2010-02-06

予定外。

朝は晴れていたのにー、、、、昼前から、なんだか雲行きが怪しく、、、、、数時間の猛吹雪。予定していた外出はキャンセルで、一日おうちの日でした。冬の間は、こういう日も結構あります。レッスン予定がなかったのが不幸中の幸い。

明日の予報も不穏な気配。どうなるかな?

夕ごはん

小松菜と豚肉いため
叩きごぼう
大根の漬け物
砂肝の佃煮
納豆
しめじとニラのみそしる

そろそろ買い出しに行きたいんだけどなー。

2010-02-05

お疲れレッスン

相変わらず、氷河期を思わせる寒さです〜。週末までこの調子だとか。

夕方の英語教室も、まったり気味。中学年クラスはワークブックがうまくはまって「読み」への自信が深まっている感じ。ただ、頑張りすぎて疲れたのか、「ゲームより絵本」のリクエスト。Sight Word ReadersとFork and Fairy Talesのシリーズから数冊。後者は、「シンデレラ」と「小人と靴屋さん」。どちらもなじみのある物語。残った時間で、BBカードのクラブで合体Break the T。そのあとクラブの文字から4枚選んで主語に線引き。うーん、まだピンときていないかな?

高学年クラスは、しばらく続いていた「多読」の波がおさまったのか、「今日は読みたくなーい」そうで、、、リクエストで持っていったCare Bearに挑戦するけど絵と文章のバランスが悪くてイマイチ。レッスンでは、代名詞の格変化のおさらいと辞書をひく練習。あんまり楽しそうじゃなかったなー。楽しくないか、やっぱり。最後は、Po-poの速読で気分を盛り上げて終了。あんなに「絵がかわいくなーい!」って言ってたPo-poだけど「読める!」嬉しさなのか今では一番のお気に入りです。

夕ごはん

オムレツ
小松菜とハムの炒め物
砂肝の佃煮
キンピラゴボウ
納豆
しめじとニラのみそしる

2010-02-04

光と闇

立春だというのに、今朝の最低気温マイナス26℃!10年ぶりの寒波だそうです。と、お天気の話もしたいのですが、実は、格闘技好きのワタクシメとしては、今日は、この話題しかありません。お相撲です。

お昼休みに我が家で見るワイドショーでも連日報道しているってことは、世の中の人が「お相撲」にひきつけられているってことでしょう。確かに、暴力、麻薬、八百長、怪しい「年寄り株」取引き、、など「暗闇」が多い分、言葉は悪いけど「大衆の劣情」を刺激する要素満載。はっきり「プロレス」だとわかりやすく「キワモノ」なんだけど、ややこしいのがこれが「国技」だそうで、文科省管轄の「公益法人」が相撲協会だっていうところです。

そしてあの土俵入りから呼び出しなどの一連の所作に「日本特有の様式美」あることは確かで、そこが「伝統」やら「品格」やらと結びつくゆえん。

光と闇が一緒ってことで、そこがまた魅力なんでしょう。

今回の理事選挙でも、協会の「前近代的アナログ体質」がずいぶん非難されましたね。私も選挙は公明正大に行われて当たり前だと思うけど、その「アナログ体質(闇)」がもし一掃されちゃったら、、、相撲の魅力ってどれだけ残るのかな?

だって、今どきあんなチョンマゲで、ふんどしで、って、、スポーツって言えますか?スポーツと「見せ物」とのビミョウな境界でふんばっているからこそ相撲。その「あやしさ」こそが相撲の伝統だと思うので(もし「伝統」というものがあるとしたら、、、)この先その「いいかげんさ」とか「どんぶり勘定体質」では生き残れないとなると、きっと今の相撲とは全く違うものが残っていくんだと思います。どうやらその方向の様相だけど。

と、その方向性が見えたのが、朝青龍の引退。あの人、もしアメリカのアスリートだったら、もっと早い時期に「アル中矯正カウンセラー」の許にそれなりのブレーンが送り込んだだろうなー。そういうブレーンがいないあたりも彼の「前近代性」であり「相撲」との親和性も高かったような気がします。非難を浴びていた取り組み前の「カメラ目線」での「日本国中に向けられたガン飛ばし」が見られなくなるのは残念。今日のニュースで木村太郎さんが「彼を横綱にした方が悪い」。。。そんな気がします。

