2016-02-14

2016年☆1月北見多読カフェ

あれあれ、すっかり2月も半ば。この冬は、寒さがキビシイものの、雪の量がそれほどでもなくすんでいます。(今のところ)。

雪の量が少ないと、運転も比較的ラクチン。それでも先月末の北見多読カフェ当日は、冷え込んで結構ツルツル路面でした。

今回の参加者は、7名。うち、5名が読んだ本の紹介をしてくださいました。今回は、昨年11月以来の開催だったので、おススメ本にもクリスマス関連のものが目立ちました。

ほっこり、ゆったりした「スローライフ」が描かれる絵本をお好みのAさんは、”The Perfect Present”
(Michakel Hague 著 William Morrow & Co 1996)

「絵がていねいで、とにかく『上質』なんですよね~」 

The Perfect Present
The Perfect PresentMichael Hague

William Morrow & Co  1996-10
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詳細に書き込まれた動物たちの姿で、どのページもたっぷり楽しめます。そして、何がPerfect presentなのか?が、ラストでわかって、ほっこり。

Aさんからはもう一冊。 "Peter Spier’s Circus!"「Dragonfly Books 1995) サーカスの内部を細かく描いた「サーカス紹介絵本」。

「新しい、今まで知らない世界を学ぶことができました。うーん、好きかも。」がAさんのコメントです。

Peter Spier's Circus (A Picture Yearling Book)
Peter Spier's Circus (A Picture Yearling Book)Peter Spier

Dragonfly Books  1995-05-01
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夏の間は、多読カフェをお休みにしている農家のBさん。今回は数冊感想をおっしゃってくれました。

『最後、ハートフルでした~」の"The snowman and Snowdog " (Raymond Briggs著 Puffin  2014) 
なんですが、、、、なんとBさん、附属のCDは「聞いていません」とのこと!

いやいや、それは、もったいない!ぜひぜひ、附属のCDを~!ベネディクトの声を~!と、あんまり無理推ししないようにしている私なのですが、今回、強行に「もう一度借りてください!(笑)」と、お願いしちゃいました。カフェのメンバー、苦笑い。

The Snowman and Snowdog Book and Cd (Book & CD)
The Snowman and Snowdog Book and Cd (Book & CD)Raymond Briggs

Puffin  2014-10-28
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"Too many pumpkins" (Linda White, Megan Lloyd 著 Live Oak Media 1997)は、「この主人公、偉いな~」のコメント。 絵が素敵で楽しめたそうです。

Too Many Pumpkins
Too Many PumpkinsLinda White Megan Lloyd

Holiday House (P)  1997-09
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"This is Not My Hat" (Jon Klassen 著 Walker Books Ltd.2012)これは、もともと翻訳本を読んで、楽しんだので、原作ということで興味を持って読んだそうですが、、、、、

関西出身のBさんにしてみると、「ぜひ、関西弁バージョンを!」とのことでした(^^;)

This is Not My Hat
This is Not My HatJon Klassen

Walker Books Ltd  2014-06-16
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ちがうねん
ちがうねんジョン・クラッセン

クレヨンハウス  2012-11-11
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"Henry and Mudge in the sparkle days"(Cynthia Rylant, Sucie Stevenson 著 Simon Spotlight 1997)

英語多読を楽しむ皆さんの間では、定番のシリーズであるHenry and Mudge。Bさんも以前にお読みでした。「一年前はしんどかったのが、今回、違った感じで、中身にはいりこむことができて、自分の進歩を感じた。」そうです。

Henry and Mudge in the Sparkle Days (Henry & Mudge)
Henry and Mudge in the Sparkle Days (Henry & Mudge)Cynthia Rylant Suçie Stevenson

Simon Spotlight  1997-03-01
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「進歩を感じにくい」のが多読なのですが、「再読」すると、「おおっ」のひらめきがあるはず。「再読パーティ」やってみようかな~。

というのも、今回、Cさんも「再読」のよさについてコメントしてくださったからです。Cさんの歳読本は"The invention of Hugo Cabret: A novel in words and pictures."(Brian Selznik 著 Scholastic press 2007) 前回は、音源なしで読んだのですが、今回は、音源と一緒にお楽しみ中。「あと少しなので、延長しまーす!」とのことでした。いろいろな楽しみ方が広がりますね。

