2008-12-02

断るのが苦手なあなたへ。

懸案だった白菜の漬け物つくりにようやく取りかかれる。今日は、キムチ用の下漬けを3キロ分とふつうの白菜漬けを3キロ分。どんなのができるか楽しみです♪

最近、ある友人が「アサーティブ•トレーニング」というのに興味を持っていて、私にも本を紹介してくれた。これは、「自分の気持ちをじょうずに伝える方法について学ぶ」というような意味。いくら小さくても英語教室をやってたりすると保護者の方とはもちろんのこと生徒さんとも実のある対話ができないといけないので、私も勉強の意味で読んでみた。

「あたらしい自分を生きるために」(森田汐生著 童話館出版 2005)によるとアサーティブネス(assertiveness)とは、「積極的な自己主張」という意味で、1960年代の公民権運動や、70年代の女性解放運動あたりから広まった考え。「積極的な自己主張」じゃあ、ちょっとよくわからないけど、読んでみたところこれは「他人と良い関係を作るためには、まず自分を信じましょう」その上「自分が言いたい事を、どうやったら相手にうまく伝わるか考えましょう」ということのようです。土台は、自分に「誠実」に「率直」に「対等」に。そして「言った事には責任をもつ」ということだそうです。

「腹がたつと、つい感情的に相手にものを言ってしまう」
「何かを頼まれると,断れきれずについ引き受けてしまう」
「言いたい事がうまく伝わらなくて自己嫌悪」

こんな誰にでもあるだろう状態をどうやったら克服できるか?のお話でした。具体的な例も豊富だから、「なんだか、人間関係がギクシャクしちゃうのよねー」の人には参考になる本だと思いました。

だけど、一番役に立つのは、、、、「子育てで悩んでいるおかーさんたち」かもなあ。

あたらしい自分を生きるために―アサーティブなコミュニケーションがあなたを変えるあたらしい自分を生きるために―アサーティブなコミュニケーションがあなたを変える
森田 汐生


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夕ごはん

ポテトコロッケ/千切りキャベツ
蒸しカボチャ
長いもすりおろし
大根の玄米麹漬け
納豆
かぶとあげのみそしる

大根の漬け物は、まだちょっと早かったみたい、、、、

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