昨年の10月に開催した「多読ワークショップ」に端を発して始めた「図書舘での英語絵本タイム」。昨年12月に続いて2回目を昨日行いました。
ま、ぼちぼち続けていきまーす!ということで、この会に集まるのは、だいたい幼児から小学校低学年のこどもたちとその保護者さん。
日頃のレッスン内での「英語絵本読み聞かせ」とは、雰囲気もちがうし、いろいろと勉強になります。
昨日の「学び」は、、、年長くんの「日本語力」。
「英語絵本タイム」は、日本語の「読み語り」の時間の最後にちょこっと行うのですが、そのあとは「工作タイム」があります。今回は「紙ずもうをしよう!」ということで、画用紙を使って「恐竜タイプ」のお相撲さんを作りました。もちろん、私も作りましたよー。
「お相撲さん」つながりで、日本語の絵本も今回は「富士山と阿蘇山が対決する!」というかなりシュールな作品だったんですが、結構難しい表現もあるんですよ。
「土俵際、なんとかこらえる阿蘇山!」とかね。
。。。「土俵際」って、この子たちの頭の中でどんな風に聞こえてるんだろう?
「どひょうぎわ」?「ドヒョウギワ」?
しかし、平然と絵を見つめる年長くんたち。
きっと、、日々、彼らの生活の周りの日本語って「なんとなくもやもや」したまま進んでいるんだよね。でも、きっと、言葉って、そういうものだよね。
さて、工作タイムの最後は、できあがった「お相撲さん」同士の対決。テンションあがる年長くん、「土俵」にお相撲さんを乗せると、「じゅんけっしょうだいいちしあい!」と必ず叫ぶ。
「準決勝第一試合」です。
どの試合でも全て「じゅんけっしょうだいいちしあい」!
何度やっても「じゅんけっしょうだいいちしあい」!
。。。あのー、もう第7試合くらいだよ?それから、最後の試合は「決勝」だよ?
「。。。。けっしょう??。。。。。じゅんけっしょうだいいちしあい!!」
ああ、どうやら「試合=じゅんけっしょうだいいちしあい」という理解なのね。でも、これもそのうち、いつの間にか「試合」と「決勝」や「準決勝」の違いも、きっちりわかっていくんだろう。それは、実際に試合を見たり、聞いたり、本で読んだり、、、、の繰り返しの中で。
この年長くんの姿は、BBカードレッスンを受け始めたこどもたちが、「とみーたっかーとっくあとれいん!!」と、嬉しそうに叫ぶの姿とかぶります。年長くんのイメージでは「お相撲さんが試合をするのはすべて、『じゅんけっしょうだいいちしあい』」で、BBレッスンを受けはじめた子ども達の頭の中には、列車から男の子が手をふっている姿が「とみーたっかーとっくあとれいん」の音と一致してインプットされているんですよね。
そして、それが、Tommy Tacker took a train.となるためには、いろんな形の刺激を通して、それぞれの子のペースで「腑に落ちる」ように使う側もデザインしていく必要があるけれど、それは決して「問題集」や「ワーク」じゃないよね。
「英語絵本タイム」で読んだ本などは、こちらをお読みください~。
夕ごはん
湯豆腐
煮豚
かまぼこ
白菜の漬物
2015-01-11
2015-01-05
しあわせな孤食
元日、ひさしぶりに「お!」と思うテレビ番組がありました。BSジャパンで放送していた「孤独のグルメ一挙放送」。
原作の劇画は、以前に読んだことがありましたが、評判になっていたこのテレビドラマを見たのは初めて。
ストーリーというものが特にあるわけでもなく、毎回、主人公の中年のおじさんが、空腹を満たすためにはいった食堂・レストラン・居酒屋で、メニューを眺め、注文し、店内を観察し、料理を食べる、、、の繰り返し。
なのですが、なかなか趣きあり。評判になったのもわかります。
「グルメ」といいつつ、下手なウンチクがあるわけでもない。
特に豪華な食事でもない。
主人公の「心の独白」が流れるだけ。
そのね、「ほどほど感」が、いいバランス。
バランスといえば、主人公氏が、供された料理を目の前にして、例えば、「飯・メイン・みそしる・飯・小鉢・メイン、、、」と、どの順番で一品、一品を口にするのか、、を、自分の中の「絶妙なバランス」を目指すことに神経を集中させている辺りがリアルでもあり、これは、「個食(孤食)」ならではの楽しみかた。
大勢とする「食事」の楽しさもあるけれど、こうして「食べ物」と向かい合って、ただ黙々とマイペースで「食べる」って、ひとりじゃないとなかなかできない。
たまたま、私が見た回は、朝10時半からやっている「飲み屋」に入店。下戸である主人公氏は、仕事途中ということもあり、真昼間からビールをあおる先客、常連客たちに、最初は渋い顔だったのですが、自分のペースで食事を注文し、食べているうちに、だんだんと「しあわせ感」に包まれていき、最後、店を辞するときには、酔客に対してもとてもおおらかな気持ちで「がんばれ!」と心の中でエールを送るまでに。
この「しあわせ感」がどこから生じたのか?を考えながら見るのも一興。
ということで、「しあわせ感」が世の中にたくさんあふれるといいなあと願う年初です。
夕ごはん(本日の予定)
ロールキャベツ
ホタテと大根のサラダ
きのこのソテー
わかめとじゃがいものみそしる
大根の漬物
蒸しブロッコリ
納豆
2014-12-21
クリスマスカラー?
