2011-02-07

弟くんブーム?

さあ、月曜日。一週間で一番体力勝負のレッスンが続く日です。

一つ目は「やんちゃ組」。今日も雪だらけで登場。「遊んでいたら雪の山がふってきた」って、危ないんじゃないのー?ワークブックを少し進めたあと、ハートの文字カードをビンゴに並べて"90 must Bingo"。90 must wordsの中から選んだ単語を文字カードの中から探してひっくり返すゲーム。残った4枚に主語の線引き。すこーしお勉強チックになれたかなあ。最後は、試しに、、、と「仲間わけポーカー」を導入。まずは、「友だち探し」から。目先が変わったのか、いい感じに落ちついてできました。次は、ここからどう発展させていくか、、だね。

続いてのクラスには、見学者あり。中1のAくんの弟くん。4月から小学生になります。前から「やりたいー!」と言われていたのだけど、どう見ても、チョロチョロくんなんで、「もうちょっと待とうねー」でした。まだどうかなあ?ですが、試しにクラスにはいってもらいました。保護者の方も一緒。レッスンでは、絵本を読んでからHi-Byeの1。文字がはいった絵カードを見せながら、、、すると、その弟くん、"What is your name?"とか、いきなり読み始めて、一同びっくり!本人曰く「あのねー。DSにねー、英語のゲームがあってねー。」だそうで。いやはや、、です。

BBカードでは、ダイヤを使ったビンゴのあと、クラブで仲良し。ハートでBreak the T、最後はSave the 1。弟くんもママにサポートされながら、楽しんでいました。DS効果か、よーく口も動いているし。一方で、11月末に入会した小1くんが、ちょっと「ビンゴ飽きたー!」モード。彼の場合は、全マークやっているのが、ちょっとシンドイかな?来週は別の見学者が来るから、ひとつのマークで集中して、違う形を考えよう。

弟くんは、また体験レッスンに参加予定です。どうなるかなあ。低学年に関しては、若干トラウマがある「センセー」ですが。

中学生男子クラスでは、中1くんふたりにMMさんのブログで教えてもらったマルチイヤホンスプリッターを使って教科書CDのシャドウイング。「最新兵器だよー」で見せたら、さすが男子クラス、どよめきがおきました。「これは、韓国か台湾のメーカーだね」は、「自称精神年齢50歳」くんの一言。シャドウイングの方は、BB育ちのAくんがノリノリ、ぺらぺらで、他のメンバーが「よく、そんなに楽しそうにできるねー(英語の勉強なのに)」とあきれていたのが可笑しかった。先週、単語テストの結果を持ってこなかったBくん、何と70点!彼が平均超えたテストを持ってきた事があったでしょうか?(涙)本人は、照れているのかクールな風を装っていましたが。

レッスン終了後、中2のBくんの保護者の方が、玄関先にやってきて先日配布したチラシを片手に「あのー、新中1になる弟の英語を、、BB カードがいいように思うんですけど。」ということで、何だか「弟ブーム」が来つつある「なんちゃって英語教室」です。

小学生クラスで読んだ絵本はこちら。札幌のU先生が通信で紹介していたのを購入。予想以上のこどもたちの高反応。さすがPat Hutchins。なんとも言えない魅力あり。英語的には、時間の言い方が練習できる、、、はず?今日はサクサクと読んじゃったけど。

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そしてマルチイヤホンスプリッターは、こちら。
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MM先生、U先生、ありがとうございます♪

夕ごはん
水餃子
きんぴらごぼう
長いもすりおろし
納豆
わらびの酢漬け

2011-02-06

「減速して生きる〜ダウンシフターズ」

昨日の勉強会のあと、図書館へ。予約をいれておいた「減速して生きる〜ダウンシフターズ」(高坂勝著 幻冬舍 2010)が届いたという連絡があったので。

「ダウンシフター」とは、アメリカなどで1990年代に広まり始めた考えだそうで、浪費はやめて必要なものだけを買い、生活をミニマムにして、それが成り立つだけの収入を得よう、、そして満足しよう、など上昇志向と一線を画すライフスタイルのようです。今回借りた本は、日本でそんな生活を実践している男性の手記。

