2008-08-14

だ•る•ま•さ•ん•が、、、

カラーの方も一息ついてきたら、あれもしなきゃ!これもしたい。あれは、どーなってたっけ?と、頭の中がぐるぐる。うーん。仕切り直し、と、外に散歩に出たら、ついてきたのがネコ3姉妹。なぜか「しろくん」も、ちゃっかり一緒です。最近は、段々、私への距離が近くなってきました。「だるまさんがころんだ」みたいです。
夕ごはん

マスの塩焼き
ブロッコリ
冷やしトマト
納豆
長いも
キャベツ、キュウリ、コールラビのぬか漬け
ナスとあげのみそ汁

マスを一尾もらったので、昨夜,さばきました。イクラがはいっていたので、しょうゆ漬けにしました。儲けた気分。ネコたちにもおすそわけ。

2008-08-13

ここでも「髭」。

花の植えつけが終わったので、英語教室の準備。「大掃除をしよう!
と張り切ってたのだけど、遊びに来た小学生と「お笑い芸人談義」をしていたらあっという間に時間が過ぎてしまいました。今、「キている」芸人は、、、「髭男爵」だそうで。。。ああ、「ルネッサーンス!」ね!と、知ったかぶりしたら、イントネーションを矯正されました。(汗)やっぱり今は、「髭」?

ふと、自分が小学生のころ(かれこれ30年以上前!、、、さんじゅうねん以上前??今、書いてぞっとした。)のことを思うと、「お笑い芸人」なんて存在しなかったなあ。せいぜいドリフかコント55。当時はフィンガー5などの「アイドル歌手」が全盛でしたね。逆に今の子にとって、「アイドル歌手」は、、、どうやら「羞恥心」らしい。ほんとうか?それで、いいのか???


ああ、掃除は終わらず。また出直しです。

夕ごはん

あんかけ焼そば
ブロッコリ
キャベツ、茄子、キュウリのぬか漬け
冷やしトマト

オリンピックも、今夜は、サッカー、競泳、柔道、野球と、目白押し。同居人は、ザッピングし続けていました。

2008-08-12

玄関三題

その一。今朝、出荷準備に出かけようとしたら、一晩中遊び歩いて朝帰りの我が家のネコが玄関先にちょこんと座って待っていた。彼女の前には、大きなネズミさんのご遺体が。おみやげですねえ。

その二。出荷準備を終えて、帰宅したら、玄関先に白い大きな包みを発見。なんだろう?と思ったら、例の「白猫くん」でした。最近、すっかりくつろいで、我が家の玄関先でよくお昼寝をなさっていらっしゃいます。

その三。はっと気づくと玄関周りが草だらけだったので、ちょっと草取りをしたら、、、、パセリがあちこちで芽を出していました。冬用に鉢あげして、その後外に出したままにしておいたパセリの鉢から種が飛んだんですね〜。えらい、えらい。あくまでも、自主性が大事。「たねまかないたねまき日記」でした。

夕ごはん

ピーマンの肉詰め
トマトサラダ
いんげんのマヨネーズ和え
キャベツときゅうり、コールラビのぬか漬け
納豆
じゃがいもとあげのみそしる

2008-08-11

「前置詞の目的語」

こどもの英語は夏休みだったけど、地道にオトナの方とのレッスンは行なっていました。プライベートレッスンなのだけど、いつも私の方がいろいろ刺激を受けます。一人の方は「現在完了の意味がずっとわからなかった」とおっしゃり、「そういえば、私もそうだったなあ。」から、もしかして、日本人になじみのないこの「現在完了の概念」のカベってあるのかも、、と、今後のこどもへの指導方針をあれこれ悩んだり。

昨日のレッスンでは、「文法用語」が話題に。この方とは、全部英語で書かれた易しい文法書をすすめていたのだけど、「どうしても、意味を調べたい、納得したいときがある」と、仰るので、「概念」が説明されている日本語の文法書を以前にお渡ししていました。ベストセラーの某Fという文法書です。

「ちょっと〜。これ、読み始めたんだけど〜。。。これ、モンダイあるよ!」と,指摘なさったのは、日本語で書かれている「主語」「目的語」「補語」の英語訳が書いていないということ。確かにそうだ〜。全く気づかなかった〜。「『副詞』がadverbって書いてあれば、ああそうかverb(動詞)を補うのか!」って納得するじゃない〜?」そのとおりですねえ。この方とは、今まで英語で書かれた文法書をすすめていたので、余計気になったのでしょう。。。。というところから始まって、「だいたい、『前置詞の目的語』って何よ!」とお怒り。おお!それもそのとおり。私も高校時代、「ゼンチシノモクテキゴ」の日本語の意味がわかりませんでしたよ〜。前置詞って、「名詞の前に置く」作用があるって意味なんだから、その程度で留めてほしかった。名詞の役割のところで、わざわざまた説明されると余計こんがらかるのでは?って、混乱するのは私だけなんでしょうか?