そして、、、つくづく内館牧子さんと「紅い糸」でつながれているのね。内館さんと一緒に「引退」なんだもの(はーと)。

夕ごはん

焼き餃子
砂肝の佃煮
キンピラゴボウ
納豆
しめじとあげのみそしる

何と!今年初めての餃子でした〜。砂肝が安かったので圧力鍋で佃煮に。

2010-02-03

いい兄さん

しばらくお休みしていたプライベートレッスンのAさんが再開。本日は慣らし運転で雑談の一時間。とはいえ、オールイングリッシュ。

続いての小学生クラスは、ひさしぶりにフルメンバーの7名。それぞれ元気一杯でした。ワークブックのあと、The bird and the glassのリーディング。新しく出て来た単語にイメージがわくように声かけしつつ。そうすると脱線もして時間はかかるけれど、そこで単語が印象に残ればいいかな。小6生はかなり読めるし、小3のBちゃん、「もしかしたら,読めるかも?」のオーラが出ていて文字を追う目が真剣でした。続いてスペードの文字を線引き。最後は、またまたリクエストで「叩くゲーム」。「ごくろうさん」「みなごろし」などいろんな案がでた中で、「いい兄さん(1、2、3)」で落ちつく。クラスに「いい兄さん」がふたりいたからねー。文字カードに形容詞カードを混ぜて。

帰り際、いつももの静かな小6のCくんが「このクラスで修学旅行はないの?」と。この話題は数カ月続いておりまして、、、補助カードでいろいろな国の人が出てくると「ここに修学旅行に行こう!」というのがお決まりでした。卒業も近いし、「宴会」というのはいかが?

最後のおひとり様クラス。通い始めた進学塾で、昨日「Be動詞とかをやった!」と言うので、覚えていることを教えてもらった。まあ、大してたことは入っていないのは、織り込み済みでいいんだけど、、、なんだか彼女の言葉から感じる塾方式の教え方、生徒さんが可哀想になりました。レッスンではPo-poの続き。Hi-Frequency Readersの復習。Hi-Byeと盛りだくさん。BBカードは本人が「ちょっと苦手」というハートをおさらい。このクラスではカルタの手箱ができないので、ビンゴをしながら手箱。最後、全部ひっくり返して頭脳ビンゴ。ふたりでやるビンゴも結構楽しいです。「苦手」なカードの理由は「イメージがわきにくい」とのことで、彼女の場合は、stamps、Mr.Fox,Mr.Zebra。ふーん。なるほどね。

夕ごはん

カレー
大根サラダ

昨日のトマト煮をリサイコー(^^)

2010-02-02

「リアル鬼ごっこ」

生徒の小6Aちゃん。彼女のおかあさんと私はおトモダチでもある。Aちゃんは読書家で、「ハリポタ大好き!」とオトナが喜ぶようなことを言っていた。そんなAちゃんが最近読んで、「よかった〜」というのが山田悠介だという。彼女の友達でやはり読書家のBちゃんも「面白かった!」と言う。ふーん、彼女たちの琴線に触れる本とは?作者の名前は知っているけど読んだことがない読書家のおりひめちゃんとしては、興味津々。

一方で、Aちゃんは、おかあさんに、「グロテスクだったり、暴力的な描写が多いみたいで、そんなの読むな!」と言われたそうだ。「かーさん、読みもしないでそういうこと言うんだよー!ハリポタだって人がバンバン死ぬんだよー!」とAちゃんはふくれっ面。さらに、さらに、これは読まねば!ということで図書館で見つけたのがデビュー作の「リアル鬼ごっこ」。

ストーリーは、ある「王国」で、気まぐれな「王様」が全国の「佐藤さん」を一週間で抹殺するぞ!という命令を下す。その方法が「鬼ごっこ形式」。国民全部の個人情報は集積されているから、「佐藤さん」を探し出すのはカンタン。ということで恐ろしい鬼ごっこが始まる。主人公の「佐藤翼」は生き延びることができるか?が概要。

とまあ設定はとっても「ゲームまたはマンガ的」。実は文章は「うーん。。。」というくらい稚拙で、そこに魅力は感じない。どちらかというと読み飛ばさないとイライラさせられる。(私が読んだのは単行本版。文庫版ではかなり校正してあるらしい。)ところが、そうやって細部を気にせず読んでみると、全体に不思議な「疾走感」と「閉塞感」が漂っている。主人公がくぐる残酷な経験や、それが報われたんだか報われないんだかの妙に中途半端なラストも含めて、「イマドキ」感があるなー。おそらく著者のほかの作品も似たようなものなんだろう。こんな田舎の10代も時代を感じているのねー。と、ヘンな感動。

