2011-06-30

「三陸海岸大津波」

お、今日はアップできたね!

蒸し暑い一日でした。なんとまあ、一ヶ月遅れで植え付け終了。合間に明日のお葬式の打ち合わせで集まりあり。故人は農協の現職の役員だったので、組合長が葬儀委員長をつとめるなど段取りがいつもと違うみたい。あーだ、こーだと細かい打ち合わせをおじさんたちがしている横で、女子チームは、お通夜で遺族の皆さんに食べていただく夕食のメニュー決め。今回は100人分だそうです。

なんといっても突然過ぎる訃報。しかも、「自治会」とはいえ、皆さん子供のころからずーっと知っている同士だから、親戚のようなもの。ショックと哀しみの中、いろんな話を10人以上の人が一生懸命している姿を見ていると、ああ、人がこの世からいなくなるときは、こうしていろんな人の気持ちや行動が重なって弔っていくんだなあとしみじみ思いました。

3月の大津波で亡くなった方が住んでいた岩手という土地は、お葬式もとてもとても丁寧な土地だときいています。場所によっては数日かけて弔うそうで。今回は、そういう通常の形はできたのでしょうか?簡単になってしまっても、気持ちは一緒だよね。そうだよね。

ちょうど、読み終わったばかりの本が、「三陸海岸大津波」(吉村昭著 文春文庫 2004)もともとは、1970年に新書で出版された明治29年、昭和8年、昭和35年に三陸地方を襲った巨大津波についての記録。友達が送ってくれました(Yama chan,
Thanks a lot ♪)

3月11日の午後、テレビ画面で流れるビニールハウスの姿に口をあんぐりしたのだけど、そういう映像から受けるキーキーとしたショックとは違う、じわり、ずしりと心に響く衝撃がある一冊。淡々と事実を伝え、ところどころ生存者の証言や、子供の作文がはさまれる。それでもセンチメンタルに陥っていないのが、逆に哀しい。

過去の出来事なのだけど、今年の3月の出来事だと言われても全く違和感がない。ただ、昭和8年の津波のときは、政府の動きも今より早かったような???それから当時は天皇が義捐金を出したりしていたのねー。

過去の大津波では、前兆として魚の豊漁や、井戸の渇水があったとのこと。今回はそういう前兆、なかったのかな?

こういう本を読むとまたまた、まだまだ、三陸、応援しなきゃ!って思います。

復興市場というサイトでは、例えばハエ叩き一個、シャンプー一本でも応援可能。必要な場所へ、被災地(仙台)のお店を通しての購入になるので、買い物を通しての復興のお手伝いもできます。また、高額商品は、分割して複数の人が購入して支援することで、手が届きやすくなっています。例えば、草刈機。現地では必需品。ただひとりで5万円も寄付するのは、、、ということで、一口3000円。6件の寄付が集まった時点でお買い上げ→現地へ発送。の仕組み。

支援の仕組みは、明治、昭和からかなり進歩しているね。

三陸海岸大津波 (文春文庫)
三陸海岸大津波 (文春文庫)吉村 昭

文藝春秋 2004-03-12
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夕ごはん

豚肉とキャベツのいためもの
根菜の煮物
味噌きゅうり
白菜の塩麹漬け
納豆
高野豆腐とわかめのみそしる

そろそろ、買出ししないとなー。

2011-06-29

「英語の実力をつけたいのです。」

ちょっと、写真がアップできません。今日は文章のみで失礼。

早朝、うっかり寝坊していたら、「ピンポーン」。。。。。ああ、どうして寝坊しているときに限ってやってくるのだ!

早朝の来訪者といえば、、、、そう、ご近所の訃報。今回は、60代の男性。突然の心不全だそうです。我が家にもひとり60代がいるから、気をつけないとなー。

午前中の農作業のあと、英語教室。今日は月2回の年長、小1クラスから。年長のAちゃん、ブリブリにかわいいサマードレス。”It's cute!"と褒めたら、見てー!とスカートをいきなり持ち上げた。ええっ?ナにそれ?すると隣に居た小1のBちゃんも一緒にがばーっとスカートをあげる。えっ?えっ?何のアピール?

