舞台はヴィクトリア朝時代のイギリス。主人公は名家の12歳の坊ちゃんとその執事。このふたりが実は「必殺仕事人」よろしく様々な悪と闘うというのがメインストーリー。しかもこの執事の正体は「悪魔」。坊ちゃんは、まだ明かされていない暗い事情で悪魔に魂を売ってしまったらしい。。。。
この執事が「セバスチャーン(はーと)」でして、たしかに、悪魔的(悪魔だから)な技を駆使して坊ちゃんのために闘うのです。もちろん眉目秀麗。
しっかし、このマンガ、一体、少女漫画?少年漫画?どっち?とオバサンは悩む。絵のタッチは少女漫画。しかし、ハードな戦闘シーンも満載。ストーリーラインは、ソフト路線のBLタッチでもある。でもって、ベタベタなお約束のギャグもはいる。。。。。うーん、30数年前とは明らかに違うね。調べてみたら連載されているのは「ファンタジー系漫画雑誌」だそうで。なるほどねー。
時代考証がしっかりしていて、オースティンの時代とちょっとかぶったりするから、なれない英国文学を読むための基礎知識(社交界のしくみなど)もお勉強できます。「ベルばら」が進化するとこうなるってことかな?
それにしても、ジャパンのアニメ、マンガ業界ってやっぱりすごい。「ジャパン文化ここにありき」ですね。などと思って本を置いたら、その表紙で微笑むセバスチャンを目にした家人。「これ、、マツジュンだなあ」と一言。
たしかになー。ジャニーズくんたち、どんどんアニメのキャラっぽくなってきて、さすがこちらも「ジャパン文化代表選手」。
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夕ごはん
かじきの粕漬け
わかさぎの佃煮
大根のつけもの
長いもすりおろし
納豆
とうふとにらのみそしる


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あくまで声優オタクですから。