2008-05-07

塾とは違いますね。

一週間のGWあけの英語教室。低学年のクラスでは、絵本を3冊読んで、いい感じでスタート。と、思いきや、小2のAくん、「カードがないっ!」と青ざめている。学校帰りに直接やってくるのだけど、手に傘とカードケースを抱えて教室から出て来たのに、、、と、落ち込んでいる。天気もいいので、ちょっと悩んだが、クラスみんなで歩いて5分の学校まで探しにいくことにする。結局、教室に忘れていたのでした。道すがら、女子は、桜の花びら集めに熱中しているし。。。(-_-)まあ、ロスタイムはそんなになかったのだけど、そんなこんなで、ゲームは文字カードと絵カード、形容詞カードを混ぜた波瀾万丈と、「Big and Smallゲーム」これは、「大きい数字が出た人が、みんなのカードをもらえる」っていうゲームが進化した形。一回目は、大きい数字で。二回目は、一番小さい数字が出た人が勝ち。さらに進化して、「一度に2枚とろう!」と言いだしたのはBちゃん。2枚足した数が一番大きかった人が、勝ち.最後は、「3枚」になったけど、こうなってくると、結構みんな「うーん。。。」とうなっていました。

中高学年クラスでは、絵本を2冊読んだ後、ひさしぶりにHi-Byeを見せて、CDをかけて歌う。意外に忘れてるのねー。「あれー、絵が違う」って、それは、あなたたちの「記憶違い」。フレーズ(英)と、クラブの絵を混ぜて波乱万丈。続いてダイヤで「仲間わけ」。自信がnasそうだった男子組が、一回でクリアして、「英語、続けよう」とつぶやいているAくん。少しは自信が持てたかな?そのままブラックアウト8。フォニックスのキューで。最後は、リクエストで大富豪。文字カードでやりました。

満員御礼のクラスになっちゃったので、クラス変更を打診に、Cちゃんのおうちへ。いろいろお母さんとお話しているうちに、ポロリと「いやー、楽しく行っているから、いいんですけど〜。他の『塾みたいなところ』とは、ちょっと違いますよね〜」とのこと。あはは。そのとおり。テキストもないし、、、検定試験もないしねー。「だけど、すご〜く『力』はついてるんですよ〜(汗)」

うーん。『力』の証明は、いつのことやら。

夕ごはん

野菜炒め
イカの塩辛
オニオンスライス
納豆
とうふとわかめのみそしる

2008-05-06

The were-pig

カラーの植え付け第一弾が終了。あとは、次のビニールをいつ腫れるか、、、ですね〜。植え付け中も、多読用の図書をボチボチ読み進める。例のイギリスの小学生向けのシリーズCorgi pups。本日ご紹介するのは、The Were-Pigと The Watch-Frog。Were-pigって、一体何?と思いながら読んだが、Were-wolfという言葉があるみたいで、これはどうやら「オオカミ男」つまりWere-pigは「ブタ男」ってことかあ。ストーリーは、両親が離婚しちゃってシングルマザーに育てられている9歳のアルバートのところにママのママ、つまりおばーちゃんが同居を始める。このグラン•マ、髪型は細かく編んだたくさんの三つ編みにビーズをかざり、パッチワーク風のスカートをはき、ギターをつまびく。いわゆるフラワーチルドレンのその後といった風貌。だけど、アルバートは、多忙なママに代わって彼の世話をしてくれ、荒唐無稽のお話をしてくれるこのグラン•マが大好き。そんなアルバートが、あ る日、隣の子のランチボックスにはいっていたチョコレートバーをくすねてしまいました。その話をきいたグラン•マは、いつになく深刻な顔でアルバートに尋ねます。「アルバート、そのときの天気はどうだった?」「雲ひとつない快晴だったよ。」「それは、大変!アルバート、太陽の光があふれた昼間に人の食べものをくすねてしまう子は、、、、、」「???」「また、太陽の光にあたったら、、、ブタ男になっちゃうんだよ〜!!」そーんな話、信じないもんね!といいつつ不安に駆られるアルバート。翌日は、授業中も気もそぞろ。そんなアルバートの身に起きた、信じられないできごとは?