「見せパンだよー!」たしかに、おそろいの濃紺パンツはブルマみたい。それぞれ、ポケモンとキティちゃんが小さくプリントされていた。

スカートめくりをしてしまうCくんからの「防衛策」だそうです。

で、Cくんも加わり、レッスン。Hi-Byeのあと、No!David!を一緒読み。そのあとORTから一冊。続いてBBカード。クラブでビンゴ2回と仲良し2回。ところがAちゃん、カードはきれいに並べられるし音と絵もよく一致できるのだけど、ビンゴの面白さがまだわからない。仲良しも「???」みたい。「ワタシ、ババ抜きしたいなー」とのことでした。

残った時間はBrown Bearを読んで唄ってから、登場する動物の中から好きなものを描いて終了。

続いての小2ー小6クラスは、前半が小5の2名が欠席で、小2のDくんのみ。ワークブックのあと、沈没対決や、大きい数字対決。そのうち後半クラスのEちゃんもやってきて3名で沈没。Eちゃんは文字カードで。遅刻の小6のFくんが来たところで、Fくん読み手でカルタ。後半クラスではTFWやら文字カードに線引きやら。最後は未来形ビンゴ。

さてさて、今日が中間テストだった中2ちゃん。とってもうかない顔。英語のテストがイマヒトツだったみたい。話をきくと、「うーん?」うなるような出題方針。中2ちゃんは昨年の定期テストはほぼ、パーフェクトだったのですが、新任の先生(新卒です。)の出題傾向に対応しきれなかったってこと。こういうテストに振り回されるの、つまらないよねー?と、思わず言うと「うん。うん。」なんだか、ここで点数とれても、実力どうよ?って思わない?「うん。うん。思う。。。。。」実力、つけたいよね?「うん。つけたい!だから、、、、ここに来てるんだからね!」わー、そうなの?そう思ってくれてるの?

というわけで、背筋を伸ばして、「が、がんばります!」ってお返事しました。ワタシが(^^;)

彼女は進学塾でもみっちり「テスト対策」しているから余計その空しさがわかるのかな?

今日は、ちょっとゆっくりペースで、Elephant and Piggieの"We are in a Book"とBBではクラブでBreak the T 5.できた文章をノートに書きました。文章を作るとき、映像が脳裏に浮かぶそうです。

最後の中学生クラスも、「セ、センセー、ごめんなさーい!」と優等生の中2のFちゃんからの「謝罪」でスタート。こちらも英語のテストで思うような感触がなかったみたい。ワタシに謝らなくてもいいんだけど。。。さっきの中2ちゃんといいFちゃんといい、目標点が「満点」だから余計にミスが気になるんでしょう。さて、惨敗感が漂う中2メンバーに対して、テンションが高かったのが中1組。こちらは、「なめてんの?」と思えるほどカンタンな出題。100点、20人くらい出ちゃいそうだよ。これで気をぬかれると困るなあ。

暑さとテスト明けで、全然やる気なし。一応多読タイムをとったけど短めに。さて、どうしよう?のときに、中2のGくんが、「インディアンポーカーしよう」と、完全なる思いつき。インディアンポーカー?どうだろう?だけど、まあやってみるか、、、と、スペードの絵カードを人数分配り、残ったカードを場に表にして広げたら、、、あれあれ?予想以上に面白い。「なんだっけ!なんだっけ!の続出。ヒントを英語で出したり思った以上に使えるゲーム。リクエストで「まさかのダイヤ」(これは、まさか、ダイヤはみんな即答でしょう!の意味で)ところが、その「まさか」がまさか!の展開。こちらも大騒ぎ。最後までThe flying fish will get to the forest."が出なかったHちゃんに「えっとねー。日本語だと three treesに行くんだよ」のヒントも飛びだしました。わかりますか?漢字だよ、漢字。

間に文字カード64枚とグラマーカードのダイヤを混ぜて、ランダムに16枚とってもらい横取りビンゴ。

そして、最後はやっぱり今日はこれ!ということでインディアンポーカー。今度はクラブとハートの文字でやってみました。

何のかんの言って、BBセンテンスをたくさん言うレッスン。

夕ごはん

サバ缶のサラダ
根菜の炒め煮
アスパラ
白菜の漬物
納豆
株の葉っぱとわかめのみそしる

いつも帰宅後に夕食を作り頂きます。(同居人がご飯は土鍋で炊いておいてあります。)今夜は、冷凍庫で冷やしたグラスでビールのおまけつき。

2011-06-28

送電線分離国有化1000万人署名

蒸し暑い一日でした~。遅れている植え付けも一棟終了!