The Invention of Hugo Cabret: A Novel in Words and Pictures (Caldecott Medal Book)
The Invention of Hugo Cabret: A Novel in Words and Pictures (Caldecott Medal Book)Brian Selznick

Scholastic Press  2007-03
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Cさん、実は今回のイチオシは、この「再読本」ではなくって、絵本でした。

"I have to go!" (Robert N Munsch, Michael Marthenco 著 Annick Pr 2007)

幼児、「あるある本」なのですが、「三世代の関係のよさを感じました~」だそうです。

I Have to Go!
I Have to Go!Robert N. Munsch Michael Martchenko

Annick Pr  2010-07-27
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Dさんのお薦めは、"The Bicycle man" (Allen Say 著 HMH Books for young readers 1989)

日本の古き善き時代(?)おそらく、戦後まもなくの四国が舞台と思われる英語の絵本。絵の細部になんともいえない懐かしさがあふれています。「自分の世代よりもっと前の景色ですねー」

The Bicycle Man (Sandpiper)
The Bicycle Man (Sandpiper)Allen Say

HMH Books for Young Readers  1989-03-27
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ちょっとコミカルな"A Squash and a Squeeze"(Julia Donaldson 著 MacMillan Chidren's Books 2004) は、寓話を通してちょっとした「教訓」があります。

「物の考え方を教えている本なので、中学生以上向けのように思えます。」がDさんのコメント。

A Squash and a Squeeze
A Squash and a SqueezeJulia Donaldson

MacMillan Children's Books  2004-06-01
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Eさんからは、"The True Gift" (Patricia Maclachlan, Brian Floca 著 Atheneum Books for Young Readers 2013)  ご実家の風景ととても似たイラストとのこと。クリスマスらしいほっこりとした内容だったそうです。

The True Gift
The True GiftPatricia MacLachlan Brian Floca

Atheneum Books for Young Readers  2013-10-01
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さて、今回の「読み聞かせ」はDさんによる "How to Catch a Star." (Oliver Jeffers 著 Harper Collins Chidren's Books 2007)

タイトルどおりの、夢にあふれるかわいい~物語でした!

次回の多読カフェは、2月25日(木)北見市北光地区住民センターにて。






2015-12-24

2015年11月☆北見多読カフェ(+おまけ^^;)

昨年の今頃は、大吹雪の後、雪山があちこちに、、、の師走でしたが、今年は、穏やかに季節が流れています。毎月一度北見で開催している「多読カフェ」も、昨年12月は悪天候でキャンセル。そのときの経験から、今年は先月を年内最終回として「持ち寄りランチ会」といたしました。

参加者は9名。夏場は、お仕事の都合で参加がかなわないおふたりとも久しぶりの再会(^^)v

次から次へと紹介されたおススメ本の中から、数冊を皆さんの一言をダイジェストにして、メドレー(?)方式でご紹介しますね。

CDが素敵→"Gorilla"(Anthony Browne 著) *アマゾンリンクの本とは版が違います。

Gorilla
GorillaAnthony Browne

Walker Books Ltd  2013-10-03
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「かかし目線」だとそうかもね~→ "Scarecrow"(Cynthia Rylant 著)

Scarecrow
ScarecrowCynthia Rylant Lauren Stringer

HMH Books for Young Readers  2001-04-01
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絵が!絵が!かわいい!細かい部分もすごい!(そして、、、オチがなんともタイムリー!)→"The Queen's Hat" (Steve Antony 著)

The Queen's Hat
The Queen's HatSteve Antony

Hodder Children's Books  2014-10-02
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この仕掛け、たまりません→"Joseph had a little overcoat."(Simms Taback 著)

Joseph Had a Little Overcoat (Caldecott Medal Book)
Joseph Had a Little Overcoat (Caldecott Medal Book)Simms Taback

Viking Books for Young Readers  1999-10-01
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人間の強欲さについて、考えちゃいますね~。→"The Money Tree." (Sarah Stewart /David Small 著)

The Money Tree
The Money TreeSarah Stewart David Small

Sunburst  1994-04
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じーん!→"Fleabag" (Helen Stephens 著)

Fleabag
FleabagHelen Stephens

Alison Green Books  2014-07-03
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リズムと唄が楽しい♪→"Up and Down on the Merry-Go -Round."(Bill Martin/ John Archambault/ Ted Rand 著)

Up and Down on the Merry-Go-Round
Up and Down on the Merry-Go-RoundBill Martin John Archambault Ted Rand

Henry Holt Books for Young Readers  1991-03-15
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恒例になった読み聞かせ。今回Aさんが選んだのは、"The Rain Came Down."(David Shannon 著)
Aさんは、概略をかいつまんで日本語で途中まで説明。そのあと、英語でお読みになりました。参加者からは、「日本語のあらすじがヒントになって、内容にすーっとはいっていけました!」のフィードバックも。いいアイディアですね!

