2011-05-31

ハタチが寿命?

信じられますか?最高気温は、、、7℃でした。外作業も、真冬の格好をしながら。作物も縮こまっています。

こどもたちもなんとなく「どよーん」。

小5と中1の合同レッスンでは、中1のAちゃんが相変わらず、学校の補習分のプリントは、やる気なし。もうすぐテストだよー?勉強をがんばるとか、そういうベクトルに意欲が向いていないのよね。やっぱり、文字の認識がゆっくりだから、意欲も出ないのもわかる。Aちゃんがプリントをやっている間、小5のBちゃんはTFW。彼女はおねえちゃんと一緒のレッスンだったときの低学年のときに、私がうっかりやらせてしまい「難しかった」印象が残っています。ごめんなさい。もう一度チャンレンジで、今回は、サクサクと順調。Aちゃんより読めたりわかる単語が多いのよねー。

BBカードでは、ハートの文字カードでおまじないビンゴ。どの部分をセンセーは言っているでしょうか?そのあたりはAちゃん、よくわかっている。最後はハート以外の文字カードで豚のしっぽ。負けてもカードが読めたら「セーフ」のルールで。

学校のテストをこなす力とは、ちがうベクトルの力はAちゃんにはついているんだけど、何かの形で評価される日がくることを願っています。

中2のふたり組も、「眠いー」と、どんより。それでも30分の多読タイムでは、Cちゃんは、FRLのレベル3を2冊。DちゃんもFRLのレベル2を一冊。毎回、同じ時間をつかっているのに読むスピードがあがっている感じ。

残りの時間は、中間テストにそなえて教科書音読と、穴埋めプリント、暗唱など。もうちょっと、学校の授業、ちゃんと聞いてね!

レッスンの合間にDちゃんがボソッと一言。

「私たち、どーせ、ハタチ位で死んじゃうから。(→だから、何やってもムダの意味)」

どうして~?

「だって、放射能がこっちまでやってくるでしょう?」

今の放射能のことをシンパイしているんだったら、ここまで来るときには大丈夫なレベルだとセンセーは思うよ。(生半可に聞きかじって、ちょっと怖くなっているのかな?)

「東京は?」

東京も、今のところ、そんなに心配しなくていいはずなんだけど、、、、今のところは、、、ね。

「よかった!だったらHey!Say!JUMP!のメンバーも大丈夫だね!」

死ぬ前に、一度はメンバーに会いたいそうです。彼女たちの青春が壊されませんように。

。。。。。

夕ごはん

豚肉のしょうが焼き
ちくわと小松菜の煮びたし
セロリの塩麹漬け
納豆
あげとにらのみそしる

2011-05-30

オトナは、いつもこうなんだよ!

本州は大雨だそうですね。こちらもどんよりと曇った一日。すっかりおばあちゃんになったわが家のネコは、ほとんどねたきりです(^^;)

午後は、英語教室。

こどもも体調崩している子が多いです。「やんちゃクラス」のAちゃんは、「頭いたーい」と、ずっと浮かない顔。今日は「田植え実習」だったのだけど、水田が冷たくてつらかったそう。

レッスンの方は、リスニングクイズから。ローマ字もちょこっとはいった内容なんだけど、Bくん、読めない(汗)。(独り言→小学校で、英語やらなくっていいから、ローマ字きちんとわからせてほしい。) Time for writingは、女子ふたりはサクサクだが、Bくんはまず形をゆっくりとることから。少しずつね。BBカードでは、クラブの文字でおまじないビンゴのあと、線引き。主語がおわったところで、Aちゃん「他の色も塗るの?」ぬるよー、じゃあ、一枚だけやってみようか?で、一枚やったところで、うっかり「じゃあ次はねえ、、、、」と、欲張ろうとしたら、Bくん、「オトナはいつもそうだっ!」と叫ぶ。わー、ごめん、ごめん。3枚やるなら3枚って、前もって言えばいいのに、一枚といっておいてごまかそうとするな!ってことね。(いえ、ごまかそうっていうわけではなくって、調子にのっただけです。はい。)