ウイキペディアで調べた情報によると、自費出版でいきなり100万部。著者は1981年生まれで「読書嫌い」だそうだ。ゲーム、ネット、漫画、映像の影響をたっぷり受けた人の「文章」なんだろうな。いいんだか、悪いんだかわからないけど若者の心にしみてるってところは見逃せないですねー。

私が読んだのはこのバージョン。
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夕ごはん

鶏肉のトマトパブリカ煮込み
わかめサラダ
納豆

珍しく洋風!。。。だけど納豆は外せない!(^^)

2010-02-01

卒業間近。

朝、起きたら、、、あれ?雪降ったのね。家の前はそうでもなかったんだけど、強風で町道への引き込み線がブロック状態。午後面接一個とレッスンふたつあったんで、午前中いっぱいかけて道をあけました。軽い雪だったから比較的ラクでした〜。関東の方も雪模様だそうで、みなさん気をつけて下さいね。

面接は小6の保護者の方と。今までの様子と、今後の方針をざっと説明するのが目的だったけど、、、中学進学を機に進学塾に行くことにしたそうで、先月は、「塾ショッピング」で明け暮れたとのこと。保護者の方、かなりパニックでした。いやー、なんとも大手進学塾の「あおり」方は、ある意味、えげつない。「脅し」にしか思えない言い方されてますよ。「データ」を使った説得術。成績と内申書が世の中の全て!と思わせるように説得するみたい。担当講師たちにしてみたら、こどもたちは「数字」に見えてるんだろうな。

保護者のお話をじっくり伺ったうえで、おりひめ英語教室の方針を再確認したところ、「これからもよろしく」ということで一応、一件落着。

レッスンの方は、小3クラスでは、ワークブックから。英語で全部書かれているワークの中から、「何をするのか?」を考えて、あててもらいつつ。そのあと、数字の読み方を復習し、はや読みゲームをしてからBBで、合体カルタ。これも「??」の様子だったけど、ちょうどいい感じでした。

高学年クラスでは、BBのセンテンスの速書き練習のあと、数字のワーク。Nine Storiesから一編。最後はNo excuse wordsのビンゴ。まあ、そこそこなんだけど、小6のAちゃんは、やる気なし。もうすでに卒業を控えてそわそわかな?レッスン終了近くになってようやく元気が出て、雑談タイムは絶好調。やる気ないのに,「中学に行ったら、レッスン時間どうするの?」だって、、、

うーん、勉強も大事だけど、なんだか思春期前期の彼女たちには、勉強どころじゃないことがいろいろあるから、そこのところをうまく受け止めつつ、レッスンを進めなければいけなくなりそうだなあ。はー。


夕ごはん

肉野菜炒め
キンピラゴボウ
叩きごぼう
納豆
えのきととうふ、ニラのみそしる

2010-01-31

「のっぽのサラ」

英語多読で使っているSarah,Plain and tall.この本を読んで「英語を読んではじめて涙がこぼれましたー」の感想を持ったAさんとは、今このシリーズをていねいに精読の形で読み進めている。精読とはいえ、AさんにはCDを使った音読練習をしてもらい、週に一回のレッスン日によく分からなかった部分を私が解説して、そのあとは、内容について日本語であーだ、こーだとディスカッション(言い換えればおしゃべり。)今、シリーズ2冊目のSkylarkをすすめていて、それもそろそろ終盤です。

さてさて、実はそのAさんともうひとり読書好きのBさんと私の3名で、冬の間だけでも「読書会」みたいなことをやりたいねー、、、ということで第一回の課題図書としてこのSaraシリーズ第一巻を選びました。目的は「読書」なので翻訳本を使って。

昨日、最初の顔合わせで本を紹介して第一章を一緒に読んだのですが、翻訳は金原ひとみさんのおとーさん、金原瑞人さん。原文とは趣きが違うやわらかい文体で、それはそれでいい感じでした。Bさんが加わり、同じ本でも心に触れる部分がやっぱり読み手のそれまでの経験や感受性で違うんだなあと改めて思いました。

原文との比較として、、plainの翻訳が「ぶさいく」で統一しちゃったのは、ちょっと残念だなー。
のっぽのサラ
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夕ごはん

麻婆豆腐
キンピラゴボウ
にんじんの漬け物
長いもすりおろし
じゃがいもとニラのみそしる