The Rain Came Down
The Rain Came DownDavid Shannon

Scholastic Audio Cassette  2009-05
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毎回話題が尽きないブック・トークですが、今回は「持ち寄りランチ」ということもあり、いつもより早めに切り上げてランチタイム。サーモンの押し寿司、もち米団子、チキンカレーにポテトスープ。スパゲッティサラダにミネストローネ、炊き込みご飯、柚子風味パウンドケーキ。ゴマのプリンにゼリー、リンゴと、盛りだくさんでおなかいっぱい。




北見の多読カフェで毎回感じるのが、参加者の皆さんそれぞれが、本についての感想を「自分の言葉」で表現していることです。だから、「それ、読んでみたいな~」と、心が動くんですね。毎回、記入していただいている「貸し出しシート」でも、カフェの場で参加者の方の感想が加わった本が、次から次へ手渡されているのがわかります。

気持ちのバトンがつながっているんだなあ。


さてさて、きれいにまとまったところですが、、、

実は、「北見多読カフェ・スピンオフ企画」がありました!カフェ自体はお休みの12月。忘年会も兼ねて、ちょっとお遊びをしてみました。

ここ数年、アメリカ・イギリスでじわじわ流行り始めているという、"Ugly Christmas Sweater Party." ストレスがたまるこの年末に、とにかく「バカ騒ぎ」をしよう!というのがコンセプトなのかな?たんすの肥やしになっている「だっさい」セーター着て「笑いましょう」というパーティです。ひょんなことから、これについて、北見多読カフェの有志に声かけたところ、、、

のってくれました(笑)。


これは、ダサいセーターをさらに加工した力作。

忘年会には、「もし、たんすの肥やしがありましたら、ご着用を!」の声かけで、参加者の大半の方が、「ださセーター」で参加してくださりました。「ダサいセーターパーティ」略して「だセパ」として、すでに来年への構想を膨らませている向きもあるようです(笑)。

いいグループだな~。

来年も、いろんな意味で、楽しみです。

The Ugly Christmas  Sweaterの詳細は、こちら(日本語記事)や、こちら(英文)

では、この辺でHappy Holidays!


2015-11-16

オリガミ博士

今月は、例年になく雨が多い11月。「これなら、雪も少ないかも!?」と思うんですが、「そんなに甘くないよー」と知人に諭されました(^^;)。

さて、そんな中、昨日は、網走天都山にある「オホーツク流氷館」で開催された「セラピーフェスタ」に「布の会」で参加させていただきました。今年の8月にリニューアルオープンした「流氷館」。オホーツク海や網走湖が見渡せ、天気のよい日は知床連山がずずーっと眺めることができます。

昨日は、あいにくの雨模様でしたが、それはそれで、雲海のような神秘的な風景。いつ訪れても気持ちが元気になる場所です。

さて、私はエコナプキンのお試しワークショップで参加したセラピーフェスタでしたが、ふとしたことから持参していた「折り紙」を、おかあさんのお供でウロウロして、手持ち無沙汰っぽいキッズに渡したところ、あっという間に「オリガミコーナー(別名:簡易託児所)」に変身!実は、最近、教室に通っている子供たちの中で、結構な比率で「鶴を折ったことがない!」という子がいて、びっくりしたり、憤慨したりしてたんですが、それって、チャンスがなかっただけですね。

折り紙を求めて、小さい手が伸びていましたよ~。中には、思いつめたような顔をして、よく回らない舌で、「あ、あの、、、オリガミ2枚ください、、、」って近寄ってきた4歳くらいの男の子もいました。知らないオバちゃんに声かけるのは、ほんとうにドキドキしたことでしょう。

そしてそんな「オリガミコーナー」では、「オリガミ博士」くんと出会いました!あっという間に見事な「コマ」を3枚の折り紙で作りあげた手わざに「師匠!ぜひそのコマの作り方を教えてくださいっ!」と直訴したんですが、「ネットで調べれば、作り方図が載ってるよー」と、軽くいなされてしまいました。

