2017-06-26

2017年6月☆北見多読カフェ


夏至も過ぎて、道民は気持ちが「あせる」6月下旬です。

本日の気温、10℃ちょっと(^^;)

室内、暖房入ってます(^^;;)

6月の北見多読カフェ当日も、雨の降る木曜日でした。

「BBタイム」は2名が参加。
いろいろな文法事項の言い換えとグラマーカードで、ちょっと「おベンキョウ」モードがはいったレッスンになりました。

その後の「多読タイム」には5名の方が加わり、今回は7名でした。

「昨日まで『たまねぎ畑』の草取りしてました~」
「さっきまで『ほうれん草』の種まきでした~」

農家の働き手の皆さんも農繁期の合間を縫って参加してくださっています。

Aさんは、「今回、絵本とは思えない深い内容を感じました。」と、Toot and Puddleシリーズの ”You are my sunshine."についてブックトーク。「落ち込んだとき、何をきっかけに元気になるのか?」がテーマでした。

Toot & Puddle: You Are My Sunshine
Toot & Puddle: You Are My SunshineHolly Hobbie

Little, Brown Books for Young Readers  2010-06-07
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その他、こんなのもお読みになったそうです。



映像と音派のBさん、「Lunch Lady、面白かった~。」とのこと。Magic Tree House
シリーズをお読みではないんですが、「ノンフィクションとして楽しめました。」とリサーチガイドも堪能とのこと。




 Bさんからは、「文法の復習にこんな本もありますよ♪」と、ネイティブの子ども向けの文法書の紹介もありました。「ほんとにpainless(タイヘンじゃない)ので、やってみたくなる」そうですね。
Painless Grammar (Barron's Painless Series)
Painless Grammar (Barron's Painless Series)Rebecca, Ph.d. Elliott

Barrons Educational Series Inc  2016-04-15
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Cさんは「私、影響受けやすいんです(笑)」の前置きでこちらの2冊。



「読んだあと、パンケーキとソーセージをど~うしても食べたくなり、コンビニに行きました!」と明るくご報告。

この本の読み聞かせも披露してくださいました。
Mooncake (Moonbear)
Mooncake (Moonbear)Frank Asch

Aladdin  2014-03-04
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Dさん、「なんといってもHeartland!」そして「『自分で起こしたことの責任は自分でとろう』ってことですね」と"Strega Nona"を一言でサラリ(笑)


Eさんは、「Moさんはもう、はずれがない!」


そして「QRコードを使ってオンラインで音声が聞けてとてもよかったです!」の ”Digger Dog"
Digger Dog (Stories Aloud)
Digger Dog (Stories Aloud)William Bee Cecilia Johansson

Nosy Crow Ltd  2013-07-04
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お子さんとも絵本をお楽しみのFさんは、こちらの2冊などを報告してくださいました。



先々月から参加してくださっているGさん、”That Book Woman"が特に良かったそうです。
That Book Woman
That Book WomanHeather Henson David Small

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一緒に持参のお弁当を食べたあと、私は退散。

ORTのレベル3などの絵本を置いて帰宅しましたが、皆さんその後もゆっくりわいわい絵本談義を繰り広げたとのこと。

次回は、7月27日(木)、夏休みということもあり、ちょっとスペシャルな感じにしたいなあ。

最後に、最近の私の「英語読書」は、、、こちら。



SHADOKU用にはBridge to Terabithia にしましたが、、、音源が「超高速(^^;)」がんばりまーす。







2017-06-13

聞きながら読む(SHADOKUのススメ)


英語の本を音源と一緒に音読するとどうなるか? 現在、実験中。

このやり方は、英語多読のレッスンでの先駆的存在、福岡女学院の坂本先生や、東京の英語教室ABC4YOUの鈴木祐子先生に教えてもらったやり方です。

シャドーイング+音読で、SHADOKU。

レッスンで、少しずつ取り入れてるんですが、楽しそう。

ということで、自分でも試してみました。

一冊目は、 A Wrinkle in Time. (Madeleine L'Engle 著)

https://goo.gl/swpEZV

この本は英語圏(主にアメリカ)の「子ども向けおススメ本」サイトに、必ずといっていいほど登場していて、私もずいぶん前に入手していたものの、なかなか読む機会がなかったのです。

一回、一章くらいを目安にすすめました。(喉が渇いたw)

自分の間と朗読者(Audible)のタイミングがズレちゃったり、よくわからない単語はゴニョゴニョだったりしましたが、やってみると破裂音を以前より意識できるようになった感じ。また、長い文章を一息で読みながらも意味は追えているので楽しめました。

「返り読み」をしてしまう癖がある人には、それをなくすためにもいい方法かも。
そして、自分が発する英語の抑揚もどんどん変わっていくと思います。

そして、読みながら思い出したこと、。。。

私、その昔、「SF好き女子」だったのでした!(^^)

でも、どうしてこの本、知らなかったんだろう???