夕方は出張レッスン。小5のAちゃんと中2のBちゃん姉妹のおうちへ。お母さんと久し振りにお会いして世間話。なんとまあ、こんなところまで「太陽光発電、しませんか~?」の業者さんのセールスマンがすごく増えているそうです。

太陽光発電、確かになんだかにわかに脚光を浴びていますが、その前に必要なことが「送電線の分離、国有化」。そこに向けての署名活動も始まっています。こちらの署名活動では、7月7日までに1000万人の署名をめざしているとのこと。なぜ「国有化」?の方はぜひサイトの詳細をごらんくださいませ。(やや、「こうばしい」メンバーが呼びかけてはおりますが^^;)

なお、この「電力固定買取法案」は閣議決定ずみで国会にもう出されているそうです。(みかんさんいつも情報ありがとー!)菅総理のこの件についてのひとりごともご本人のブログで読めますよ。

えーっと。レッスンのオハナシ。

小5のAちゃんと中1のCちゃんクラスでは、まず文字カードとフレーズカードを混ぜて「豚のしっぽ」。フレーズからOSが出るかなあ?の実験。イマヒトツだけど、読めるものはどんどん増えているからいいペース。Aちゃんによると「絵が浮かんだら、言葉がのどの後ろにやってくる。ときどき、出てくるけど、出てこないこともある。」とのことでした。

Cちゃんは今日から30分延長で、学校の補習も。前回宿題で出した単語の書き取り。やってあるけど、覚えられたかどうかは、ビミョウ。これは、お互いの根気比べだなあ。Bちゃんは、英語のレッスンがある日は部活をおやすみしてきています。本人としては、実は部活のあとに他の中学生と一緒の時間にレッスンをやりたい。それは、Cちゃんのがんばり次第だよ~。

Cちゃんの補習のあいだ、中2ふたりは、The cat in the hat comes back.を聞き読み。聞き読みがちょうどいいのかな?BBカードでは、mustとhave to の否定形。それぞれの意味を考えてダイヤのカードを言い換えビンゴ。残りの4枚をノートに書き換える。グラマーブックでまとめました。

今朝、ジャニーズ大好きの彼女たちにとって衝撃的ニュースが飛び込み、レッスンどころではない模様。

まーねー。未成年とはいえ、いろいろストレスあるんだよ。よーく考えてごらんよ。クラスの男子が、あんなポーズとってにっこり写真をとったり、うっすら化粧したりしてるんだよ。ありえないでしょー?と、言うと意外に素直にうなづく。

「女遊びより、ショックが少ない」

だ、そうです(-_-)

夕ごはん
水餃子
レタスのオイスターソース炒め
らっきょうの塩漬け
きゅうり味噌
納豆
高野豆腐とかぶのみそしる

2011-06-27

回線不具合

ちょっと回線の具合が不安定なので、きょうは写真だけ。いつも読んでくださってありがとうございます。

2011-06-26

クロワッサンが放射線特集

今日は、中間テスト前なので、補講レッスン。自由参加ということにしたら、、、、中2どうした!!ひとりしか来なかったぞ!!

まあ、ひさしぶりにいいお天気の日曜日だしねえ。

それにしても、やっぱり暢気かも。参加したほかのメンバーもねえ。。。。ま、がんばれテスト!

