私がびっくりしたのは、長嶋さんという人の「屈託のなさ」。周囲のあらゆるものに対して、平等に接し、吸収し、放出しているのが映像から伝わる。最近よく言われる「天然」とは、全く違うレベル。菩薩というものが存在するならああいう感じではないでしょうか?ひとことで言うと、「邪気」というものがない状態。
今上天皇の立ち居振る舞いにも似たような香りを感じるのだけど、天皇の場合は「訓練」「抑制」の末に生まれたもののような気がするのに対して長嶋さんのそれは、まさに「テンネン」。
だからこそ、国民的な人気者なのねー。野村さんがあーなっちゃうのも仕方ないか。あれがライバルじゃあどうしようもないわ。そこから考えると、「王貞治」もただものじゃあないね。
昭和時代のジャイアンツは、確かに凄かったんだろうなあ。(「長嶋はプレーも、半端じゃなかった」とは往年を知るアラカン氏の言葉。)
夕ごはん
おでん
キンピラゴボウ
千枚漬け
納豆
おでんは、つい食べ過ぎる。そうすると「練り物」が胃の中で膨れてクルシイ!
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