「少年少女向けSF」だったからかな?

自分がSF読んでた小学校高学年から中学生にかけては、ハインラインやアーサー・C・クラークとか、大人向けのを読んでいたからだろうか???

本書は、1963年に出版という「古典」ですが、内容は古びていません。むしろ、Star Warsなどにもきっと影響与えている作品だと思います。

自分がSF好きだから楽しめたのかもしれないけど、時空を超えての冒険譚。2018年には映画化されるそうです。

さて、次はここらあたりの本が候補。

ど、れ、に、し、よ、う、か、な~(^^)。






2017-05-30

2017年5月☆北見多読カフェ

晴れたり、曇ったり、寒かったり、暑かったり、、例年のように安定して「不安定」な天候が続く初夏のオホーツクです。

5月の北見多読カフェは25日(木)に開催。曇り空でうすら寒い一日でした。

B.B.カードタイムは3名が参加。まずは「ちょっとニガテ」の声もあるクラブとスペード絵カードを使っての「波乱万丈」。あったまってきたところでハートの絵カードで「3枚ゲーム」。そして、「合体ひとりビンゴ」。それぞれが自分の手持ちのカードで合体文を作り、使ったカードを裏換えすというルールです。

今回、参加の3名の方は、月に一度とはいえ、数年B.B.カードと親しんでいる皆さん。妄想炸裂でいろんなフシギな文章が生まれました。

最後は、ダイヤで"Who am I?"ビンゴ。キャラクターになりきってもらい、”Why did you lose your letter?" ”Why do you keep me waiting?"  "Why do you like a quiet party?"などの無茶ブリも、当意即妙で皆さんからお答えが。大爆笑であっという間に時間がすぎました。

皆さん、発話量、ぐんぐんあがってますよ~。

その後の「多読タイム」へは、5名が加わり総勢8名でさらににぎやかに(^^)。

「段々と長いものが読めるようになってきて嬉しい」

「ノンフィクション好きなので、手にとってみたフランクリンの自伝が、知らないことがたくさんあって興味深かった」

「仕事で忙しい間は、近隣の図書舘で英語の本を捜して読んだ」

「2年前には読みにくいと感じたNate the GreatをCD付で読んだら、とっても楽しかった」

など、嬉しい報告もたくさんでした。

Magic Tree Houseの邦訳や、Jon Krassenの「帽子シリーズ」の関西弁翻訳の本のやりとりもメンバー同士であったりして、日英取り混ぜての「読書仲間」に育っています。

(Magic Tree Houseの日本語版の挿絵がアニメ調で、びっくり!)日英で比較してお読みになるAさんの感想が楽しみです。

次回は、6月22日(木)に開催です。




2017-04-28

2017年4月☆北見多読カフェ

トラクターの姿を例年より早く見かけるオホーツクの春です。

北見で月に一度開いている「多読カフェ」、2011年にスタートしてからまる6年!楽しくゆっくり英語を楽しむ集まりです。

メンバーには農家の方も数名いらっしゃるので、4月27日の集まりには、「農作業日和で欠席しまーす。残念!」の声も届き、参加者は5名。それから、3月に美幌町で開催された「酒井邦秀先生の多読講演会」で興味をもたれた方が見学参加となりました。

お決まりの「今回の感想」タイムでは、「文字なし絵本」からシリーズ物までそれぞれのお気に入り本が紹介されました。そのラインアップは、、


こんな感じ↑

この中から、Penguin (Polly Dunbar 著)の読み聞かせもあり、皆さん大笑い。

https://goo.gl/r3DCNG


Aさんは、2014年大空町での酒井先生講演会をきっかけに北見多読カフェに参加なさっています。その講演会で紹介されたRainbow Magicのシリーズをご自分の中で「いつか読めたらいいなー」の目標本にしていたそうです。

そして、、最近、北見工大所蔵の一冊を手にとってみたら、、、

「あれ?楽しいかも~」ということで、現在シリーズの8巻まで進んでいるとのこと。60巻ほどあるRainbow Magic。「コンプリめざしまーす!」だそうです(^^)