先週2日間の猛吹雪のあと、晴天→路上融雪→気温低下→路上結氷(^^;)今日の町内、一面の「スケートリンク」でした。
強風だったので、されに路上が研ぎ澄まされ、明日の朝は、さらに鋭利な状態では???
そんな中、今年最後のエコナプキン「染めの会」。平日勤務の方のため、珍しく日曜日の開催。リピーター1名と、お知り合いの初参加の方1名。初参加の方は、市販の布ナプキンを試した上で、「自分で作ろう!」と思われたとのことです(パチパチ)。
「布の会&染の会」の趣旨のひとつに、「自分で手作りができることは、自分でしよう=何でもすぐに買えばいいという生き方から少し距離をおこう」という考えがあったりして(はい、そうだったりするんです^^。)
手作りだと、時間も手間もかかるけど、そういうことを楽しめると、物の見方も変わってくるような感じもするし。
今回も、今年「染の会」で大人気の茜染め。残った液でまた、何か染められるよ~ということで、ペットボトルに入れてたら、初参加のAさんが、お子さんの冬休みの自由研究で使おうか?ということになりお持ち帰り。
親子で、コトコト、布や毛糸を染めるひとときを楽しんでいただければ嬉しいです。
午後は、高校生レッスン。Aちゃんがレッスン最後に眺めていたのは、”How Santa Really works"ちょっと長いし、文章も多いのだけど、たくさんあるセリフの細かい部分もきちんと追っていました。まだまだ楽しめそうだったので、おうちにお持ち帰り。おまけに、クリスマス本もう一冊。トラブルメーカーのDaisyちゃんのクリスマス。先週開催するはずが、吹雪で延期になった北見多読カフェでメンバーのどなたかにお貸ししようと思ってた本です。Aちゃん、パラパラめくって、「うーん、読めそう!」ということで、冬休みのお楽しみとなりました。
| How Santa Really Works | |
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| Daisy and the Trouble with Christmas (Daisy Fiction) | |
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夕ごはん
トリのから揚げ
白菜キムチ漬け
大根の漬物
小松菜の胡麻和え
納豆
あげときのこのみそしる
2014-12-18
チーズ工場物語
暴風雪もおさまったようで、、、家の周囲は、雪山だらけですが(^^;)
今日も午後から小1時間、家の周囲の雪山崩し。明日から、本格的な除雪作業が待ってます!これも北国の冬の風物詩。
私が住んでいるこの北国の町は、10年ほど前に隣の村と「合併」しました。その隣村は、酪農も盛んで独自にチーズを生産・販売。自前のチーズ工場があります。
そのチーズ工場の「成り立ち」を描いた「町民舞台」に、去年までレッスンに通ってくれたAちゃんが出演というので見に行ったのが、この日曜日。まだ積雪もないころでした。
「町民舞台」というのは、文字通り、地元の皆さんが中心になり創りあげるもので、キャストや裏方も「町民」。ということで、言葉は悪いけどアマチュア劇団です。
どんな内容の話なのかもわからないまま見に行ったのだけど、幕があがってしばらくしてから、ほほー。。。
昭和50年ごろからはじまった国からの牛乳生産調整の通達を受けて、廃棄しなければならなくなった牛乳をなんとかして生かしたいということではじまった「チーズ作り」。最初は、作り方も道具も、ありあわせからスタート。なんとか工場建設までたどりつく、、、の顛末が描かれていました。
「物語」とはいっても、登場人物たちの「会話」を通じた「実録・ザ・チーズ工場プロジェクトX」。
途中、「チーズの作り方」のyoutubeを見ているのか?と思うようなシーンが延々続き、最後は、工場落成会のシーンで終了。そのシーンでは、地元グループによる「お祝いの太鼓演奏」が組み入れられ、会場全体が「落成祝賀会」という仕立てでした。
まあ、素朴といえば、素朴な筋立て。でも、こんな風にその土地の「歴史」ー昔話をそれぞれが覚えておくための装置としての「演劇」の役割があるんだな、、って思いました。そして、こういう「演劇」は大都市ではなかなかありえない貴重な存在。
勉強が得意ではなかったAちゃんも長いセリフを堂々と語っていて、「記憶」の「回路」のフシギを感じたりして(^^;)
風土に合わせるチーズ作りの大変さや、苦労を見てしまい、「安いメーカー品」ばかり買っていた自分を恥じ入り、地元のチーズ買いたくなりました。
すると、、、なんと、会場で販売!