「師匠」のおかあさんに伺ったところ、学校でも年上の子に折り紙を教えてあげている「オリガミ博士」くんだそうです。

自分の手で何かを作ることのヨロコビを知っている子は、強いと思う。

「博士」くんは、小3。その妹の2歳児ちゃんは、折り紙をたてに折って「山~!」と、ニコニコしてました。もう一枚渡して「じゃあ、今度は『川』を作って!」とリクエストしたら同じような形を作って「川~!」とニコニコ。


英語レッスンがその後の予定に控えていたので、ほんの数時間の参加でしたが、満喫しました!あ、エコナプキン作りに参加してくださった方もいて、一応ミッションコンプリート(^^;)。

オリガミは、在米中に子供たちに教えたり、職場だった「日本語学科」のPRボードに展示したりしましたが、やっぱり楽しい遊びですね♪

さて、オリガミ教室(?)の後の英語レッスンでは、高校生が音声と一緒にこんな感じの本を読んで楽しんでいました~。







2015-10-11

2015年9月 北見多読カフェ

台風23号の暴風雨の後、爽やかな青空が広がるオホーツクです。ずいぶんと紅葉も進んでまいりました。

ちょうど、昨年の今頃は、大空町で多読についてのワークショップを開催し、たくさんの皆さんに参加していただきました。あの集まりをきっかけに多読を開始なさった方にとっては「多読1周年」ですね!

本を通して、たくさんの新しい世界に出会うことができたかもしれません~。

昨年のワークショップ開催の中心メンバーが集う北見多読カフェ、9月の報告です!

農繁期のオホーツク、参加者は、5名でした。前回の「YouTuber利用多読術」を早速実践なさったAさんからは、「本を読んでるときには『ふーん』だったんですが、YouTuberさんをさがしたら、動画がありました。それを見たら、細部がより鮮明になり、もっと楽しめました!」とのこと。

その一冊は、"The Paper bag Princess"

The Paper Bag Princess (Munsch for Kids)
The Paper Bag Princess (Munsch for Kids)Robert N. Munsch Michael Martchenko

Annick Pr  1980-05
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やはり、音声と映像があると理解が深まるんですね~。

Aさんからは、もう一冊、「教訓は『見方を変えよう!』ですね」のこちらも。

A Squash and a Squeeze
A Squash and a SqueezeJulia Donaldson Axel Scheffler

Macmillan Children's Books  2011-06-03
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Bさんは、シュールリアリズムで有名なDALIの伝記が紹介されました。「幼少時の育ち方が、画風に影響してるのかでしょうか?」

Salvador Dali (Getting to Know the World's Greatest Artists)
Salvador Dali (Getting to Know the World's Greatest Artists)Mike Venezia

Childrens Pr  1993-09
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前回、「YouTuber多読」を紹介してくれたCさん、今回もYouTubeが活躍したようです。Maurice Sendakの "In the Night Kitchen"は、本を見たときには、文章が全て大文字で読みにくく、世界観にはいりこめず、イマヒトツ雰囲気にはいれなかったそうですが、アニメーション化されているものを見て、ストーリーもすとんとわかり、さらに、登場人物の歌が、大変よかったとのこと。Aさんもそうですが、もしかしたら「絵本だけでは、多読に乗り切れない」という皆さんも、動画やアニメも一緒に楽しめれば、ツボにはまるかも??

In the Night Kitchen (Caldecott Collection)
In the Night Kitchen (Caldecott Collection)Maurice Sendak

HarperCollins  1996-01-18
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そして、一ヶ月、ご自分の車の中でCDをかけっぱなしになるほど楽しんだというのがこちら。とにかく、歌を聴いてください!とのことです。

Twenty Four Robbers (Child's Play Library)
Twenty Four Robbers (Child's Play Library)Audrey Wood

Childs Play Intl Ltd  2005-07-30
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この本、きら星のごとくある絵本の中でも、私もかーなーり、好きなタイプ。

Dさんの今回のイチオシは、こちら。

Mr. Rabbit and the Lovely Present
Mr. Rabbit and the Lovely PresentCharlotte Zolotow Maurice Sendak

HarperCollins  1977-10-12
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あれれ、今回Maurise Sendak 二冊目のエントリーですね!とにかく、登場するウサギさんの手足の長さ、姿勢のよさなど、言葉で言い表せないほど、楽しんだそうです(^^)v

