2017-06-13

聞きながら読む(SHADOKUのススメ)


英語の本を音源と一緒に音読するとどうなるか? 現在、実験中。

このやり方は、英語多読のレッスンでの先駆的存在、福岡女学院の坂本先生や、東京の英語教室ABC4YOUの鈴木祐子先生に教えてもらったやり方です。

シャドーイング+音読で、SHADOKU。

レッスンで、少しずつ取り入れてるんですが、楽しそう。

ということで、自分でも試してみました。

一冊目は、 A Wrinkle in Time. (Madeleine L'Engle 著)

https://goo.gl/swpEZV

この本は英語圏(主にアメリカ)の「子ども向けおススメ本」サイトに、必ずといっていいほど登場していて、私もずいぶん前に入手していたものの、なかなか読む機会がなかったのです。

一回、一章くらいを目安にすすめました。(喉が渇いたw)

自分の間と朗読者(Audible)のタイミングがズレちゃったり、よくわからない単語はゴニョゴニョだったりしましたが、やってみると破裂音を以前より意識できるようになった感じ。また、長い文章を一息で読みながらも意味は追えているので楽しめました。

「返り読み」をしてしまう癖がある人には、それをなくすためにもいい方法かも。
そして、自分が発する英語の抑揚もどんどん変わっていくと思います。

そして、読みながら思い出したこと、。。。

私、その昔、「SF好き女子」だったのでした!(^^)

でも、どうしてこの本、知らなかったんだろう???

「少年少女向けSF」だったからかな?

自分がSF読んでた小学校高学年から中学生にかけては、ハインラインやアーサー・C・クラークとか、大人向けのを読んでいたからだろうか???

本書は、1963年に出版という「古典」ですが、内容は古びていません。むしろ、Star Warsなどにもきっと影響与えている作品だと思います。

自分がSF好きだから楽しめたのかもしれないけど、時空を超えての冒険譚。2018年には映画化されるそうです。

さて、次はここらあたりの本が候補。

ど、れ、に、し、よ、う、か、な~(^^)。






2017-05-30

2017年5月☆北見多読カフェ

晴れたり、曇ったり、寒かったり、暑かったり、、例年のように安定して「不安定」な天候が続く初夏のオホーツクです。

5月の北見多読カフェは25日(木)に開催。曇り空でうすら寒い一日でした。

B.B.カードタイムは3名が参加。まずは「ちょっとニガテ」の声もあるクラブとスペード絵カードを使っての「波乱万丈」。あったまってきたところでハートの絵カードで「3枚ゲーム」。そして、「合体ひとりビンゴ」。それぞれが自分の手持ちのカードで合体文を作り、使ったカードを裏換えすというルールです。

今回、参加の3名の方は、月に一度とはいえ、数年B.B.カードと親しんでいる皆さん。妄想炸裂でいろんなフシギな文章が生まれました。

最後は、ダイヤで"Who am I?"ビンゴ。キャラクターになりきってもらい、”Why did you lose your letter?" ”Why do you keep me waiting?"  "Why do you like a quiet party?"などの無茶ブリも、当意即妙で皆さんからお答えが。大爆笑であっという間に時間がすぎました。

皆さん、発話量、ぐんぐんあがってますよ~。

その後の「多読タイム」へは、5名が加わり総勢8名でさらににぎやかに(^^)。

「段々と長いものが読めるようになってきて嬉しい」

「ノンフィクション好きなので、手にとってみたフランクリンの自伝が、知らないことがたくさんあって興味深かった」

「仕事で忙しい間は、近隣の図書舘で英語の本を捜して読んだ」

「2年前には読みにくいと感じたNate the GreatをCD付で読んだら、とっても楽しかった」

など、嬉しい報告もたくさんでした。

Magic Tree Houseの邦訳や、Jon Krassenの「帽子シリーズ」の関西弁翻訳の本のやりとりもメンバー同士であったりして、日英取り混ぜての「読書仲間」に育っています。

(Magic Tree Houseの日本語版の挿絵がアニメ調で、びっくり!)日英で比較してお読みになるAさんの感想が楽しみです。

次回は、6月22日(木)に開催です。




2017-04-28

2017年4月☆北見多読カフェ

トラクターの姿を例年より早く見かけるオホーツクの春です。

北見で月に一度開いている「多読カフェ」、2011年にスタートしてからまる6年!楽しくゆっくり英語を楽しむ集まりです。

メンバーには農家の方も数名いらっしゃるので、4月27日の集まりには、「農作業日和で欠席しまーす。残念!」の声も届き、参加者は5名。それから、3月に美幌町で開催された「酒井邦秀先生の多読講演会」で興味をもたれた方が見学参加となりました。

お決まりの「今回の感想」タイムでは、「文字なし絵本」からシリーズ物までそれぞれのお気に入り本が紹介されました。そのラインアップは、、


こんな感じ↑

この中から、Penguin (Polly Dunbar 著)の読み聞かせもあり、皆さん大笑い。

https://goo.gl/r3DCNG


Aさんは、2014年大空町での酒井先生講演会をきっかけに北見多読カフェに参加なさっています。その講演会で紹介されたRainbow Magicのシリーズをご自分の中で「いつか読めたらいいなー」の目標本にしていたそうです。

そして、、最近、北見工大所蔵の一冊を手にとってみたら、、、

「あれ?楽しいかも~」ということで、現在シリーズの8巻まで進んでいるとのこと。60巻ほどあるRainbow Magic。「コンプリめざしまーす!」だそうです(^^)

楽しいから続く。
続くから、どんどん読めるようになる。
すると、もっと楽しくなる。

の報告がたくさんあるのが北見多読カフェ。

今月を最後に、しばらくカフェ参加が「お休み」になるメンバーがいたので、皆さんでこんなものを食べて「感謝祭」となりました。



Bさん、北見多読カフェに参加してくださりありがとう。また、お会いしましょうね♪

見学参加だったCさんからもカフェの後にご連絡いただきました。

「多読で仲間が集える場所っていいですよね」

とのこと。地元での多読の会を作る方向で準備を始めるそうです。

オホーツクのどこかの町で、また素敵な「多読の会」ができるかも、、、(^^)v