しかも、、、、割引販売とのこと!
うーん、ここまで「演出」されていたとは、一本取られた(^^)!
美味しいチーズです。私のオススメはカマンベール。「ひがしもこと乳酪舘」やなどで購入可能。
夕ごはん
煮豚と煮卵
蒸しブロッコリー
さんまの梅干し煮
納豆
大根の玄米麹漬け
とうふとにらのみそしる
大根の漬物、食べごろになってきました。ポリポリ。
今日も午後から小1時間、家の周囲の雪山崩し。明日から、本格的な除雪作業が待ってます!これも北国の冬の風物詩。
私が住んでいるこの北国の町は、10年ほど前に隣の村と「合併」しました。その隣村は、酪農も盛んで独自にチーズを生産・販売。自前のチーズ工場があります。
そのチーズ工場の「成り立ち」を描いた「町民舞台」に、去年までレッスンに通ってくれたAちゃんが出演というので見に行ったのが、この日曜日。まだ積雪もないころでした。
「町民舞台」というのは、文字通り、地元の皆さんが中心になり創りあげるもので、キャストや裏方も「町民」。ということで、言葉は悪いけどアマチュア劇団です。
どんな内容の話なのかもわからないまま見に行ったのだけど、幕があがってしばらくしてから、ほほー。。。
昭和50年ごろからはじまった国からの牛乳生産調整の通達を受けて、廃棄しなければならなくなった牛乳をなんとかして生かしたいということではじまった「チーズ作り」。最初は、作り方も道具も、ありあわせからスタート。なんとか工場建設までたどりつく、、、の顛末が描かれていました。
「物語」とはいっても、登場人物たちの「会話」を通じた「実録・ザ・チーズ工場プロジェクトX」。
途中、「チーズの作り方」のyoutubeを見ているのか?と思うようなシーンが延々続き、最後は、工場落成会のシーンで終了。そのシーンでは、地元グループによる「お祝いの太鼓演奏」が組み入れられ、会場全体が「落成祝賀会」という仕立てでした。
まあ、素朴といえば、素朴な筋立て。でも、こんな風にその土地の「歴史」ー昔話をそれぞれが覚えておくための装置としての「演劇」の役割があるんだな、、って思いました。そして、こういう「演劇」は大都市ではなかなかありえない貴重な存在。
勉強が得意ではなかったAちゃんも長いセリフを堂々と語っていて、「記憶」の「回路」のフシギを感じたりして(^^;)
風土に合わせるチーズ作りの大変さや、苦労を見てしまい、「安いメーカー品」ばかり買っていた自分を恥じ入り、地元のチーズ買いたくなりました。
すると、、、なんと、会場で販売!
しかも、、、、割引販売とのこと!
うーん、ここまで「演出」されていたとは、一本取られた(^^)!