今回、最後にBook TalkをしてくださったEさんからは、「絵がビミョーだったけど、中身にひきこまれました~」の一冊。

Tea with Milk
Tea with MilkAllen Say

HMH Books for Young Readers  2009-05-04
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日米ふたつの文化の狭間で、とまどう女性が主人公。タイトルの"Tea"は「お茶」ですが、アメリカと日本では、いただき方が違いますよね。そこら辺りからストーリーがすでに始まっているのです。いわゆる「絵本」的な絵ではありませんが、魅力的なスタイルです。

そして、ここ数ヶ月、定番になりつつあるEさんの読み聞かせ!今回はCD無しの本で練習なさったとのことですが、とても、とても、聞きやすい語りでした。

The Boy Who Wouldn't Go to Bed (Picture Puffins)
The Boy Who Wouldn't Go to Bed (Picture Puffins)Helen Cooper

Puffin Books  2000-12-01
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さて、今回、番外遍として、最近の北見カフェでブーム的に人気のシリーズをご紹介。ふしぎな動物Dodsworthと相棒の鳥が、世界各地を観光旅行。その先で繰り広げられるドタバタ劇が、低めのテンションで描かれています。

Dodsworth in New York (A Dodsworth Book)
Dodsworth in New York (A Dodsworth Book)Tim Egan

Houghton Mifflin Harcourt  2009-10-19
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Dodsworth in Tokyo (Green Light Readers Level 3)
Dodsworth in Tokyo (Green Light Readers Level 3)Tim Egan

HMH Books for Young Readers  2014-10-14
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↑このTOKYO編など、突っ込みどころ満載!

次回の北見多読カフェは、10月22日(木)11時~ 北見市北光地区住民センター にて

2015-09-08

2015年8月★北見多読カフェ

すっかり秋模様のオホーツクです。ここ数日は、すっきりとした青い空が見えていますよ~。

さて、先月末に北見でひらきました「多読カフェ」のご報告。

参加者は、B.B.カードレッスンから3名、その後の多読カフェから合流の方2名の合計5名。

多読カフェでは、今回も「絵」と「音」が話題となりました。

Aさんは、開口一番「今月は、手抜きしちゃいました~」のごあいさつ。

え?「手抜き」って?

農作業で忙しい中、本を読む時間と気力と体力が、若干低下した中、お世話になったのが、、、

「youtuberさんでーす!」

まず、借りていった絵本をパラパラと眺め、その絵本の「読み聞かせ」をしている動画を検索。(今回、ノンフィクション物を除き全て、youtubeにアップされていたそうです。)読み方や、声が自分好みのものを選び、「お気に入り登録」。その上で、作業をしながら、音声を聞いていたとのこと。

「寝る前に本を開いても、すぐに眠くなってしまったんで、、、youtuberさんに読んでもらいました!!」

ぜっぜっん、手抜きじゃないし~!

と、皆さんに突っ込まれていました。音声を聞きながらでも、最初にパラパラとながめた絵本のイメージが浮かんだとのこと。これ、なかなかいいアイディアですよね!

「言葉」は、「文字」だけでなく、「情景」と「音」が一緒になってこそ、身につくと思うので、この方法は、理にかなっています~。

そんなAさんのおススメ本は、"How to make an apple pie and see the world."

「ほんと、おいしそうで、パイを作るために、『ちょっと、世界回ってくるわ~』の余裕の気持ちが、あふれていて、私もそんな風に気持ちに余裕を持って生きたいです。」

って、Aさん、十分、気持ちに余裕のある方なんですけどね(^^)vこの本も、もちろん、youtuberさんの朗読でも楽しまれたそうです。

How to Make an Apple Pie and See the World (Dragonfly Books)
How to Make an Apple Pie and See the World (Dragonfly Books)Marjorie Priceman

Dragonfly Books  1996-09-09
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Bさんからは、"The Keeping Quilt" 「最初、読みにくく感じて、ページが進まなかったんです。」

それを克服したのは、、、

「まず、絵だけ、最初にパラパラって追ってみました。それから読んだら、とても読みやすくなりました。」

ふむふむ。やっぱり「絵」の後に「文字」ですね。

「ストーリーもよかったんですが、、、、、何世代にもわたって、布を使い続けるって、、、実際、最終的に、かーなーり、、ボロッちくなったんでは???」

うぷぷ。かーなーりー、リアルに情景を描いてお読みになったんですね~。

The Keeping Quilt: 25th Anniversary Edition
The Keeping Quilt: 25th Anniversary EditionPatricia Polacco