楽しいから続く。
続くから、どんどん読めるようになる。
すると、もっと楽しくなる。

の報告がたくさんあるのが北見多読カフェ。

今月を最後に、しばらくカフェ参加が「お休み」になるメンバーがいたので、皆さんでこんなものを食べて「感謝祭」となりました。



Bさん、北見多読カフェに参加してくださりありがとう。また、お会いしましょうね♪

見学参加だったCさんからもカフェの後にご連絡いただきました。

「多読で仲間が集える場所っていいですよね」

とのこと。地元での多読の会を作る方向で準備を始めるそうです。

オホーツクのどこかの町で、また素敵な「多読の会」ができるかも、、、(^^)v




2016-09-18

あやしく、たのしく。



こんなものや、


こんなもの、、、


あれあれ、石もたくさん。


その中から、これ、選びました。型に入れて、銅線など金属たっぷりと、レジンをとろーり。


こんな風にしたら、、後は、乾くのを待つだけ。なので、ランチです。


この日のメニューは、パングラタン(パンは白神天然酵母を使った自家製。) トマトとラディッシュ、セロリのサラダ。そしてデザートは、桃のゼリー(ベリー添え)とチョコチップスコーン。飲み物は、レモンバームティとコーヒーでした。



完成品は、こちら。本人、大満足の出来栄え。

大空町東藻琴で開催したオルゴナイトワークショップでした。講師は中標津町からお越しの柴田ともみさん。参加者全員大満足の集まり。「ものを作る」って楽しいですねー。しばらく、脳の使い方が極端だったのを、リハビリできた気分です。

また、やるよ(^ ^)
ご近所の皆様、参加ご希望の方、連絡くださいね。


2016-08-29

マラソン日和【北海道英語多読教育新人セミナー2016】


台風や雨の合間を縫うように晴れ渡ったこの週末の札幌。
30周年を迎えた「北海道マラソン」と同じ時間に札幌で、別のマラソンを「走っていた」集団がいます。

27日と28日に北星学園大学大谷地キャンパスで開かれた道内初開催の「英語多読教育新人セミナー」。

本州からも講師をお招きしてのイベントでした。

たっぷり時間をとっての「英語多読体験ワークショップ」と豊富なデータを紹介しての「講演」が組み合わさったボリュームあふれる二日間で、ココロに残ったのは、、、、

「シェアリング」の大切さ。

民間の英語教室でも、大学でも、サークルでも、高校でも、「自分が読んだ本について、仲間に紹介する、語る、シェアする」ことが、「長く楽しく、ゆるやかに」英語力をつけるひとつの大切なキイになっていることがじんわり伝わりました。


講演の中で、講師のおひとりがいみじくも指摘していた「コミュニケーションの93%は、ノンバーバル(非言語)」というのも、感慨深い。

講師の皆さんが繰り出すたくさんの「データ」に目くらましにあったような気分でもありましたが、「文字を通じて」の「情報」だけで分かった気になってはいけない。あのセミナーの「場」で感じとれたことの93%はノンバーバルってことだもんね(^^)

言ってみれば、セミナー自体も大きな「シェアリング」タイムだったのです。

参加者60余名の「熱気むんむん」というオーラが充満していた会場ですが、その熱気の中にありながら、経験豊富な講師の皆さんは「ハートは熱く、頭はクール」。

「英語教育をよりよい方向に向かわせるため、英語多読を根付かせるためには、大きな展望のもと動くべき。『何かすぐにできること教えて!』 『今のこの生徒に速攻効くものがある?』と目先を追っても意味がない。ゆっくり考えながら、生徒の成長を促がす循環をつくっていこうという態度、気持ちが大切。」

セミナーの最後の質疑応答セッションでいただいたある講師の方からのお言葉です。一時の熱に浮かされるのはラクチン。続けるのはマラソン仕事。

別の講師の方は、ご自分の講演の冒頭、東日本大震災の被災地を訪れた経験から、「明日があるとは思わずに、今、できることを精一杯やろう。」というご自身のお心構えについて語ってくださいました。

「自分の仕事が人と人とが『つながりあえるものであるかどうか』を常に考えている」と静かに語られるその姿に、ほんとうにこの方とお会いできてよかったとしみじみ。

今回のセミナーは、人と人とが「つながりあえるものだったかな~。自分も、いろんなものとつながりあえる生き方をしていきたいな~。」と振り返りながらの帰りのバス。札幌からの5時間半の終点間際、車内のテレビでは、100キロマラソン走った落語家さんがゴール寸前でした。

私達の「ゆっくり、ゆっくり、楽しいマラソン」は、まだまだ続くよ~(←ほんとうか笑)








2016-07-31

2016年7月☆北見多読カフェ

ようやく、夏本番!のオホーツクです。

写真は、女満別空港近くのひまわり畑。

28日(木)は、朝は雨模様でしたが、少し蒸し蒸しする中での多読カフェでした。

夏休み中ということもあり、中学生のお嬢さんも参加。初参加の方も含め、総勢6名(含む乳児)でした。

恒例の「おススメ本紹介」では、「まったくうらやましい!こんな生活を送りたい!」と、Aさんは、こちらの一冊から。日頃、農作業と子育て、家事でてんてこ舞いな中、こうして本を読む時間を確保なさっているAさん、ご自分が思うより豊かな毎日だと思いますよ~。(ほら、梅干しにも挑戦したじゃないですか^^!)