美味しいチーズです。私のオススメはカマンベール。「ひがしもこと乳酪舘」やなどで購入可能。
夕ごはん
煮豚と煮卵
蒸しブロッコリー
さんまの梅干し煮
納豆
大根の玄米麹漬け
とうふとにらのみそしる
大根の漬物、食べごろになってきました。ポリポリ。
2014-12-17
高校生女子の課題
あんまりいい写真じゃないですが、、、今日の午後のオホーツクです(^^;) 「数年に一度」の大吹雪が、シーズンほぼ最初の降雪ということで、明日以降、「大除雪パーティ」になりそうな予感。
小中、高校と全面的に休校。英語のレッスンも当然休講です。レッスンに来られなくても、それなりの宿題は出せるのですが、今、高校生メンバーに「実験」中なのが、スマホを使った「メール指導」。ネットやこちらで選んだカンタンな英文を毎日配信。それについての質問も同時に送り、返信をしてもらうというもの。あ、全て英文でやりとりしています。
送信する英文の長さは400字から600字。難易度は、中学卒業レベルくらいのもの。実験中なので、少し長めのものを送ったり、短くしたり。ウイークエンドには、「Fun reading/watching」として、オモシロビデオのリンクをはったりしています。
先月半ばからスタートして、定期テストのころは、反応が悪かったのでお休み。それでも毎日、英文を読み、書くという習慣が少しずつついている様子です。返信の内容が「イミフ」の英文の場合は、「よくわからなかったから、もう一度書いてみて」とお願いすると、がんばってわかりやすく書いてきたり、こういうのが「コミュニケーション」だと思うので、ぼちぼち続けて、また様子を報告しますね。
まだ実験中なので、真面目な子が、「すばらしすぎる英文」で送ってきて、話をきくとものすごく時間をかけてきたことが判明したので、「調べたりしないで書いてごらん」などのフィードバックも行っています。
と、これは、ちょっとした前置き。今日の本題はそんな高校生女子の様子。高1と高2女子の二人は小学生のころからのBBレッスンの成果(+本人の能力の高さ)で、英検2級レベルも余裕でクリアしそうな雰囲気だったので、先日、ノーベル平和賞を受賞したマララさんの受賞スピーチをレッスンで視聴しました。(前日にスマホに日本語訳のリンクを送って予習してもらっといたけど)
実は、このビデオを見せるにあたり、私の中で、「もしかして、、、」と若干心配(?)していたことがありました。
それは、、、、
日本の公教育の中でかなりトップレベルの成績でここまでやってきた高校生「女子」に、マララさんの訴えの意味がどこまで届くか?
です。
そこで、視聴の前に「今までの人生で女子だから損したことがあるか?」と尋ねてみたら、ふたりとも、「???」
あー、やっぱりね。
「男子の方が重いもの持たなくっちゃならないから損かも」
「女子と同じメニューで部活の筋トレしたら男子がキツイって言ってた」
あー、やっぱりね。
次に「あんたは女子だから『学校来ちゃだめ!』って言われたら?」と尋ねたら、、、
「あー、それいいかも(笑)。でも部活いけないのはツライなあ。。。」
そうだよね、そういう「実感」だよね。今の日本では。「あんたは女子だから今すぐケッコンしなさい」って言われたら?は、もはやジョークにしか聞こえない。
能力が高い女子。
学校教育の中では、のびのびとコツコツと力をつけます。
そして、大学進学、就職、、、、そこから先に押し寄せる、「え?何?この世の中?これがもしかして
サベツというもの???」
彼女たちがそういう気分にならないようにするためには、何ができるのかといえば、やっぱり「人間力」を高めて、自分の声で発言する力をつけることじゃないだろうかと思う次第。
次は日本の女性の置かれた状況を英語でレポートしたもの見せるか(笑)
夕ごはん
とんかつ(キャベツ千切り添え)
ほうれん草おひたし
白菜のキムチ漬け(自家製)
とうふときのこのみそしる
明日以降の「雪かき大パーティ」に備えて「壮行会メニュー」
小中、高校と全面的に休校。英語のレッスンも当然休講です。レッスンに来られなくても、それなりの宿題は出せるのですが、今、高校生メンバーに「実験」中なのが、スマホを使った「メール指導」。ネットやこちらで選んだカンタンな英文を毎日配信。それについての質問も同時に送り、返信をしてもらうというもの。あ、全て英文でやりとりしています。
送信する英文の長さは400字から600字。難易度は、中学卒業レベルくらいのもの。実験中なので、少し長めのものを送ったり、短くしたり。ウイークエンドには、「Fun reading/watching」として、オモシロビデオのリンクをはったりしています。
先月半ばからスタートして、定期テストのころは、反応が悪かったのでお休み。それでも毎日、英文を読み、書くという習慣が少しずつついている様子です。返信の内容が「イミフ」の英文の場合は、「よくわからなかったから、もう一度書いてみて」とお願いすると、がんばってわかりやすく書いてきたり、こういうのが「コミュニケーション」だと思うので、ぼちぼち続けて、また様子を報告しますね。
まだ実験中なので、真面目な子が、「すばらしすぎる英文」で送ってきて、話をきくとものすごく時間をかけてきたことが判明したので、「調べたりしないで書いてごらん」などのフィードバックも行っています。
と、これは、ちょっとした前置き。今日の本題はそんな高校生女子の様子。高1と高2女子の二人は小学生のころからのBBレッスンの成果(+本人の能力の高さ)で、英検2級レベルも余裕でクリアしそうな雰囲気だったので、先日、ノーベル平和賞を受賞したマララさんの受賞スピーチをレッスンで視聴しました。(前日にスマホに日本語訳のリンクを送って予習してもらっといたけど)
実は、このビデオを見せるにあたり、私の中で、「もしかして、、、」と若干心配(?)していたことがありました。
それは、、、、
日本の公教育の中でかなりトップレベルの成績でここまでやってきた高校生「女子」に、マララさんの訴えの意味がどこまで届くか?
