をみます。

午後の中学生レッスンでは,中1くんに英検5級の問題をやってもらった。4級も大丈夫なはずなんだけど,読みが苦手なんで、自信をつけてもらおうと。なかなか良い感じ。おかあさんによると「小学生のころは、嫌々っぽかったのが、中学で英語の授業が始まって、『やっててよかった!』の実感があるみたい」だそうです。なんといっても、英語を楽しそうに勉強しています。その姿が、とってもいいのですよね。

うーん、彼の例があるから、小学生からやっておくのもいいかな?ただ、BB だから続けられたとも思います。ワークなんて小学生のころはほとんどやってないもんね。

さて、彼の弟くんが新小1で入会希望。うーん、中学まで先は長いぞー。

夕ごはん

カレイの煮付け
れんこんのきんぴら
ジャーマンポテト
納豆
揚げと舞茸のみそしる