その中でも、特に気に入ったのがJan Brett作の”The Mitten"。ウクライナの民話がもとだそうだが、Brettの精緻な絵がストーリーのユーモアを余計に際立てている。各ページの両端の絵は、次のページの「予告編」になっているのだが、決して話の展開を邪魔していない。ストーリーは、「雪の中で落としたらみつけられないわよ」のおばあちゃんの忠告をきかずに「真っ白なミトン」を作ってもらった男の子。凍てつくような冬の日に、やっぱり落としてしまった片方のミトン。それを見つけて「あたたかそう!」と一匹のモグラがミトンの中にもぐりこみます。さて、その後はどうなったでしょう?同じ作者の"The Hat"も今の季節にぴったりでした。
雪かきや冬道の運転を考えるとこれからの白い季節は、ちょっとうんざりなのだが、絵本の中のこどもの目線から改めて見る「雪」は、わくわく感にあふれている。雪の季節が待ち遠しくなった。ブーツは、サイズが合わないのでお取り替え。こちらも雪の季節に間に合いますように。
夕ごはん
マーボー豆腐
大根と揚げの煮物
カボチャ
長いもおろし
じゃがいもとえのきのみそ汁
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