そもそも、中学、高校と英語は決して得意科目でなかった私。つまづきの第一歩は「関係代名詞」とか「不定詞」「仮主語」などの、それまでの人生で耳にしたことのない「日本語」が原因だったように思います。「副詞」とか「形容詞」などの言葉も、国語の時間に耳にするより英語の時間に耳にした時間数の方が多いような気が、、、この摩訶不思議な文法用語が理解できるようになったのは、英文の蓄積が十分になってからのこと。だから文法は必要かもしれないけど、日本語の文法用語は、必要ないと思うのです。その意味で多読は、ラクチンな方法ですよ〜。。。。


夕ごはん

豚肉の焼肉のタレいため
トマトサラダ
アスパラガス
キャベツ、白菜、きゅうり、なすのぬかづけ
納豆
高野豆腐とわかめのみそしる

ミニ白菜というのをもらったのでぬか漬けにいれてみた。これは、いけます!
夕ごはん

2008-08-10

ギアチェンジ

そろそろこの夏のカラーの収穫も落ち着いてきました。今,秋に収穫するための球根を植え付け中。これが終わったらちょっと一息かなあと思っていたら、、、なんと!来週から、英語教室再開でしたっ!うむむ、ギアチェンジしないとねえ。まずは、再開案内のハガキを書かないと、、、なので、本日は、これにて失礼します。ああ、また悩ましくも楽しい日々のはじまり、はじまり〜。

夕ごはん

イカの刺身
冷やしトマト
もろきゅう
ししとうの醤油炒め
キャベツとコールラビ、なす、きゅうりのぬか漬け
納豆
長いもすりおろし
キャベツとジャガイモのみそしる

コールラビは、頂き物。ブロッコリの茎のような味でした。

2008-08-09

レソト王国

なんと、今日の最高気温は、17℃。本州のみなさん、ごめんなさい.ペキンの皆さん、スミマセン。

昨夜は、見るつもりはなかったのにオリンピックの開会式を見ました。最初に現れた「筆人間」に目を奪われ,続く「人間活字集団」と「論語を唱える孔子弟子軍団」に圧倒されたもんで。中国歴代の大皇帝たちがチャン•イーモウの夢枕に現れて、「金に糸目はつけぬ。人も好きなように使え。そのかわり、朕を満足させる舞台を作れ」と命じたんだろうなあ。(なんのこっちゃ)スピルバーグの世界とは一線違いましたね。

で、私が一番好きなのが選手入場。各国のコスチュームが楽しみだし、あれ?この国、どこなの?と、地図で探してしまうのは、ややマニアック?おかげで睡眠不足。サルコジ大統領は、暑い中、フランス選手団を迎えるときは、きっちり背広を着て手を振ってたのに、プーチンさんは、シャツ姿。グルジアのことが気になってたかな?(日本選手団の入場は、見逃しました。)

今回、気になったのが「レソト王国」。ほぼ初耳。「南アフリカに四方を囲まれ。。」ってアナウンサーが言ってたから、どれどれ?と調べたらその通り。どうして、吸収合併されないの?と、とても気になりウイキベディアで調べたら、平地がない山の中。しかも王国なんですって。繊維業と観光業が主産業だけど,穀物は、輸入というから、やはりかなりキビシイ地域なんでしょう。

日本選手の活躍はたくさん報道されるけど、こういう小さい国の選手のことも、もっと知りたいなあ。それにしても、たくさん国や地域があるのね〜。四方3メートルだけ見てちゃあ、いけないなあと、また思ってしまいました。(←だから、部屋が片付かないのか?)

(余談ですが、BBカードに登場するZANZIBARという地名、以前からどこにあるんだろう?と気になりつつそのままだったのが、今回、ようやくわかってすっきりした気分です。)

夕ごはん

秋刀魚の塩焼き
冷やしトマト
てんぷらの煮付け
納豆
キャベツとキュウリのぬか漬け
なすとわかめのみそしる

2008-08-08

愚か者は、ひとりじゃなかった。

北京オリンピックが始まりましたね。ということで、中国のことを書いた本をご紹介。「愚か者、中国をゆく」(星野博美 著 文春新書 2008)本書は、著者の中国旅行記。話の中心は、20数年前にバックパックを背負い汽車(列車)を乗り継ぎ、香港から、カシュガルまでの道中のあれこれ。「ホンモノの中国を体験する。」と、あくまでも庶民と同じ形の旅行にこだわったために、旅は苦労の連続。自分の若いころを振り返って書いてあるせいか、自身の恋愛問題もこの旅行に深く関わっているせいか、見聞記というより内省記のような体裁になっている。そこが、この著者の魅力で、異文化に接して衝突をする場面でも、単純な比較文化論に陥らず、あくまでも「自分」と「他者」との「違和感」を軸に訥々と語り考えを深めている。森達也がよく言う「一人称」の目線です。

実は、まさに同じような「バックパック」に「汽車」を乗り継ぐ「中国個人一ヶ月一人旅行」というのを、本書の舞台となっている時期の2ヶ月前に行なっていたのが,20代の私。もうひとりの「愚か者」です。彼女のように中国語に堪能なわけでもなく、気概もなかったので、飛行機やバス、外国人用の汽車チケットを使ったりもしたのだけど、「目的地に着いたら,次の移動用の切符をすぐ購入」「旅の刺激が強過ぎて,名勝地を見ても『普通』に感動できない」「非効率な切符売リ場」など、「そうそう!そうだった〜!」とくすくす笑いながら読めました。

当時、この初めての海外旅行を終えての感想は、「人間、どんな環境でも生きて行けるんだ〜」でした。驚くほど「無秩序」で、「ひとりひとりが『中華思想』」みたいなことばかりを経験したけど、それでも、人は、生きていける。うーん。「大陸的」ってこのことね。でした。

ということで、オリンピック開会式は、まさに「大陸的」なスケールの演出。チャン•イーモウ、天才ですねえ。一方で、あの開会式を見られないでいる人も中国国内にはたくさんいるんだろうと思うと、それも「陰陽」ってことでしょうか?

星野博美の出世作で、香港での日々が綴られている「転がる香港に苔は生えない」さらに東京での「違和感」を語る「銭湯の女神」(いずれも文春文庫)も、オススメです。

彼女によると、2008年8月は、天安門事件から19年2ヶ月。東京オリンピックが開かれたのは、太平洋戦争が終わって同じく19年2ヶ月だそうです。 
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夕ごはん

精進揚げ
もりそば
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