2012-04-13

一緒に楽しむ

「おんもへ出たいと待っている~♪」みたいな写真です~。

ようやく、春らしくなったこのごろ。午後は、多読本の返却にAさんがお子さん連れで現れた。絵本がお好きで、原書を読むのを楽しみつつ、お子さんに読み聞かせしつつ、、、ゆっくりペースでいい感じ。

私が多読書をお貸ししているみなさんのうち半分くらいは、「こどもと一緒に楽しみたい」派の方。皆さん「楽しんでます~」とおっしゃっているし、本の感想などからも、「押し付けていない」感じは伝わってくる。でも、「オーラ」は出ていませんか?「英語、やりなさいオーラ」。

「こどもと一緒に多読」の皆さんに、ぜひ読んでいただきたいのがアルクこども英語のWEB版の特集記事。多聴多読を提唱している酒井邦秀先生が、「こどもと多読」について語っています。


その中のまとめを引用しますと、、、

1)親の希望を子にかなえさせない


 自分が実現できなかった「英語ができるようになりたい」という夢を子どもに託すのは、親のエゴ。子ども自身が「自分でやってみたい」と感じなければ、長い目で見て絶対に「英語好きな子」には育ちません。 


 2)「英語を身につけろオーラ」を消す

幼い子どもは親を喜ばせることに必死。たとえ親が「英語を身につけろ」と口にしなくても、そのオーラに反応して「英語好きな子」を演じようとします。これは親子関係を大きくゆがめる危険性があります。

3)親も一緒にやってみる

本当に「英語好きな子」にしたいなら、「英語好きな親」の背中を見せるのがいちばん。親の英語力はいっさい関係ありません。文字がなくても親子で楽しめる「英語の本」を使えば、多読は今すぐ始められます。

詳しくはぜひ元記事をお読みになってくださいね。

で、本日、Aさんにイチオシしたのが次の一冊。これはシリーズ物で数冊出ていますが、絵を「読む」楽しみがいっぱいつまっています。かえるじゃなくって、ぶたくんふたりの「共同生活」もの。

Toot & Puddle: Top of the World
Toot & Puddle: Top of the WorldHolly Hobbie

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夕ごはん

毛ガニ(!!)
刺身(ホタテ、マグロ、イカ)
蒸しアスパラ
大根のつけもの
とうふとわかめのみそしる

ちょっとお祝い事あり。毛ガニは隣町のスーパーで一杯¥780。アスパラは偶然の頂き物。ハウス栽培だけど、今年の「地物初物」でした。


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