2010-08-23

新学期

さて、英語教室も再開のきょうは、ラッキーなことにやや涼しい一日。

小43人組のレッスンでは、まず夏休み中の宿題を回収。アルファベットの練習ワークだけど、女子ふたりは、切ったり貼ったり色を塗ったりをかなり楽しんだ様子。いたずら書きがいろいろあるし、レッスン中はやんちゃが目立つけど、英語やるの嫌いじゃないのねーと再確認。男子くんは、途中まででした。「イロイロ忙しかったー」そうで。。。(^^;)

レッスンでは、久し振りなのでまずは絵カード64枚で「一休さん」。へー、フレーズまで、いつの間にか、一気に言えるようになったのね。その様子から、ちょっと閃いた作戦あり。来週以降、試してみよう。その次は、最近読んだ本からヒントを得て、お習字用の水書きシートをつかって、アルファベットを指で書いてみる。目先が変わったせいか、指の感触がいいのか、集中して書けている。これも今後、しばらく活用してみよう。最後はすごろく。

次のクラスでは、レッスン再開案内のはがきに私がかいたS替えのイラストを「判読」することから。代講で来ていた小6のAくん、「超簡単!」とうれしそうだったけど、この春からはじめた3人は、まだ「?」だった様子。それでも、最後は自分たちで答えがわかってスッキリしていました。こちらは、64枚波乱万丈のタイムトライアルからスタート。続いてダイヤでBreak the T。Aくんは文字カードで。あれ?フレーズを「読もう」としてつまっちゃったら、小1のBくんが、スラリと言えちゃって、「ボク、小1なのにー!」とうれしそう。その後はハートで「仲良し」。クラブで「宝くじ」。スペードで「すごろく」。

最後の中学生くんたちは、それぞれ真っ黒に日焼けしてました。中1のCくんは、「スミマセン、、、、宿題、終わっていません。言い訳は、、、ただ、サボってました。」と、正直なのか、どうなのか。中2のふたりは、それぞれできる範囲はこなしてたけど、、Dくん、とにかく読めない。音とアルファベットの対応があいまい。そこで、ほぼ、つきっきりで発音指導。「もう、テストで英語捨てようかなー」などと、弱気かつ失礼発言も飛び出してました。中1のころ「読めた」と思っていたものすら怪しかったからねー。すると、ともだちのEくん、「こんなに熱心に教えてもらってるのに、それはないんじゃないの?」だそうで。まあ、うれしいフォロー。もっと言ってやって!(笑)。

モンダイは、、、期末試験の日程が、地元のお祭りとほぼ重なっていること。「うーん、どうやって乗り切ろう?」と、頭をひねる3人でした。Dくんの案は、「学校閉鎖になったら、期末の日程が延びる!」だそうで、そこかい?そういう乗り切り方かい?(笑)

本日の参考図書。
中学英語50点以下の生徒に挑む―英語の基礎・基本をからめて (21世紀型授業づくり 87)
中学英語50点以下の生徒に挑む―英語の基礎・基本をからめて (21世紀型授業づくり 87)滝沢 広人

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きょうの、中学生男子クラスの指導の参考になるかなーと、思って購入した本ですが、、、、結局、小4クラスの「指かき」のヒント本となりました。学校現場で熱心な先生が、何を目標にしているのか、何をもって「英語ができる」と判断するのか?が、よーくわかったのが収穫という、ややビミョウな内容でした。

夕ごはん

豚肉とピーマン、ズッキーニの炒め物
ブロッコリ
干しインゲンの煮物
キューちゃん漬け
ぬかづけ
納豆
きのこのみそしる

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