補講レッスンのあとは、多読くらぶの本の交換に中3のAちゃんと、Bさん。Bさんはおともだちも連れてきた。

Aちゃんは、毎月一回やってきては、好きだった本の感想をさらりと述べて、次の本を持って帰る。淡々とした人。彼女は学校の勉強は自分でなんでも終わらせられる優等生ちゃんです。今日も、ORTの続きを数冊。ためしに「これ、中学生に人気なんだよー。」と、FRLを渡したら、「あ、じゃあ読んでみます」とサラリと持って帰りました。

Bさんは毎月2回ほど絵本を中心に借りていきます。「最近、長い本を読むとすぐに眠くなるー」そうで、いいのいいの、読みたい本を借りて行ってね。それでも10万語超。おともだちは、私がAちゃんやBさんとお話している間、テーブルの上のPiggie and Elephantをパラパラとめくって読んでいました。そして「これ、おもしろーい」と一言。

そうそう、あれこれ講釈をきくより、自分で「おもしろいかも」って思えるかどうか、、、が大切です。英語云々より、まず自分の生活に彩りをつける「楽しいこと」のひとつとして、はじめてみるのもアリですよね。

読書が「心や頭の栄養」だとしたら、やっぱり「食べ物」が「からだつくりの基本」。

そんな話題が今、発売中のクロワッサンの第一特集。

料理研究家の辰巳芳子さんが巻頭を飾り、例の独特の「辰巳節」で非常時(地震、津波もふくむ)を乗り切る生命力の源は
「たべもの」だと喝破。津波で流されたものの瓦礫の中を30キロ徒歩で戻ってきた人や、日ごろから人間力の高い人物に共通する点として「しっかりとした食べ物を食べてきた

神経がまいってもおかしくない状況の中、冷静な判断力と体力は、まさに代々の食べ方で培われたもの。(中略)『今、何を食べればいいか』という質問が、いかに愚かか、おわかりでしょう?そのとき食べたって、すぐに役に立たない」


ははー、恐れ入ります。のオコトバ。さらに言えば、親の食べ方ひとつで、胎児のころからその人の「生命力」の強弱は決定されるだろうとのこと。それほど食べ物は大切かあ。今の政治家が「ゆるゆる」なのは、やっぱり戦争中や戦争直後の栄養不良が原因でしょうか??

クロワッサンの第2特集は「放射能汚染」。インタビューにこたえているのは、柳澤桂子さん、近藤誠さん、小出裕章さん、飯田徹也さんに鎌田實さんと、ここだけ読んだら「通販生活」かと思っちゃう(笑)。

クロワッサンでさえ(?)うっすらと「脱原発」を主張していて、感慨深し。ただ、ちょっと一方的かも。

<7.1追記>表紙の「放射線によって傷ついた遺伝子は、子孫に伝えられていきます」の惹句が誤解をうんでいるみたいですね。本文を読めば、「伝えられていく」の内容の詳細がわかると思います。決して、「被曝したら放射能が遺伝していく」などのトンデモではなかったです。

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夕ごはん

豚肉の塩麹いため
らっきょうの甘酢漬け
大豆とひじきの炒め煮
納豆
あげときのこ、わかめのみそしる

辰巳センセーに怒られるかも?とほほ。

2011-06-25

多読カフェ in 北見 その3

4月から、毎月一回、北見に出張して「多読カフェ」を行っています。今日が3回目。毎回、初めての方が数名いらっしゃり、嬉しい限り。その場で本をお読みになることを楽しむ人、貸し出しをご希望の人、今までの英語力を維持したい人、いろんな動機がありますね。

私ができることは「お手伝い」なので、英語の多読が何か、ヒントだったり、刺激だったり、リラックスタイムになったりすればいいかなあと思っています。

今回もサンプル本をお持ちになった方や、前回お貸ししたサンプル本を気に入って「多読くらぶ」に正式入会があったり、じわじわと輪が広がっております。

調子に乗って、一冊読み聞かせもしちゃいました(^^;)

子どもから高校生、大人の方までに人気のボードブック。

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次回は7月下旬予定。私は参加できるかなあ。ハウスの花次第。北見に行くと地元では手にはいらないものが買えるんで、いい機会なんだけどな。今日は「鰹節」を、購入。削り節じゃないよ、「ぼっこ」みたいなのだよ(^^)

夕ごはん

ジンギスカン

家を出るときは「キムチ鍋」のつもりでしたが、帰宅時に浴びた夕陽で、「鍋は、ないな」ということで。北見に行った日の定番メニューになりそう。

2011-06-23

解決法は後ろから。

昨日の午前中、参加したのは田中優さんのトークセッション。おとといの夜が公式の講演会で、昨日のセッションは、非公式(?)のもの。小さいお子さんのいるおかあさんを対象とした持ち寄りランチ会形式。主宰者のおひとりが町内の農家さんで、そちらのD型倉庫が会場でした。地図で見たら、あら、意外と近い!ということで、通ったことのない道を恐る恐る進んだら5分で到着。(この「通ったことのない道」のあやうさって、都会の人にはわかりにくいかも、、、うっかりすると10㌔くらい遠くに運ばれるのが道内の農村地帯の道路の常です。)