著者は、大学卒業後、どうやらデパート業界に就職。ノルマをこなすバリバリ社員だったのだけど、ある時期から業界全体も売上げ低迷に陥り、それに伴い職場環境も悪化、そんな生活に疑問を感じて退職。1年間の世界各地を放浪の旅のあと、池袋の片隅に6.6坪のBARを開きます。一日の目標は、「お客さん5人。」で、現在、週休2日を実践中。収入は会社員時代の1/2になったけど、生活の質は格段にあがったそうで。新しいライフスタイルを実践した成功者としてちょっと注目されている人です。

一読しての感想は、、、こういう人って、昔は「ドロップアウト」って呼ばれてたよなーとか、「ヤング」が死語になって、「ティーンズ」って言われるようになったのと同じかな?魚柄仁之助とかぶってるかな?でしたが、、、著者と昔のカウンターカルチャーの人々との違いは、バリバリのやり手会社員だった彼でも感じた「閉塞感」が、ライフスタイルの変更のきっかけだったところ。

「経済成長」はもう、なりたたないって気づいたんだと思う。

そして、どうやらそう感じている若い層の共感を集めているのが、今後、どう広がっていくのか面白いところ。

また、「必要なものだけを買う」「質のいいものを使う」「物は増やさない」などって、ブームの「断捨離」にもシンクロする考え方だし、その意味でも、これが単なる「オルタナティブ」なのか、潮流になっていくのか、注目点です。

ちょっと長いけど、共感した部分を引用しますね。

私がお客様に伝えることはシンプルです。葛藤はその人だけの悩みではなく、社会全体で多くの人に起こっていること、その原因の多くは、巨大化しすぎが経済にあること。だから,自分だけを責めないでほしいこと。頑張って耐えても、会社や政治が守ってくれるとは限らない時代になったこと。であるならば、自分で好きなように仕事をして、シンプルに生きればいいこと。より少なく生きれば、より多くの豊かさに近づくこと。ミニマム主義なら、夢を実現しやすいこと。農に携われば、お金が少々でも食べるものに困らないこと。システムから降りれば、それまでの“恐怖”が“自由”に変わること。年齢や条件に関係なく、いつでもやりたいときが旬なこと。そうやって歩き出している人の例を伝えること。ダウンシフターになっても楽しく暮らしている私の姿を見てもらうこと。そして、あなたが変わったら、社会もいい方向に変わること。(p221.太字は本文より)


ま、我が家は、なし崩し的なダウンシフターだけどね(笑)。

著者の経営するBarは、”たまにはTSUKIでも眺めましょ”。ブログはこちら

でもって、お!シンクロだね。昨日のエントリーで紹介した上関原発についての記事を”たまTSUKI"ブログで、発見。10代から20代5人の若者が山口県庁前で抗議のハンガーストライキをしていたそうです。

アジア杯に夢中になりすぎてたかなー、自分?と、ちょっとハンセイ。

減速して生きる―ダウンシフターズ
減速して生きる―ダウンシフターズ高坂 勝

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夕ごはん

豚肉の炒め物
長いもとタマネギのサラダ
きのこと春雨の炒め煮
わらびの酢醤油漬け
大根の漬け物
納豆
じゃがいもと大根のはっぱのみそしる

2011-02-05

ミツバチの羽音

英語レッスンもないひさしぶりの午後、「布の会」のメンバーでもあるAさんが主宰する「エネルギーの勉強会」とやらに顔を出しました。内容は、山口県上関町で進行中の原発建設に反対する「祝島」の人々の運動の様子や、スウエーデンのエネルギー事情が紹介されたDVDを鑑賞する事が中心。このDVDは、「六ヶ所村ラプソディー」などのドキュメンタリー映画の製作で知られている鎌仲ひとみさんの最新作「ミツバチの羽音と地球の回転」の一部が描かれていて、Aさんの当面の目標は、この映画の自主上映を行うということだそうです。

今日は、そのための前哨戦?