Simon & Schuster/Paula Wiseman Books  2013-08-27
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Cさんの今回のおススメは、Mr.Putter and Tabbyシリーズから"Takes a train." 「今までのこのシリーズの中でも、かなり上位にはいりそう。」とのこと。たしかに、シリーズ物は、「最高!」から「うーん、、」まで、波があるのはいたし方ありません。また、好みも様々ですし。それでも、この "takes a a train"は、他の方からも好評の一冊。

Mr. Putter & Tabby Take the Train
Mr. Putter & Tabby Take the TrainCynthia Rylant Arthur Howard

HMH Books for Young Readers  2000-02-28
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あ、そうだ!この人気シリーズを、もう一度みんなで読んで、ランキングつけるのも楽しそうですね~。(メモメモ)

Cさん、今回のほかの本は、「うーん、よかったですけど、、『どってことない』って感じ(苦笑)」

って、英語の本を読んでて「わかりません」とか「むずかしかったです」「つまらなかった」じゃなくって「どってことない」って、いうのも、かなり「凄い」感想ですよね(^^;)

Dさんからは2冊。

一冊目は「ラフなスタイルでく、く、熊狩り??」だそうで、北海道民にしてみると、かなりリアルに違和感を感じる"We're going on a bear hunt."

途中、疲れてきたり、熊に出会ったり、の節目節目での、一家の「空気感」の変化をお楽しみでした。

We're Going on a Bear Hunt (Book & CD)
We're Going on a Bear Hunt (Book & CD)Michael Rosen Helen Oxenbury

Walker Books Ltd  2007-10-01
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二冊目は、「今回のイチオシです!」の ”Numer the Star"第二次世界大戦時のデンマークが舞台です。戦時下の窮乏を極めてくる首都の生活と、少し離れた田舎での生活の描写の対比などが、心に残ったそう。

そして、この本については、音声もおつけしたので、工夫をなさってお読みでした。

まず、1/3程度を運転中に「音声だけ」でストーリを追い、それから読み始めたとのこと。

「音声だけのときは、『少し速いかな~。内容わかってるのかな、自分?』と思っていました。でも、読み始めたら、読みやすかったです~。」

ほほー。

「それで、最後まで読んでから、あとがきに進みました。あとがきは、音声と一緒に読もうとしたんです。」

ふむふむ。

「そしたら、、あれ?自分が目で追う速度の方が、音声より速いっ!!」

へへー。

「最初に、音声だけで聞いていたら、『速い』と思ったけど、文字と一緒だと、『速くない』っていうのが面白かったです。」

かなりリーディングスピードがあがってきているということですね。

それにしても、皆さんのお話、私の方がとっても参考になります。(メモメモメモ)

Number the Stars
Number the StarsLois Lowry

HMH Books for Young Readers  2011-05-02
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さて、今回の「トリ」のEさんからは、、、

「THE★絵本!でした!!」 の ”Again!”

「最初から、最後まで、絵がと~っても楽しめます!」

ストーリーは、「本を読んで~!」と「何度も(again and again)」せがむこどものドラゴンと、お母さんドラゴンのやりとりで展開するのですが、「こどもあるある」の物語に加えて、随所に「絵の工夫」がたくさん!

「ほら!ここにも!」「で、こうーなって!」「そして、ほらほら、最後は、、ね~!!」

と、プレゼンターのEさんの紹介の仕方も素晴らしかった!誰もが「これ、次に借りよう、、、」って思ったはず(笑)

Again!
Again!Emily Gravett

Macmillan Children's Books  2012-09-13
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そんなEさんが、最後に皆さんに向かって読んでくれたのが、”Monkey Puzzle"効果音まで、バッチリの「完コピ」でした♪

Monkey Puzzle (Book & CD)
Monkey Puzzle (Book & CD)Julia Donaldson Axel Scheffler

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Eさんは、「CDを何度もとめて、練習しました~」と仰いますが、それをやるのが「苦じゃない!楽しい!」そうです。

「英語学習」というと、つまらないことでも「がんばって、何度も何度もリピートして」のイメージがあるんですが、「楽しい」から、「音読練習」も身がはいるようです。

もしかしたら、そういうスタイルが苦手な方もいるかもしれませんが、そういう場合は、別の方法を一緒に模索すればいいこと。それぞれが、「楽しい!」と思えるやり方をこれからも探していきましょう!