Upstairs Mouse, Downstairs Mole (A Mouse and Mole Story)
Upstairs Mouse, Downstairs Mole (A Mouse and Mole Story)Wong Herbert Yee

HMH Books for Young Readers  2007-10-22
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家庭菜園の草取りで大わらわというBさんですが、数冊の絵本と一緒に、こちらの長編も読破!
「途中で、涙流しました~」との報告でした。

この本、「馬用語」多く、前半のスローな展開で、ちょっと読みにくいかなあと思っていたのですが、
「大丈夫でした!」とのこと。まだ、続きがありますんで、次回お持ちしますね!

Coming Home (Heartland #1)
Coming Home (Heartland #1)Lauren Brooke

Scholastic Paperbacks  2000-06
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Bさんは2011年の9月から多読カフェに参加なさって、最初はほんとうに簡単な本から、少しずつ少しずつ冊数と語数を重ねて、こういう物語を楽しめるようになりました。英語多読の見本のような方です。

今回、特別参加(?)の中1女子ちゃん。実は、私の教室のレッスンを受講もしてくれています。そこでも貸し出す英語多読本を読んでいるので、彼女にも今回のおススメを尋ねてみたところ、、、

Henry and Mudge and the Starry Night (Henry & Mudge)
Henry and Mudge and the Starry Night (Henry & Mudge)Cynthia Rylant Suçie Stevenson

Simon Spotlight  1999-05-01
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↑こちらをあげてくれました。北見多読カフェでも大人気のシリーズですよね♪

さて、中1女子ちゃんのお母様のCさんは、こちらの漫画仕立ての一冊をまず推薦。

Benny and Penny in Just Pretend: Toon Books Level 2
Benny and Penny in Just Pretend: Toon Books Level 2Geoffrey Hayes

Toon Books  2013-02-12
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「 "pretend"の意味が、なんとなーく、こうかな~、ああかな~と、想像できました!」です。
タイトルにもなっている物語の核になっている言葉ですね。

そして、その他に「ステップファミリー」を描いた以下のふたつの対照的な物語をお読みだったので、「あまりにも違う両者の世界に、『あらら~』と感じました」とのことです。

たしかに、前者は、結構リアル。後者は、ちょっと現実離れしてるかな?

Lizzie Zipmouth
Lizzie ZipmouthJacqueline Wilson Nick Sharratt

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Skylark (Sarah, Plain and Tall Saga)
Skylark (Sarah, Plain and Tall Saga)Patricia MacLachlan

HarperCollins  2013-06-25
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さてさて、今回、初参加のDさんは、小学生時代に「この塾に通えば、英語を話せるようにはならないけど、英検やテストでいい点がとれる」という英語教室に通っていたそうです。そして、社会人になってから受験したTOEICでも「点数はとれたんですが、、、、実際には、話せないんです(笑)」とのことで、今までやってきた方法とは、全く違う「多読」というアプローチで、どんな変化をお感じになるでしょう?

一緒に楽しみましょうね!

初参加の方がいらしても、私は、ベテランのカフェ参加者の皆さんにほとんど、「おまかせ」。多読のメリットについていろいろお話してくださるので、私は、ほんとにラクチンです~。やはり実践者のお言葉は、説得力ありますよね!

Dさんは、8ヶ月のお嬢さんとご一緒でしたが、皆さんとも一緒になごやかにすごせました。

そんな北見多読カフェ、次回は、8月25日(木)開催です。


<番外編>

28日に参加できなかったEさんが、31日(日)に自宅教室までいらしてくださいました。
絵本や物語、ノンフィクションなど、いろいろなジャンルの本を楽しんだそうです。

「聖書のお話は、あんまり知らなかったので、とても勉強になりました!」
と仰ったのはHappy Readers のシリーズのBible stories 。

http://www.kikuyomu.com/bookp1.php?NUMBER_PK=27015

「こどものころ、ちょうどアポロの月着陸を実際にテレビで見たので、とても印象的でした。裏話などがわかってよかったです!」は

Moonwalk: The First Trip to the Moon (Step-Into-Reading, Step5)
Moonwalk: The First Trip to the Moon (Step-Into-Reading, Step5)Judy Donnelly

Random House Books for Young Readers  1989-05-06
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そして、「昔、この作家さんの別の絵本をこどもに読んであげたのを思い出しました。」

のこちら。

The Little House 70th Anniversary Edition with CD
The Little House 70th Anniversary Edition with CDVirginia Lee Burton

HMH Books for Young Readers  2012-04-17
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これからも、楽しく読書を続けましょうね~。