そのあとは、BBのコミュで見かけた「数字ゲーム」をアレンジして、「おまじないゲーム」。実験だから、おもしろくなかったらやめようね!ということで、ダイヤの絵カードで、私が言うおまじないのカードが分った人は、私にそのカードをこっそり見せて「ささやく」。正解だったらポイントゲット。そのあとは、カードに関連した質問ゲーム。かなり楽しかったです。最後、「やんちゃ姫」にセンセー役をやってもらったらうれしそう。ただ、「おまじない」と絵カードが今ひとつ一致していないものもあり、「ま、まちがったらごめんなさい」と言いながらのセンセー役。彼女が、彼女が、「ごめんなさい」って言うなんて~!と、一同感激しました。


続いてのクラスでは、Cちゃんが鼻ぐすぐす。風邪気味のようでした。全員がそろうまで、絵本を一冊よんでみる。Animals should not definately wear clothing. 全員がそろったところで、No! Davidの一緒読み。あれあれ?前回あたりは、「もう飽きたー」っていってたDくん、きょうは「あ!読めた!」と、嬉しそう。そうか、やっぱり「達成感」大事だね。

BBカードでは、ハートでビンゴ、沈没。クローバーで、仲良し2回。最後はダイヤでカルタ。リピートしないで、とってからリピートの方がリズムが出ますね。

中学生男子クラスは、一名欠席で、4名。それぞれ教科書の音読、暗唱、問題集。それにしても「やる気」を感じない中3男子。どうしたものか?考えあぐねております。単語テストが近いのに、まったく手付かず。「英語が将来君たちの役に立つ」というロジックは、全く通用しない相手(オトナの言うことを聞きたくないという、ある意味、まともな中学生)なので、絡め手から。どうやら感触はよかったので、成功したら、どんな話をしたのかご報告しますね。(ヒント:今のオトナは、だめであると正直に告白。日本がたいへんなことになってしまい、申し訳ないと、あやまりました。)

夕ごはん

サバの水煮
キャベツとごぼうのサラダ
こごみの胡麻和え
納豆
もやしとしいたけのみそしる

2011-05-29

出張英語


昨日、第一弾の植え付けが終わったところで、今日は「英語センセーの一日」。午前中は、北見の英語サークルで、2歳児~7歳児までの8名に、絵本とBBカードのプチレッスン。対象年齢が普段の英語教室の生徒さんより低いので、カードゲームは、5歳児くらいの子が楽しんでいたみたい。最初は「ジャンケン」を使ったアクティビティのあと、絵本を2冊。2月の札幌での勉強会で教えてもらったYou Choose。英語と関係ないところで、大うけしていました。女子は「お姫様系」の人生にあこがれているのね(^^;)

BBカードは、手持ちのカードが人数分はなかったので、数枚渡して、「どれがある?」ゲーム。ブラックアウト9やら、ふつうのビンゴをペアでするなどして。こどもレッスンのあとは、保護者の方に説明とプチレッスン。「はじめてなのに、最後には言われたカードをめくれることができていてびっくり」との感想あり。保護者の方ともBBで遊びましたが「口が痛ーい!」そう、英語で使う筋肉は日本語とはちょっと違うからね。

午後は、先月に引き続いての「多読カフェ」。Circle_ Oneさんをお借りしての、多読会でした。焼き菓子とフリードリンクがついて、本を自由に眺める設定。今回は7名のご参加。英語を身につけることについての情報交換や、いろんな本を読んだり、5歳からおとなまで、ゆっくり過ごせました。

こちらで紹介したのはRotten Ralph。 邦訳では「あくたれラルフ」。子育て真っ最中でやんちゃくんと日々格闘している方から「うちの子みたい、、、」のコメントあり。手に負えないいたずら好きの猫のラルフ。ひょんなことからサーカスに置いていかれて、さあ、そこで修行の日々。「千と千尋の神隠し」みたいだね。

へたへたでシュールな絵と、ラルフの悪ネコぶりがいい感じ。ストーリーも骨太です。
You Choose!
You Choose!Pippa Goodhart Nick Sharratt

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夕ごはん

豚ばら肉ともやしの蒸しなべ

2011-05-28

やや幼稚かも。

今日は最高気温26℃。ようやくカラーの球根の植え付けも2棟終了です。来週にはまた2棟植えられるかな?