ということで、「北見多読カフェ」は、「参加者中心」の「英語の集まり」です♪

9月は24日(木)開催です。






2015-07-27

2015年7月★北見多読カフェ

日本中が「熱湯風呂」状態のようですが、オホーツクも仲間入り。夏らしい毎日が続いています。先週の木曜日には、北見での多読カフェ。BBタイムも含めて7名の参加でした。

恒例となった「読み聞かせ」に加え、本の感想+リクエストも、どんどん飛び出し、皆さんマイペースでTadokuを実践中。

本日最初の読み聞かせは、Jamberry(Bruce Degan著)「ベリーが美味しい季節ですよね♪」が、Aさんの「前フリ(^^;))」(Aさん、ランチにはさくらんぼを差し入れてくださいました。)

Jamberry Board Book
Jamberry Board BookBruce Degen

HarperFestival  1995-01-06
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Aさんの今回のおススメ本は、Nancy Drew Notebooks "#2~The Lost Locket(Carolyn Keene著)
「Nate the Greatの女子版って感じです。読みやすかったです。」とのこと。テイストはNateとはちょっと違うけど、ミステリー仕立てだと、先が気になって、ついつい読みすすめますよね。

The Lost Locket (Nancy Drew Notebooks #2)
The Lost Locket (Nancy Drew Notebooks #2)Carolyn Keene

Aladdin  1994-09-01
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Bさんは、Cynthia Rylant著 The Light House family series #1 ”The Storm"をおススメ。このシリーズ、感覚的な文章が続き、私自身は「読みにくい」ように感じているのですが、「そんなことありませんでした~.。」と、頼もしいお言葉。

「あ、でも、ネコとイヌと、ネズミが一緒に暮らすって設定なんで、最初、『大丈夫かな~?』と、思いましたが、そのフシギさをクリアしたら、とってもいい話です。」

たしかにねー。ネコとイヌとネズミ。。。(笑)

The Storm (Lighthouse Family Book 1) (English Edition)
The Storm (Lighthouse Family Book 1) (English Edition)Cynthia Rylant Preston McDaniels

Beach Lane Books  2012-07-17
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北見多読カフェでは、毎回のこうしたおススメ本にひかれて次の本を手にとる、、という流れなのですが、前回おススメ本にあがっていたこちらを今回読んだBさん。

「忍耐強い母ですね~。」

何が、どう、忍耐強いのか?気になった方はぜひお読みください(^^) あ、タイトルが語ってますね~。

Boy Who Wouldn't Go to Bed
Boy Who Wouldn't Go to BedHelen Cooper

Turtleback Books  2001-03
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さてさて、続いては本日二件目の読み聞かせ。Cさんによる"The Gruffalo's child"(Julia Donaldson著)。Cさん、今回、この一冊に夢中。一ヶ月かかりっきりでCDを聞いて何度も読む練習をしたそうです。「もう、かわいくって、楽しくって、この本、大好き!」そしてそして、皆さんの前で披露してくださった読み聞かせが、抑揚、リズムなど、CDの朗読の「完コピ」に近い仕上がり。

まさに「あっぱれ!」

「ひとりでスピード○ーニングをやったりNHKの英語テキストをかじったりしてても、なかなか続かないのだけど、こういう場があると、楽しいし、続きますね~。」と、嬉しいお言葉も。

Cさんにとって、そして参加してくださる皆さんにとって、「本を読む」→「感想をシェアする」または、「気に入った本を何度も練習して読み聞かせる」というのが、モチベーション維持に役立っているのかな?

このJulia Donaldsonさんの本については、カフェの皆さん、「楽しい。もっと読みたい」ということでした~。メモメモ。

The Gruffalo's Child
The Gruffalo's ChildJulia Donaldson Axel Scheffler

Puffin Books  2007-03-01
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農作業の合間を縫って多読カフェに参加してくださっているDさんは、Skylark(Patricia Maclaclan著)の朗読音声を広大な畑の草取り作業をしながら、何度も何度も聞いたそうです。音声利用は、お忙しい方にはおススメの方法です。

そして、何度も聞いたあとに本をよんだところ、音声だけでは理解できていなかった部分もはっきりして、より楽しめたご様子。

旱魃で水を求めるコヨーテの命を救って欲しいと夫に嘆願する主人公のシーンに涙が出たそうで、ここまで感情移入して読めたら、最高ですね!