DVDは、やや散漫で予備知識がないとよくわからない部分もありましたが、祝島の自然の美しさが際立っていました。ふと、八丈島のゴミ処理場の問題が脳裏をよぎりました。

DVDの最後には、山口のアースデイでの鎌仲監督と環境活動家の田中優さんのトークショウもおまけにあり。ふーん、田中さんって、こういう語り口なのねえ。著書から感じられる「軽み」そのままでした(笑)。話はわかりやすいんだけどねえ。

原発の怖さや、行政の強引さを糾弾するだけでなく、スウエーデンでの取り組みなど、「可能性」も感じられる映画みたいなので、ぜひ本編を見たいものです。問題は、映画を見てどう自分が動けるか?なのだけどね。

東京では今月19日からユーロスペースで上映されるみたいですね。「ミツバチの羽音と地球の回転」のオフィシャルサイトは、こちら

今日の参加者の中には、北海道の泊村の原発誘致反対運動に参加したことのある人もいて、その方は、「祝島の皆さんが議会におしかけて、入場を拒否されるシーンなど、泊村の皆さんの様子とだぶって、涙が出ました。」と仰っていました。こういう言葉は、重みがありますよね。

それから、、、網走や紋別が「最終処分場」の候補地になっていて、密かに誘致作戦が進行中だとか。消費者協会の幹部が泊村への無料バスツーアーに招待されているなど、瀬戸内海の小さい島の話は、この過疎の北国でも現実に近くなってるかも、、、。



夕ごはん

ピーマンの肉詰め
しめじと春雨の炒め煮
ワラビの酢醤油漬け
大根の漬け物
納豆
長いもすりおろし
じゃがいもと大根の葉っぱのみそしる

2011-02-04

ごっこ鍋

わー、急なポカポカ陽気。最高気温は+6℃。「今日は立春だよ。春がくるんだよ。」とは小4のAちゃんの言葉。そういえば、さっき外でネコのけんかの声がしていましたねえ。我が家の2匹がしっぽをふくらませて「なんだ!なんだ!」とびっくりしていました。

レッスンでは"I CAN FLY"の読み聞かせ。なんと40年以上前の作品。レトロな絵柄がかわいく、しかも韻をふんでいる文章がリピート練習もしやすかったです。ストーリーは、女の子がいろんなものの物真似をするだけのシンプルなものですが、絵が凝ってるのよね。今日一緒に読んだふたりは、ちゃんと気づいていました。

ワークブックのあと、"Pat and her picture"の練習。そのあと、リクエストどおり花札。文字カードを全部使って。最後は、小6のBちゃんに、中学校での英語のノートのまとめ方について一緒に考えつつ説明のあと、教科書音読。うーん。"this"は、何回出てきても読めないのに、"international school student"とか"yellow"は読めちゃうのは、結局、全語形で「なんとなく」読んでるってことかな?Bちゃんにとって、中学英語の最初のハードルは、「スペリング」だろうなあ。

中学生のふたりは、今日はびっちり学力テストだったそうで、相当お疲れ。Cちゃんのリクエストで、英語の答え合わせをしましたが、もうひとりのDちゃん、「どうして、そういう間違いをするかね?」のミスが多い。心ここにあらずだったみたい。

レッスンではQA100のあと、ちょこっと名詞の種類について「おベンキョー」。 手製の絵カードで、数えられる名詞とそうじゃない名詞を仲間分け。いや,確かにmoneyが数えられないって、理不尽な感じするよねえ。そのあと、MPIのSongs and chants 2から、One red henのチャンツを唄いました。さらに、Po-poシリーズのlevel5"Doctor-All-It-Know”をちょこっと。うーん、いけそうな気がするが、どうかなあ?最後はグラマーカードのダイヤとハートで波瀾万丈。こちらもスラスラ言えるようになっていて、終わるころにはレッスン始めの「おつかれモード」がふきとんでいました。

今日、小学生クラスで読んだ本はこちら。
I CAN FLY (Little Golden Book)
I CAN FLY (Little Golden Book)Ruth Krauss Mary Blair