The Watch-frogの方もモチーフを「カエルの王子さま」にとっていながら、夜中に盛りがついてなくカエルの声で不眠症になっちゃった8歳の女の子に、実のおじいちゃんが、あれこれアドバイスをするところからストーリーが始まる。

どちらも、ファンタジーの要素、あそび心がさりげなくこめられてた佳作です。そして、両作品に共通するのは、こどもの周りにちょっと気持ちに余裕があって、やわらかくさりげなく、いけないことを諭し、イライラする心を鎮める存在がいること。アルバートのグラン•マにしろ、Watch-dogのおじいちゃんにしろ、カリカリ、キリキリしていない。とっても温かい目でこどもの成長を見守っています。

こんなオトナがたくさんいたら、こどもの心も健やかに育つんでしょうね。作者は両方ともPaul Stewart。
The Were-pig
The Were-pigPaul Stewart

Corgi Childrens 2002-01-01
売り上げランキング : 150168


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


The Watch-frog
The Watch-frogPaul Stewart Tony Ross

Corgi Childrens 2003-01-02
売り上げランキング : 163163


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


夕ごはん

野菜のコチュジャン炒め
ギョウジャニンニクの酢みそ和え
オニオンサラダ
イカの塩辛
じゃがいもとあげのみそしる

2008-05-05

こどもの日も、いろいろ。

今朝は、そよそよじゃなくって、かなりの風。外に出るまでもなく、ビニール張りができないのがわかった。うーん。あと2棟張りたいのですけどねー。それでも、植え付けはサクサクと進んでいて、去年と同じペースなのでした。まずは、順調。網走では、桜が満開だそうです。しかし、私は、ハウス周りをウロウロ。そういえば、今日はこどもの日?おとなりでは、トラクターを運転するとーさん、ビートの植え付け機にのるかーさんと、息子。植え付けられずに、穴が空いている部分に補植(ほしょく)作業で,畑の中を歩く妹、と、一家総出で、植え付け作業。こういう「こどもの日」も道内各地であったんだろうな。

夕ごはん

麻婆春雨
キャベツとたまねぎ、ゴボウのサラダ
アズキナのおひたし
とうふとニラのみそしる

2008-05-04

桜前線

薫風というのでしょうか、五月の爽やかな風がそよそよの一日。過ごしやすいのだけど、ビニールは、また張れない。(-_-)まあ、作業自体は、今のところ滞っていないからいいのかな?

今日、一棟目の植え付けがほぼ終わりました。

桜もいつの間にか咲き始めています。写真は、エゾヤマザクラ。

夕ごはん
冷や奴
サバの塩焼き
スパニッシュオムレツ
ギョウジャニンニクの酢みそ和え
もやしのみそしる

お昼ご飯のときに、数日前に作った刻みニンニクのオリーブオイル漬けを使おうと、ビンのふたをあけたら「しゅわー」とあわが出た。発酵?常温に置いておいたからでしょうか?もしかして、これも酵母なの?

2008-05-03

ラーニング•スタイル

今朝も、ビニールをかけようとしたのだけど、、、現場に着いたら、風がそよそよ。うーん。明日またトライです。午前中は、作業をして、午後は英語のレッスン。今日はオトナのプライベート2件。ひとりの方は、多読を続けていてそろそろ100万語になろうかというところなのだけど、最近、「本の個性、文体を味わう」ことができるようになり、「語数より、好みに合った本をじっくり読みたい」と仰る。これって、すごいなあと。一方で「うーん、がんがんと、読み飛ばして英語を読む方が力になるんではないか?」と思いつつも、御本人の意思を尊重するようにしていた。そうしたら、今日、以前だったら「これ、よくわからない」という感想だっただろう、言葉遊び、英語のリズムがたくさんはいっているDr.SeussのThe cat in the hat comes backを、「おもしろかった!」とのこと。御本人いわく「じっくり読み」をしたことで、なんだか英語のリズムが楽しく思えるようになったというのが御本人の自己分析。本日、大ヒットのできごとでした。

