2012-02-08

15歳の主張

さてさて、「暑い、暑い」とふーふーいいながらの札幌。雪まつりもちょこっと見学したり、楽しいひとときでした。

BBカードを使っての勉強会は、横浜から認定講師の方もゲスト参加で、にぎやか。その上、「生徒から見たBBカード」という新高1のAちゃんのプレゼン(!)がメインであるなど、ふつうの勉強会とはかなり趣きが違う感じでした。

そのAちゃんのプレゼンが圧巻!BBカードにしろ、ほかのメソッドにしろ、先生が一生懸命でも、結局、受け取るのは生徒さん。その生徒さんから見て、どうなのよ?というポイントは教える側は皆さんが知りたい、いや、知るべきことでしょう。

Aちゃん曰く、、、、、「小学生のうちは、教えないでゲームで押し通せ!」つまり、「センセー、お願いだから、教えないで!」ってこと。なぜかというと、、、、例えば「時制」。わからないままやっていた「仲間分け」が、ある日!「ああ、そうだったんだ!」と気づいたときの衝撃とオドロキと喜びと感動は、、、15年間で最大のもの、、、だったそうです。

他にも「なるほどね~」とうなづくこと、「やっぱりね~」と、手を叩くことがたくさんの堂々とした15歳の主張。

ある意味、BBカードの業界だけでなく、世の中で「教える仕事」についている人、さらにはオトナが皆さん見るべき、聞くべき話だと思う。

「わかりやすく教えます。」
「懇切丁寧に指導します。」

このコトバと態度が、どれだけ子供の芽をつぶしているんでしょう?ってこと。

もしかしたら、、、「教える」という行為が、こどもたちから「考える力」を奪っているのかもしれませんね。

という週末を経ての私の「なんちゃって英語教室」。ここのこどもたちの「芽」をつぶさないように、気をつけないとなあと思います。

「教えたい」は、センセーのエゴ。

夕ごはん

ポテトチーズ
もやしとベーコンの炒め物
長いもすりおろし
とうふとにらのみそしる

うーん、冷蔵庫の中身がなくなったよ~!明日、買出しです。

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