です。
そこで、視聴の前に「今までの人生で女子だから損したことがあるか?」と尋ねてみたら、ふたりとも、「???」
あー、やっぱりね。
「男子の方が重いもの持たなくっちゃならないから損かも」
「女子と同じメニューで部活の筋トレしたら男子がキツイって言ってた」
あー、やっぱりね。
次に「あんたは女子だから『学校来ちゃだめ!』って言われたら?」と尋ねたら、、、
「あー、それいいかも(笑)。でも部活いけないのはツライなあ。。。」
そうだよね、そういう「実感」だよね。今の日本では。「あんたは女子だから今すぐケッコンしなさい」って言われたら?は、もはやジョークにしか聞こえない。
能力が高い女子。
学校教育の中では、のびのびとコツコツと力をつけます。
そして、大学進学、就職、、、、そこから先に押し寄せる、「え?何?この世の中?これがもしかして
サベツというもの???」
彼女たちがそういう気分にならないようにするためには、何ができるのかといえば、やっぱり「人間力」を高めて、自分の声で発言する力をつけることじゃないだろうかと思う次第。
次は日本の女性の置かれた状況を英語でレポートしたもの見せるか(笑)
夕ごはん
とんかつ(キャベツ千切り添え)
ほうれん草おひたし
白菜のキムチ漬け(自家製)
とうふときのこのみそしる
明日以降の「雪かき大パーティ」に備えて「壮行会メニュー」
2014-11-28
2014年11月北見多読カフェ
もう、オホーツクではどんぐりの時期ではないけどね(^^;)。そろそろ雪道運転が始まる季節です。
朝晩は氷点下ですが、日中は好天。いいお天気の中、昨日は北見の多読カフェまでドライブでした。
多読カフェの前には、「BB英会話レッスン」。昨日は常連さん2名+体験参加が2名。ダイヤでビンゴ、頭脳ビンゴ、そして3枚ゲーム。そのあとクラブでビンゴ、ブラックアウト9、3、最後はSave the 1としてみました。常連の方には、いろいろ英語で「無茶振り」してみて、「このカードで遊びながら英語をリピートすることにどんな意味があるのか?」を体験の方になんとなくわかってもらおうとしたのですが、うっかり調子に乗って、体験の方に「無茶」した私(^^;)。それでも、臆することなく、英語で返答してくださったその内容の「破壊力」に、「大型新人誕生??}と、期待が高まる1時間でした。
レッスン後に、「あのー、このカードのどれが主語だとか、よくわからないのもあったんですが、それでもいいんでしょうか?」との質問を受けました。ああ、そうだ、今回は、主語をはっきりさせる声かけ省いてたかも、、私。それにしても、こんな素晴らしい質問を受けるのは初めて!オトナの方のレッスンで、皆さん、困ったことなかったのかな?言い出せずにいた方もいるのかも??と、気づかせてもらいました。
回数を重ねていくうちに、「なんとなく」わかっていくものでもあるらしいというコンセプトはわかって頂けました(汗汗)。
多読カフェの方は、なんと10名の参加。うち、2回目の方が3名。今回初参加が、2名。いずれも10月の多読ワークショップをきっかけに来てくださった方です。
ORTやICRのシリーズを北見工大図書舘から貸出利用はじめた方もいて、嬉しい限り。
「以前にも別の英語講座を受けたことがあるけど、あの多読ワークショップは、なんだか、腑に落ちた感じがします~」
と、ワークショップ効果はじわじわとしみている様子です。
何年も多読を続けている方に、初心者の方が「いつごろ、児童書とか読めるようになるんでしょうね~?」とアドバイスを求めていたり、「この本、よかったですよ♪」と先輩(?)が、オススメしていたり、一緒に「この本、かわいいですね~」と読みあったりしている姿は、なかなかの光景でした。
この集まりは、「レッスン」でも「講座」でもなく、本をながめたり、感想を言い合ったり、全然関係ない世間話をしたり、赤ちゃんがゴロゴロしていたりのフシギな空間。だけど、そういう「なんとなく」の場が大事なのかもしれないな、、、と改めて感じます。