集まった方のほとんどが、幼児をお連れのおかあさんたち。布の会つながりの人も数名。しばらく会わないうちにこどもは大きくなってるし、妊婦さんんたちのおなかも大きくなっていたなあ。

田中優さんは、脱原発の環境活動家。私も著書を何冊か読んだことがありますが、専門は一体なんなのか、イマヒトツ私の中で「不明」。一応「未来バンク」という融資会社の理事長さんだから、お金の動きが専門なのでしょうか?

セッションでは、参加者の質問に田中さんが答える形で話が進みました。

時節柄、「ふくいち」での原発事故の放射能汚染の影響についての質問が多かったです。風向きによっては、今後、網走地方も影響がないことはないだろうとのお答え。他にも内部被曝のお話やら、子どもの放射線への感受性や、安全な食品を選ぶ必要性など、皆さんが興味あることをわかりやすくまとめてくださった印象。

私が注目したのは、電力供給についての見解。「原発がなくても現状の発電所を使うことによりフルに供給可能。電力消費のピークは一年で数日。そこを乗り切れば大丈夫。消費の3/4を占める事業者が節電をしたくなる仕組みを作ることが先決(現状のシステムでは、事業者は使えば使うほど電気代が安くなることになっている)。」また「ソフトバンクの孫社長がぶちあげている太陽光などの自然エネルギーへの移行に資金を投入するより、送電線分離で電力の需給システムを組み替える方が先。」

そして、印象的な一言が「解決法は後ろから」。

放射能を吸収するからといって、あわててヒマワリの種まきをする(=自然エネルギーへの転換)のではなく、「まず放射能で汚染されたものを処理(=送電線分離)をしてから、そのあとにヒマワリがくるはず。」

なるほどねー。

私は地域通貨の可能性について質問をしたのですが、地域通貨はデフレ状態では広まりにくい。地域内からお金が出ないようにする必要がある、、ってことでした。

(田中さんのお話を振り返ると、やっぱり「お金の動き方」についてのお話が一番「得意分野」の方だったような。)

そして、「地域」にいかにお金を落とすかが、結局、自分の生活を豊かにすることにつながるんだ。ネットでカンタンにものが買えちゃうけど、できるだけ地元のお店を大事にしないといけないな。

で、自分の購買パターンを反芻してみた。ついつい隣町の安売りスーパーで買いものしちゃう自分をハンセイ。ネットで買うものは、私は教室で使う書籍がほとんど。(アマゾンに過剰投資状態w)。本屋のないこの町ですが、取り寄せてくれる新聞代理店を利用した方がいいのか?

だけど、、、英語の本は、ネットでないと買えないのよねー(涙)。

そんなわけで、なかなか「脳」に刺激的なひとときでした。主宰してくださったOne Step!!ネットワークのみなさんに感謝です。

(ちょっと物足りないというか、「?」だったのは、やはり放射能汚染のオハナシ。田中さんははっきり「脱原発」のお立場。そこからの発言というところが気になります。こういう情報は、「脱原発」も「原発推進」も関係ないできるだけ「中立」な立場からのオハナシがききたいところ。そこで、注目しているのが田崎先生のこちらのサイト。中学生でもわかるようにお書きになったそうです。)

さらに同様の「中立」的な検査をめざして「ふんばろう東日本プロジェクト」がすすめているのが「ガイガーカウンタープロジェクト」。こちらも注目です!福島県において、レンタル用のガイガーカウンターを用意。希望者には専門家による講習会を行い貸し出し。自分が測りたい場所の放射線量を測るという仕組みです。一口¥3000で支援金を募集中。

ということで、きょうはちょっと盛り込みすぎちゃったなあ。

夕ごはん

焼鮭
ひじきと大豆、ちくわの炒め煮
間引き菜のナムル
ほうれん草のおひたし
納豆
あげとわかめ、きのこのみそしる