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そして、中学生クラスで唄ったのは、こちら。 a bunch of rosesとかa slice of pizza, a flock of sheepなどが登場。
Songs and Chants 2
Songs and Chants 2宮 清子/居村 啓子 かわむらふゆみ

mpi (旧 松香フォニックス研究所) 2007-04-01
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夕ごはん

ごっこ鍋

「鍋ごっこ」じゃないよ〜。数日前に地元のスーパーでばったり出会った裂き織りの大先輩が、そのときご購入していました。「どうやって食べるのー?」と尋ねたら、鍋にするそうで。「こんなにうまい魚はないよ〜。魚の王様だよ〜。ゼラチンまるごとだよ〜。全部食べられるんだよ〜」と大絶賛。そのときは、直後にレッスンを控えていたので、さばく時間に自信がなくってお見送り。きょう、別のスーパーで、さばいたあとのものを発見したので、飛びつきました!まさに「コラーゲン鍋」。いや、我が家では、そろそろ「コンドロイチン鍋」と呼ぶべき?「ごっこ」は、ホテイウオというそうです。興味のある方は、こちらをどうぞ→「ごっこ汁

2011-02-03

グレーゾーン

相撲の八百長が話題ですねえ。個人的には、「伝統芸能従事者」の「力士」くんたちには、「携帯電話」の「携帯」は禁止すべきだったんでは?と、思います。携帯というガジェットがなかったら、今回の騒動もなかったわけでしょう?暴論かもしれませんが、相撲は、スポーツなのか?はたまた芸能なのか?実は判断が難しい、「あいまい」なところが魅力だと思っているんで。土着的な「芸能」の香りが相撲の魅力のひとつなのだから、公益法人というのもヘンな話。返上して、思いっきり「土着』に戻るべき。それで生き残れるかどうか?が、それこそ日本の「根幹」に関わるのかもね。

一方で、昨日のサスラボのサイトの横っちょで読んだ「つぶやき」にあるように、この「相撲騒動」の陰にかくしておきたいこともいろいろあるんじゃないか?の視点にも「なるほど〜」です。例の「白装束軍団、パナウエーブ」は、どこにいったんでしょうね?

今日のNPR Internationalでも,ずーっとエジプト情勢について放送していました。イエメンにも飛び火の様子で、どうなっちゃうんでしょう?

夕ごはん

宗八がれいの干物
きんぴらごぼう
大根のつけもの
にんじんの酢醤油漬け
納豆
長いもすりおろし
大根とあげのみそしる

2011-02-02

BBのありがたみ

朝方は寒いのだけど、昼間はちょっと寒さがゆるんできています。
さて、久しぶりの体験レッスン。実は、きのう新聞折り込みチラシを入れましたが、今回の体験は、以前のチラシからの流れ。こういうケースが結構多いのがうちのお教室の特徴かな?新小1女子2人組。弟くんたちも一緒で、にぎやかな体験会になりました。絵本の読み聞かせのあとBBカードでビンゴやブラックアウト。なんだか、カルタ取りのような勢いで、カードを「ばしっ!」と叩くおふたり(-_-;)めちゃくちゃ気が強そうでしたねえ。最後は手遊び歌でおしまい。

入会するかどうかは、ご縁しだいですが、小さい子は、リピートも邪心がなくって、かわいいことこの上なし。

ちなみに、、、昨日配布のチラシへの反応者第一号は、、、、「算数やりたいです。」の、「やんちゃ姫」母からでした(爆)。

さて、通常レッスンでは、小学生クラスの小5のAくん、なんとあっという間に100 English kids need to know by the 1st gradeを終らせちゃいました!もちろん、ていねいにやっていたわけではなくって、ざっと長す感じだけど。それでも、勝手に問題は解いている訳で、その間、多少の、いえ、かなりの英文を「なんとなく」でも処理しているんだから大したもの。小6のBくんには中学教科書のテキストのシャドウイングと、本文書写。BBカードでは、リクエストどおりのセブンブリッジ。続いてダイヤで仲間分けポーカー。