もうひとりの方とのレッスンでは、テキストを土台にしつつ、会話が中心。トピックを提供するものとしてはテキストは、とても有効なのだけど、「自分が言いたい事」を言うためには、その「型」が邪魔になることもある。そう思えたら、ちょっとずらして「自分のこと」に置き換えられる話題に移したりして会話をすすめたり。読書の習慣があまりないということで、多読もお勧めしているものの、なかなか食指が動かない様子。それをムリにプッシュしてもなあと、、あれこれ試行錯誤です。それでもお気に入りのFrog and Toad の聞き読み、音読は、続いているので、やはり、「本人がやりやすい形」に沿う、しかないかなあ。

ひとりひとりのラーニング•スタイルって、ほんとうに違うのね。と、考えると「○○式」ってひとつの「型」にこだわらないのが一番なのかもしれない。特におとなの方とのレッスンの場合は、などと思った一日でした。
Cat in the Hat Comes Back (Beginner Books)
Cat in the Hat Comes Back (Beginner Books)Dr. Seuss

Random House Childrens Books 1958-06
売り上げランキング : 24456

おすすめ平均 star
starリズミカルで楽しめます
star前作に負けないほど楽しい!
starアメリカ版との違い

Amazonで詳しく見る
by G-Tools




夕ごはん
豚肉の生姜焼き
ギョウジャニンニクのしょうゆ漬け
あずきなのおひたし
じゃがいもとしいたけのみそしる

2008-05-02

連休だけれど。

世の中は、GWだそうだが、このあたりでは、毎年「植え付けウイーク」。GW
で連休の親戚などが呼び集められて、あっちでも、こっちでも植え付けが始まる。だいたいビート(てんさい/砂糖だいこん)から始まり、場合によっては、ジャガイモを植えているおうちもある。

両隣の農家でも、畑作りが急ピッチ。今日は夜8時すぎまでトラクターの音が鳴り響いていた。明日から、連休。天気もよさそうだしね。


我が家でもまた早朝にビニールかけ。そのあと肥料などをまきました。本格的な農作業シーズンです。

夕ごはん

豚肉のしゃぶしゃぶ風
ふきのとうの佃煮
ギョウジャニンニクの酢みそ和え
鶏肉と里芋の煮物(昨夜の残り)
長いもすりおろし
高野どうふとニラのみそしる

昨日に引き続き、暑くてバテ気味。それで豚肉とキャベツをさっとゆでて、醤油、ゴマ油、酢、ネギ、タマネギ、しょうが、ニンニクなどのタレにつけて食べました。

2008-05-01

くっついた〜

なんと、今日、全国で一番暑かったのが、、、オホーツク地方だって!ここら辺でも30℃。フェーン現象ですね。早朝、4時の天候は、無風状態だったので、ハウスのビニール張りを行なう。比較的順調だったのに、なぜか、ビニールが持ち上がらない。「?」と、どこかにひっかかっているのかと、あれこれ見るが、よくわからない、、、結局、日の出で、大気が急激に暖まり、ビニール周囲に水滴がついて、くっついちゃってたんですねー。

この時期は、だいたい気温が低くて、ビニールが縮んでしまい、それを何とか伸ばすのに苦労するのだが、こんなことは初めてでした。とりあえず一棟終わり。朝食後、次のビニール張りの準備をしてから、昼ごはんの準備に帰宅したら、農協の花担当の職員さんがやってきた。「ビニール、張れましたかあ?」とシンパイ顔。我が家は、いろいろな事情で、いつも作業開始が遅いのでした。今年もよろしくお願いします。一日風が強く、早朝が無風だったのが信じられない一日でした。

夕ごはん

イカの刺身
鶏肉と里芋の中華風煮込み
ふきのとうの佃煮
ギョウジャニンニクのしょうゆ漬け
納豆
あげと白菜の芽のみそしる