皆さんが借りていかれた本のリストを見ると、超やさしいものから、そうでもなさそうなものまで、結構それぞれがバラエティに富んでいて、これもこの「場」の特徴かもしれません。「レッスン」や「講座」だったら、私などが本のセレクションにかなり介入して、お節介しちゃいそうだから。
借りていって「あっちゃ~、これ、難しかったわー(汗)」があったとしても、恐らく、変に凹んだりしないで、励ましあって進んでいけそうです。
ジェンダー的には100%女性でしたが、年代も30代から60代と幅広く、それぞれのバックグラウンドも様々。共通項は「英語の本」ということで、風通しよく、やわらかい集まりとして、これからも続けていきましょう~。
北見多読カフェの常連メンバーからは、「ノンフィクションは、感情の機微とか考えなくていいから、意外に楽。そして、読み進めていく上で、『イギリス王室ゴシップ系』は、ヘンリー7世の時代にさかのぼったとしても、ざわざわする事件満載で、かなりハマる」という貴重なアドバイスがあり、来月は、その辺り、まとめて持参しますね(^^)v
昨日、ながめていた方の中から「これ、面白いです!」の声があがっていたのはこちらの本。
来月は18日(木)の予定。
夕ごはん
とりむね肉とキャベツのいためもの
しらす干しとわかめの酢の物
かぶの漬物
ベビーホタテとセロリの佃煮
わかさぎの南蛮漬け
あげときのこのみそしる
朝晩は氷点下ですが、日中は好天。いいお天気の中、昨日は北見の多読カフェまでドライブでした。
多読カフェの前には、「BB英会話レッスン」。昨日は常連さん2名+体験参加が2名。ダイヤでビンゴ、頭脳ビンゴ、そして3枚ゲーム。そのあとクラブでビンゴ、ブラックアウト9、3、最後はSave the 1としてみました。常連の方には、いろいろ英語で「無茶振り」してみて、「このカードで遊びながら英語をリピートすることにどんな意味があるのか?」を体験の方になんとなくわかってもらおうとしたのですが、うっかり調子に乗って、体験の方に「無茶」した私(^^;)。それでも、臆することなく、英語で返答してくださったその内容の「破壊力」に、「大型新人誕生??}と、期待が高まる1時間でした。
レッスン後に、「あのー、このカードのどれが主語だとか、よくわからないのもあったんですが、それでもいいんでしょうか?」との質問を受けました。ああ、そうだ、今回は、主語をはっきりさせる声かけ省いてたかも、、私。それにしても、こんな素晴らしい質問を受けるのは初めて!オトナの方のレッスンで、皆さん、困ったことなかったのかな?言い出せずにいた方もいるのかも??と、気づかせてもらいました。
回数を重ねていくうちに、「なんとなく」わかっていくものでもあるらしいというコンセプトはわかって頂けました(汗汗)。
多読カフェの方は、なんと10名の参加。うち、2回目の方が3名。今回初参加が、2名。いずれも10月の多読ワークショップをきっかけに来てくださった方です。
ORTやICRのシリーズを北見工大図書舘から貸出利用はじめた方もいて、嬉しい限り。
「以前にも別の英語講座を受けたことがあるけど、あの多読ワークショップは、なんだか、腑に落ちた感じがします~」
と、ワークショップ効果はじわじわとしみている様子です。
何年も多読を続けている方に、初心者の方が「いつごろ、児童書とか読めるようになるんでしょうね~?」とアドバイスを求めていたり、「この本、よかったですよ♪」と先輩(?)が、オススメしていたり、一緒に「この本、かわいいですね~」と読みあったりしている姿は、なかなかの光景でした。
この集まりは、「レッスン」でも「講座」でもなく、本をながめたり、感想を言い合ったり、全然関係ない世間話をしたり、赤ちゃんがゴロゴロしていたりのフシギな空間。だけど、そういう「なんとなく」の場が大事なのかもしれないな、、、と改めて感じます。