次の中1クラスでは、先週のORTがちょうどよさそうだったので、続きの"Pirate Adventure"を、聞き読みのあとシャドウイング2回。1回目は、わからないところを「なんとか、なんとか」と埋めていたので、「なんとか、って言ってないはずだよ〜。がんばって、聞こえるように言ってみよう!」と促したら、2回目はもうちょっと上達していました。話の流れに興味を持っているから、毎週1冊の目安で読んでいこう。BBカードではダイヤの絵で進行形ビンゴ。塾の講習でやったはずなのに、口慣らしはできていなかったね。しめはTime for wordbuildingをちょこっと。

最後のクラスでは、部活のあと直行でやってきていつもリビングで休んでいる中1のCくん、レッスンが始まっても爆睡中。音がうるさかったら起きるかねえ、、、と、QA100をクラスでやっていても全く無反応。つかれているのかなあと、そっとしておきたかったのだけど、周りが許さない。QA100のリズムそのまま"Are you sleepy?" "Are you tired?"と、耳元で全員で唄ってもダメ。最後は、目覚まし時計の音で目が覚めました。

今日は、本を読もうか?と促したんだけど、Cちゃん「それよりグラマーカードがやりたい」とのこと。へえ、そうなんだ〜。では、リクエスト通りに、グラマーカード。初めてのクラブでした。途中、自己紹介の練習カードも出てきたりして変化に富んだ内容に。続いて昨日届いたばかりの会報に出ていた「フレーズ横取りブラックアウト」を。それが、、、思ったより、よーくフレーズも意味もわかっていたんで、盛り上がらず。淡々としちゃったので2巡して終了。こんなにしっかりはいっているとはねえ。すごい、すごい。

それでは、、というので、BBカードのダイヤで、ひさしぶりに「沈没」。懐かしいねえといいながら。進行形に言い換えながらやりました。「ほら、今、この瞬間、スーパーの棚でバターを手にしている感じ?」など、若干お笑い芸人の、「ハライチ」はいってる?自分?と思いつつも、イメージを促してもらいたくて、オーバーアクションでやっていたら、みんなからの視線は「センセ−、がんばってるねえ」と、暖かいものでした。(涙)

最後は、Time for word buildingで、過去形の語尾の発音チェック。これも自分たちでやりながら「あ、そうか」と法則を発見していて、ほんとうに頼もしくなってきたなあ。

これも量の賜物。また、英検レッスンや学校の補習が続いていた中で、いろんな意味で、「BBのありがたみ」が分かってきたみたい。前より声が出るようになっているし、「ゲーム飽きた〜!」がなくなりました。

夕ごはん

シメサバ
イカの刺身
春雨とキノコの煮物
きんぴらごぼう
大根の漬け物
納豆
長いもすりおろし
豆腐とわかめのみそしる

2011-02-01

数年遅れで。

ようやく、なんやかやが終わり、ほっと一息の一日。ふと思い立ち、BBCのサイトを覗いていたら、なんと!「ゲド戦記」の作者のインタビューをライブで放送中。市街地に移ったのでネット環境もよくなったんで、試しに、、、と、恐る恐るパソコンをいじってみたら、、、おお!音が出てくる!(あたりまえ)。

へー、これは、嬉しい発見!(数年遅い?)

ということで、その後は、アメリカでよくお世話になっていたPublic Radio Internationarlのサイトをチェック。こちらもライブ放送中。午後ずっと、かたづけものをしながら聞いていました。

午後中ずーっと、エジプト情勢の詳報と分析が中心だったなあ。(日本のテレビでは、日ハムの名護キャンプが生中継だったみたいで、ある意味、この落差も面白い)

ということで、あれあれ、面白いじゃない?と、いろいろ調べてようやくPodcastの価値も腑に落ちました。今まで、縁がないからスルーしてたんですけどね。

同居人に報告したら、なんでも「ラジコ」というものもあるそうで、え!これを使ったら、憧れのJ-wave日曜深夜も私の手中に?と、心躍りましたが、残念ながらまだ「圏外」。

podcastをあれこれ覗いて思いますが、英語に限らず語学を身につける環境は、数年前と比べても格段にあがってますね。さて、私は何語に挑戦しよう???

夕ごはん

トンカツ
しめじと春雨のチャプチエ風
きんぴら
長いもすりおろし
納豆
あげとえのきのみそしる