さて、昨日は中1の3名のレッスンがありました。運動会前日ということで、ちょっと落ち着きなかったかなあ?というより、全体にまだまだ小学生気分。宿題もやってこないし、教科書もまともに読めない。「ちゃんと学校の授業聞いてるのー?」と、おとなしいAちゃんにきいたら、「きこえない」。何?席が後ろなの?「いや、そうじゃない。」どうして?「うるさいから。」

どうやら授業中もにぎやからしい。しかもその中心には、このクラスに通っているBくんがいるらしい。

あんたねー、人に迷惑かけるんじゃないよ!!「だって、後ろの席の人が、、、、」とお決まりの言い訳。

どうなることやら。

徹底的に教科書の音読。(フレーズごとや、一文ごと。ぐるぐる行進したりしながらも、やってみた。)問題集は、まず「読み解く」ことが難しいみたいだから(問題が何をたずねているのか?が、わからない。慣れていないのかなあ?)ひとまずお休みにして、教科書暗唱を宿題に。

そんなこんなでBBやっている時間が減りました。うーん、どうしたものだろう?

明らかに彼らは「お勉強タイプ」では、ないのです。音感と、リズムで英語に慣れるしかないのかな。間に合うかなあ。こういう子たちに、いきなり「書く」こと(しかも、いきなり"favorite"とか、”Thursday”とか)を要求する学校英語って、どうなのだろう?まず、読めて言えて、英語に対しての自信がもついてから「書く」ことに取り組んでも遅くはないような。

それにしても、中3クラスの男子だって、お遊び風の教科書音読大好き。中学生が、そういう音読ごっこにのってくれるというのが、不思議というか、心配というか。どうなるんだ?

今日の運動会は、みんな、どうだったかな?

夕ごはん

焼き餃子
せりのおひたし
こごみのマヨネーズあえ
カブの塩麹漬け
納豆
長いもすりおろし
あげとにら、ごぼうのみそしる

2011-05-26

もうちょっと、「ふんばろう日本」。

ようやくカラーの一棟目に球根植え終了! 明日とあさってで2棟目も終了予定。

やっぱり、からだを動かすのはいいですね~。英語教室も半分肉体労働だけど、頭の中でいろいろ考えなければいけないことも多かったりします。

ただ、あーだこーだ理屈こねているより、動け!ということで、その行動力に3月の震災以来大注目しているのが「ふんばろう東日本プロジェクト」。以前にもこのブログデ紹介しましたが、アマゾンのウイッシュリストを利用した支援物資のピンポイントな配送もこのプロジェクトが発案、実行に移したものです。アマゾンとリンクできていない避難所からは、直接「ほしいもの」を聞き取り調査して、HPで支援を呼びかけていますよ。

最近では、「重機プロジェクト」も展開中。これは、山のように積みあがった瓦礫の撤去を、被災してしまった人たちが行うことで雇用につなげよう。そのために、希望する人が重機を動かす免許をとることを支援しよう!という考え。

こういう斬新なアイディアと実行力は、民間だからできることなのかな?ということで、日本もまだまだ人材いるぞ、と希望が持てる集合体。

中古の家電を全国から集めて、避難所に送る計画や、アマゾンを通じて、被災地の商店からモノを購入する仕組みも計画中とのこと。

代表者の西條さんは、「日本がひとつになる必要はない。どこかで誰かがつながっていればいい」という考え方で、これも新しい発想だと思います。

大手メディアがあんまりとりあげていないような気がするのは、なぜだろう? 

私もアマゾン使って、ちょこっと支援させていただきました。ギフト設定なので、メッセージも送れますよ♪

夕ごはん

手づくりカンタンソーセージ
キンピラごぼう
かぶとあげの煮びたし
納豆
こうやどうふとにらのみそしる

2011-05-25

辞書で調べてね♪

ようやく農作業日和。急ピッチで植え付け準備。明日から植え付けできそうです。よかった~。ほぼ、一ヶ月遅れだもんね。

午後の英語教室は、大人の方のプライベートレッスンから。続いて小学生クラス。前回に引き続きTime for writing.小2の弟くんは別ワークをしました。絵本を一冊読んだ後、合同レッスンで、リスニングクイズ。BBカードはS替えレースのあと、ハートの文字でビンゴ。CDにあわせてやってみました。スピードについていくのが大変で面白かったみたい。後半のクラスでは、前回に続いて発音記号とフォニックスの「お勉強」。

