2008-02-13

「教えてくれなきゃ、わかんないっ!」

英語教室低学年クラス。ふたりが遅刻したので、3名で、絵本を読んで、ハートの絵カードに職業カードをしこんでビンゴ。半分くらい進んだところで遅刻のふたりが現れる。一人が、作文を書き終えなかったので居残りだったのにもう一人がおつきあいしていたそうです。全員が揃ったところでみんなのカードを混ぜてからもう一度ビンゴ。続いてクラブで仲良し。そのままカルタ。と、その段階で、次のクラスの小4Aくんがやってくる。「今日は、学校から直接来た。」ちょうどいいところに!カルタの読み手になってもらいました。。。。自信をつけてもらおうと。。。ところが、本人が思っているほどいえず、逆効果だった!?おまけに、カードをとる側の小1生の方が、スラスラ文章を言っちゃったりして、、、、

続いてのクラスでは、相変わらず元気な女子。Pat and her pictureの一斉読みのあと、フレーズ(英)で波瀾万丈。 「for the first timeといえば?」「働いた!」「そう!働いたといえば?」「ミミズ!」「そう!ミミズといえば?」「えーっと、、、」「worm!」、、、なかなか出てこない。すぐに言える子と言えない子がはっきりしてきた。まったくわからない子がダレてふざけはじめたので適当に切り上げて、ダイヤのno.1から8を使って「時制」の七並べ。「七並べってなーにい?」の質問にも、驚かなくなっているセンセーでした。そっちの方は、なんとかなったが、モンダイは、時制の言い換えを「センセーのあとにリピートして」と指示したら、「どうしてそうなるのか、ちゃんと説明してくれないとわからないよっ!」と猛抗議をするBちゃん。内心「来た!来た!」だったが、「よく聞いて、リピートしていればそのうちわかるようになるからね。」と、ゲームをスタートした。Bちゃんは、不満爆発で、途中でリタイヤ。放っておいて、ゲームをし終わってから「先生が説明するより、自分で気づいたら忘れないからね。」と、大きな独り言を全体に向けて言っておいた。Bちゃんは、「See you next week」の挨拶もしないでぶんむくれたまま帰って行った。

Bちゃんは、説明されたらすぐにわかるタイプ。教えてもらったことは、きちんとやる優秀な生徒さんです。ただ、自分で考えるのは、面倒くさい。時間のムダ、と思っているふしが見受けられる。「教えてもらったら、私は、すぐにできるのに」と不満だったのでしょう。その気持ちもわかるし、私のフォローの仕方もまだまだ発展途上なのだが、ここは、がんばりどころですねー。

帰り道が、おそろしいほどの凍結路面で、のろのろ運転。すっかり遅くなりました。

夕ごはん

野菜焼きそば

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