Skylark (Sarah, Plain and Tall Saga)
Skylark (Sarah, Plain and Tall Saga)Patricia MacLachlan

HarperCollins  2013-06-25
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Eさんのおススメは、"Thank you Mr. Falker." (Patricia Polacco) 特に、「自分が他の子と違う」ことに気づき、不安に思っている主人公に対して、彼女の祖母がかけた次の言葉がお気に入りだったそうです。

”・・・To be different is a miracle of life.  Everyone is different."

今回、急ぎ足で読んだので、またそのうちじっくりと再読したい一冊だそうで。ほんとに、皆さん、読み方に「余裕」が出てきましたね!

Thank You, Mr. Falker
Thank You, Mr. FalkerPatricia Polacco

Philomel Books  2012-04-12
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Fさん、まずは「投げ本」の紹介。

「面白そうなんだけど、どうしても『寝オチ』しちゃって(笑)。同じページを何度も、何度も読んじゃって先に進まないから、、、、、また、そのうちチャレンジしまーす!」と明るく宣言。

ちょっとボリュームがある一冊ですもんね。 (Buddy Filesの作者さんの手によるものですが、ちょっと読みにくいと私も感じてます。)

本を途中でやめたことを、「明るく」報告できる雰囲気が嬉しいです。

The Haunted Library #1
The Haunted Library #1Dori Hillestad Butler Aurore Damant

Grosset & Dunlap  2014-08-14
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そして、Fさんが最後に読み聞かせてくれたのが、Mrs. Wishy washy and the Big Wash. (アマゾンでは入手難しそうですが、MPIで出しているバージョンです。)

Mrs Wishy-Washy and the Big Wash
Mrs Wishy-Washy and the Big WashJoy Cowley

Kingscourt  2011-01-01
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洗濯が気持ちのいい夏の日にふさわしい一冊でした♪ 

<番外編>

いやはや、皆さん、どんどん進化しているなあ。私も負けてはいられない!ということで、この一ヶ月に読んだ中から、今回、皆さんに紹介したのは次の3冊。どれも夏の読書におススメです。

1)バイリンガル版Sharlock ピンク色の研究

ベネ様のSharlockがなんと劇画で!しかも日本人が書いた??ものが、英語に書き起こされるというフシギな本。英語は、ドラマのセリフをほぼ忠実に再現しているそうで、これを読んだあとだとあの早口も聞き取れる!と、旭川で多読教室をしているHさんから聞きつけ即購入。逆に、ドラマでよくわからなかったところが、文字で読むとわかったので、嬉しかったです。(あれ?今回のSkylark紹介と一緒だ!)

バイリンガル版 SHERLOCK ピンク色の研究
バイリンガル版 SHERLOCK ピンク色の研究Jay.

KADOKAWA/中経出版  2015-06-10
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2)Wonderstruck (Brian Selznick 著)

あのThe Invention of Hugo Cabretの作者による、文字部分と絵物語の部分が交互に登場するシリーズ第二弾。今回は、文字部分のストーリーと、絵部分のストーリーが別々に進行して、最後に融合するというThe Holesとか「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」的な仕掛けです。キイワードが「博物館」なので、そういう世界が好きな方にはたまらない一冊でしょう。

Wonderstruck: A Novel in Words and Pictures (Schneider Family Book Award - Middle School Winner)
Wonderstruck: A Novel in Words and Pictures (Schneider Family Book Award - Middle School Winner)Brian Selznick

Scholastic Press  2011-09-13
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3)Number the Stars (Louis Lowry 著)

名著。第二次世界大戦中のデンマークが舞台。重苦しい時代の中で、「勇気」を持って行動する力はどこから出るのか?なんとなーくきなくさくなってきた今のニッポンで、たくさんの人に読んでもらいたい。こちらは、読んでから音声朗読を楽しみました。

Number the Stars
Number the StarsLois Lowry

HMH Books for Young Readers  2011-05-02
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夕ごはん(今晩)

イナダと油ガレイの刺身
鶏レバーの生姜煮とモロヘイヤの和え物
ひじきと大豆、おからの煮付け
蒸しブロッコリ
高野豆腐と絹さやのみそしる
納豆

イナダは網走産の天然もの!で、油ガレイと二品であわせて¥600.ああ、オホーツク万歳!