そうかー。全く思い至りませんでした。単純に「栄養つけてください!」ではダメなのですね。と、ハンセイした。では、どうしよう?というところで、辰巳芳子さんの本を思い出す。実家の祖母に「玄米スープ」を作って送ったりしてたのだが、すっかり忘れていた。パラパラと眺めてポタージュスープを作ることにする。ただし、辰巳レシピに忠実に作っている時間的余裕がなかったのでレシピの60%くらいのアイディアを借用して(つまり、裏ごしなどの作業を省略。野菜の切り方もこだわらず。)結果は、、、やっぱり60%は、60%。100%で作らないと、いけないかな?幸い不満はでなかったけどね。
今回参考にした本。辰巳芳子さんの数ある料理本の中でも、比較的コンパクトで作りやすいレシピが多いです。辰巳本のエッセンスがつまっていておすすめ。読んでいるだけでも独特の文体に引き込まれます。
夕ごはん
ポタージュスープ
鳥の胸肉のチーズ焼き
ブロッコリ
白菜のおひたし
納豆
洋風のメニューでも必ずついてしまう納豆。(^^)