中2クラスでは、ORTのステージ5からNoah’s Ark adventure. Magic Key物が好きなAちゃんです。BBカードで、こちらも発音記号とフォニックスを確認してから、教科書音読。塾でも、学校でも読むけど「テンションが低い~」そうです。それじゃあつまらないよね!ということで、登場人物を「ツンデレ」系で、とか「草食くんっぽく」とか、「怒った感じで」など七変化しながら読みました。ふとした思い付きだったんだけど、とっても楽しく読めてよかった。

最後の中学生クラスでは多読タイムから。それぞれ、前回より多く、前回より長い本を、、、と、こちらが促さなくても意識しているところが凄い。「絵がきらーい」と言っていたFoundation Reading Libraryですが、語数が多くて大変そうに見えたのが、実はそうでもない!と気づいてから、読みやすく感じはじめたみたい。不思議なものですねえ。しかも、読んでいるうちに登場人物がかぶっていることもわかり、それをいろいろ突っ込みながら読んでいるんで、しばらく楽しめそうです。それにしても、、、英語で書かれた物語に、平気で「つっこめる」って、ある意味すごいんだけど???

リスニングクイズのあと、こちらもフォニックスと発音記号。運動会が近くてお疲れ気味だから、ちょっとゆっくりすすめています。

最後はShe sells seashelles at the sea shore.の「早口言葉」で終了。

帰り際、女子ふたり組みが、「センセー、『いかがわしい』と『みだらな』ってどう違うの?」と怪しい質問。辞書で調べてごらーん。と、国語辞書を渡す。「どれどれ?へえ、そうなんだ。じゃあ、『想像』と『妄想』の違いは?」それも、調べてごらーん。

頭の中が、どんなことでいっぱいなのかが「想像」つきますね。

夕ごはん
豚肉と野菜のいためもの
たまねぎのサラダ
納豆
長いもすりおろし
ゆでそらまめ
にらと高野豆腐のみそしる

2011-05-24

「わかりやすさ」の落とし穴

ようやく晴れました!とはいえ、風が冷たいのよねー。アメリカでは竜巻、アイスランドで噴火、タイあたりでは異常高温。

やっぱり地球が怒っているのかな? 

夕方は英語教室。小5と中1のクラスでは、中1のAちゃん、前回は学級閉鎖でレッスンをお休みしたのに宿題をやっていない。これはどういうことだろう?問題が分りにくいのか?フォントが見にくいのか?彼女の場合は注意深く付き合う必要あり。様子をみるためにクラス内で宿題をやってもらう。そのあいだ、小5のBちゃんにはTime for writing.こちらもBBはスラスラだけど、まだ文字と音の関連があやしいので、ゆっくりすすめます。宿題やらなきゃいけなかったから、楽しいワークの時間が減っちゃったよ。残った時間で多読学会から借りたFirst Storiesを4冊くらい一緒読み。Bちゃんのほうが読めちゃうのよね(汗)。

中2のふたりとは多読タイムから。いつも短い本を選んでいたCちゃん、FRLに挑戦。「あれ?読めるじゃん、私!」と嬉しそう。むりしないでいこうね。発音記号についてちょこっと説明しかけたけど、ふたりにとっては「これ、わからなくても読めるし~」でした。そういう場合もあるかもね。学校で渡されたThere is ~のプリントと説明が「わけわからない!」のCちゃん、確かに説明が抽象的にまとめてあって、彼女にはイメージわきにくいかも。練習問題のほうは答えられているから心配しなくていいんだけど、「わからない説明」というものの存在が気に食わない、、、不安になる、、、というのは、わかるよね。

原発事故を巡るあれこれの説明でも、「わかりやすい」ものをきくと安心するけど、専門性が高くなって、こちらの理解がついていかなくなると、不安になる→判断停止→わかりやすいほう(感情的に理解できる方向)に流れる、、、、の傾向を感じるこのごろです。

英語の文法なら、わかりやすくシンプルが一番だけど、原発事故に関しては、「わかりやすさ」には気をつけたいです。

夕ごはん

シュウマイ
塩麹漬け鳥とターサイの炒め物
ちくわとふきの煮物
そらまめ
ながいもすりおろし
納豆
あげとかぶのみそしる