皆さんが借りていかれた本のリストを見ると、超やさしいものから、そうでもなさそうなものまで、結構それぞれがバラエティに富んでいて、これもこの「場」の特徴かもしれません。「レッスン」や「講座」だったら、私などが本のセレクションにかなり介入して、お節介しちゃいそうだから。
借りていって「あっちゃ~、これ、難しかったわー(汗)」があったとしても、恐らく、変に凹んだりしないで、励ましあって進んでいけそうです。
ジェンダー的には100%女性でしたが、年代も30代から60代と幅広く、それぞれのバックグラウンドも様々。共通項は「英語の本」ということで、風通しよく、やわらかい集まりとして、これからも続けていきましょう~。
北見多読カフェの常連メンバーからは、「ノンフィクションは、感情の機微とか考えなくていいから、意外に楽。そして、読み進めていく上で、『イギリス王室ゴシップ系』は、ヘンリー7世の時代にさかのぼったとしても、ざわざわする事件満載で、かなりハマる」という貴重なアドバイスがあり、来月は、その辺り、まとめて持参しますね(^^)v
昨日、ながめていた方の中から「これ、面白いです!」の声があがっていたのはこちらの本。
| Bear Hunt | |
![]() | Anthony Browne Puffin 2010-08-05 売り上げランキング : 59005 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
来月は18日(木)の予定。
夕ごはん
とりむね肉とキャベツのいためもの
しらす干しとわかめの酢の物
かぶの漬物
ベビーホタテとセロリの佃煮
わかさぎの南蛮漬け
あげときのこのみそしる
2014-11-01
10月終了。
今年は、ハロウインカボチャの栽培ができなかったなあ、、、と思っていたところ、知り合いがわけてくれました(涙)!ということで、中高生作のジャコランタンが、今週皆さんをお出迎え。
木曜日の小学生レッスンは、ふたつのクラスを合同で。それぞれ、5年生が中心だったので、今回のハロウイン前は、ちょっと趣向を変えた取り組みを。夏休みに札幌で参加した「BB合宿」での「BBマップ」作りがとても楽しかったので、そこからヒントをもらい、先月のレッスンで、毎週少しずつ(60分レッスンのうち10分から20分)を使い、みんなが大好き「すごろく」を「ハロウイン&BBキャラ」を使って事前に作成。クラスごとに作ったので、ふたつの「すごろく」ができました。
「無限ループ」ありの「かぼちゃ地獄」ありの小学生らしい「すごろく」。「スープを飲まされて1回休み」とか「病気を治してもらって3つ進む」「スタートまで『飛んで』いく」とかBBカードのセンテンスの「意味」を生かした指示が作れたので、私の中でも目的達成。そう、この「すごろく作り」は「センテンスの意味」をいつもと違う形で印象に残せないかな?と思ってやってみたのです。
1時間たっぷりかけてふたつのすごろくで遊び、みんな「すごろくって、時間がかかるもんだね~」と認識を新たに(^^;)。
そして、今日も合同レッスン。こちらは4歳児から小6生まで、総勢12名(^^;)。レッスンに来ている小学生9名+弟くん、妹ちゃん3名が参加で、こうなった次第。外気温10度でしたが、部屋の中は熱気でむんむん。かわいい魔女や「小鬼」がウロウロ、、もできないくらいギューギュー(^^;)。都合で遅刻の子がいたので、ゲームの前に絵本を2冊。最初のWho's there on Halloween?は、クイズ仕立て。英語だけでわかる子もいれば、「きょとん?」の妹ちゃん(4歳)もいて、なかなか楽しかったです。そして2冊目はBig Pumpkin 表紙を見ただけで「ああ、『大きなカブ』と一緒だね」と訳知り顔の小4くんもいたけど、みんなよく集中してきいてくれました。
ゲームの方は、もうオーソドックスに「仲良し」から。Simple is best!
