
毎年、今の時期には周辺の数軒の農家グループが主催するやさいの収穫祭りに参加する。今年で5回目。(昨年は、暴風雨で中止になった。)我が家からは販売するものはないのだが、無料で配る豚汁作りと、おむすび(これは、2個100円)作りのお手伝いをしている。実は、収穫真っ盛りで、ほとんどの関係農家にとって、イベントをしている場合ではない。それでもみんな、毎年なんとか時間をやりくりして、参加している。
それが今年は、9月の長雨やら諸事情で、参加できるスタッフ農家の数が減ってしまい、かなりピンチだった。以前の私なら、やきもきするような状況。それが今年は、「うーん。心配しても仕方ないし。やれることを、一生懸命やろう。」と、楽天的な気分でいられた。この心境の変化は、どこからくるのだろう?昨夜の豚汁の仕込みでも、いろいろなアクシデントが重なって、準備をはじめたのは、夜8時近く。結果的に、終わったのは、深夜だったが、意外なところから助っ人が現れたりして、大変というより、楽しく過ごせた。
今日も、朝から30kg分のおむすびを作った。最初は4名で、ちまちまと作業をしていたのだけど、段々と人が増えて来て、比較的スムーズに進行した。なんとかなるものだなあ。
小春日和ののどかな一日。地元のバンドや、高校生のジャズクラブの演奏もあり、リラックスした雰囲気が会場を包んでいた。
至らないところも、きっとたくさんあったこととは思うが、そこをつつくよりも、「まあ、こんなものか」と大きく構えていることが。こういうイベントを成功させる秘訣のように思えた。
夕ごはん
カレー
昨夜に引き続きカレー。昨夜、夕ごはんは、炊き込みご飯にする予定だったが、夫が乗り気ではなかったので、変更。炊き込みご飯用に水戻ししておいた干し椎茸や干し貝柱もいれた。きのこもたっぷり。肉がなかったので、代わりにゆで大豆。今回のイベントで、友人がうっていた第三世界ショップ販売の「カレーの壷」を使って。これは、ほんとにおすすめ。いままでいろんな人に奨めて常に好評でした。今回も、愛をこめ、力をいれておススメしていたら、なんと、収穫祭に来ていたわが町の町長さんも「そんなにいいの?」と、二びんお買い上げ。ありがとうございました。