「えーこの人数で~?」と冷静な小4ちゃんもいたけど、彼女の見事な仕切りで、なんとか最後まで。この様子を見ていたらさすがに12名で一緒に「ビンゴ」はスペース上も難しそうだったんで、急遽ペアを作り、ダイヤとハートでビンゴを一回ずつ。ビンゴの数だけキャンディゲットのスペシャルルールで。小6のAちゃん、4歳児ちゃんのフォローが抜群で、見ていてとても嬉しかったです。
声かけは、フレーズや、one hintなど、いろいろやってみました。リピートを「主語3回ルール」ですすめたら、4歳児ちゃんも小1、小2の弟くんたちも、楽しくリピートしてた模様。私がそれ見て調子にのり、「早口ごっこ」を間にいれたりしてたので、結局、ここまでで時間いっぱい。
やはり、人数が多いと「交通整理」もその分増えるってことで(^^;)。
いつもと少しだけ顔ぶれがちがったり、人数が違うと、日頃、結構「やんちゃ」な子が、びっくりするくらい神妙だったり、逆に少人数では気にならない動きが、若干、流れをかきまわしたり、私自身もいろんな発見のあるレッスンでした。
最後は、皆さん山のような「差し入れ菓子」を手に満足気にご帰宅。今年も10月が終わりました(ほっ)。
木曜日の小学生レッスンは、ふたつのクラスを合同で。それぞれ、5年生が中心だったので、今回のハロウイン前は、ちょっと趣向を変えた取り組みを。夏休みに札幌で参加した「BB合宿」での「BBマップ」作りがとても楽しかったので、そこからヒントをもらい、先月のレッスンで、毎週少しずつ(60分レッスンのうち10分から20分)を使い、みんなが大好き「すごろく」を「ハロウイン&BBキャラ」を使って事前に作成。クラスごとに作ったので、ふたつの「すごろく」ができました。
「無限ループ」ありの「かぼちゃ地獄」ありの小学生らしい「すごろく」。「スープを飲まされて1回休み」とか「病気を治してもらって3つ進む」「スタートまで『飛んで』いく」とかBBカードのセンテンスの「意味」を生かした指示が作れたので、私の中でも目的達成。そう、この「すごろく作り」は「センテンスの意味」をいつもと違う形で印象に残せないかな?と思ってやってみたのです。
1時間たっぷりかけてふたつのすごろくで遊び、みんな「すごろくって、時間がかかるもんだね~」と認識を新たに(^^;)。
そして、今日も合同レッスン。こちらは4歳児から小6生まで、総勢12名(^^;)。レッスンに来ている小学生9名+弟くん、妹ちゃん3名が参加で、こうなった次第。外気温10度でしたが、部屋の中は熱気でむんむん。かわいい魔女や「小鬼」がウロウロ、、もできないくらいギューギュー(^^;)。都合で遅刻の子がいたので、ゲームの前に絵本を2冊。最初のWho's there on Halloween?は、クイズ仕立て。英語だけでわかる子もいれば、「きょとん?」の妹ちゃん(4歳)もいて、なかなか楽しかったです。そして2冊目はBig Pumpkin 表紙を見ただけで「ああ、『大きなカブ』と一緒だね」と訳知り顔の小4くんもいたけど、みんなよく集中してきいてくれました。
ゲームの方は、もうオーソドックスに「仲良し」から。Simple is best!
「えーこの人数で~?」と冷静な小4ちゃんもいたけど、彼女の見事な仕切りで、なんとか最後まで。この様子を見ていたらさすがに12名で一緒に「ビンゴ」はスペース上も難しそうだったんで、急遽ペアを作り、ダイヤとハートでビンゴを一回ずつ。ビンゴの数だけキャンディゲットのスペシャルルールで。小6のAちゃん、4歳児ちゃんのフォローが抜群で、見ていてとても嬉しかったです。
声かけは、フレーズや、one hintなど、いろいろやってみました。リピートを「主語3回ルール」ですすめたら、4歳児ちゃんも小1、小2の弟くんたちも、楽しくリピートしてた模様。私がそれ見て調子にのり、「早口ごっこ」を間にいれたりしてたので、結局、ここまでで時間いっぱい。
やはり、人数が多いと「交通整理」もその分増えるってことで(^^;)。
いつもと少しだけ顔ぶれがちがったり、人数が違うと、日頃、結構「やんちゃ」な子が、びっくりするくらい神妙だったり、逆に少人数では気にならない動きが、若干、流れをかきまわしたり、私自身もいろんな発見のあるレッスンでした。
最後は、皆さん山のような「差し入れ菓子」を手に満足気にご帰宅。今年も10月が終わりました(ほっ)。
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