2009-03-25

WBC バージョン

今日から春休みということもあって、英語教室の皆さん、時間前に到着が多い!だけどやっぱり休み中はリラックスしてるねえ。こちらもゆっくり気分です。

低学年クラスでは、絵本を読んだあとのBBカード。BLACK OUT9だけど、今回はWBCバージョンということで、9枚を野球の守備の形に並べて、残りは「敵」ということで。まだ、野球のこともよくわからない子が殆どだけど、キューをフレーズにしてすすめた。目先(設定)をかえることで、ビンゴ系ゲームと気づかないのがかわいい。そのあと、学校の英語レッスンでやったというUFO風のゲームをやりたがるので、ちょっとやってみたが、単に色の名前を連呼するだけ。もっと長いのも大丈夫でしょう?ということで、I Like a blue pencil.とセンテンス単位にすることでお互い妥協。そのあと、大きい数字ゲームを文字カードで。生徒対私。生徒さんのカードの数が少なくても、もしそのカードが読めたら「セーフ」としたら、数字を頼りに記憶から引っ張り出していた。決して文字を読んでいるわけでもないけど、「すごーい!どうして読めるの?」と読んだ気になってもらう。最後は、ふたつのマークを使って文字と絵でカルタ。「やりたくなーい」の子には、読み手になってもらった。ドタバタレッスンで、内心やきもきのクラスだけど、丸二年やると、随分スラスラするものだ。頼もしい。つまり。あんまりあせらず、こどもの様子を見ながらゆっくり進んでいいってことですね。

高学年のクラスでも読み聞かせのあと、WBCバージョンのブラックアウト9。こちらは、「昨日、優勝したよねー。今も優勝の気分だよねー」で強引だったけど現在完了での言い換えをいれた。そのあと「仲間わけポーカー」ここでは、はじめて「多く持っているカード」に時制を合わせることにトライ。自分たちで言えるのもでてきた。やっぱり、地道に何度も聞かせて言わせることが大切。最後はTime for writing.


明日から、「春休みスペシャル」。低学年には「ひたすらBBクラス」。高学年には「多読クラス」。毎回の常連さんたちは、もう今日から楽しみにしていて、私も嬉しいです。

夕ごはん

目玉焼き
もやし炒め
大根のつけもの
イカの塩辛
長いもすりおろし
納豆
あげとしめじ、ニラのみそしる

この間、テレビで見た「美味しい朝ご飯メニュー」で紹介されていた目玉焼き。とってもていねいに作る事で、ワンランクアップの様子。朝じゃないけど試してみました。まずは、うすく油をひいたフライパンに卵を落とす。そのあと、白身の周囲に油をまわしかける。周囲に焦げ目がついたところで余計な油をキッチンペーパーなどで吸収してから、水をいれて蒸し焼き。映画「かもめ食堂」のフードコーディネイターが紹介していたやり方です。

2 comments:

  1. 「目玉焼き」、早速その方法で作ってみました。ふちがパリッとして美味しかったです。
    美味しく焼けると塩もお醤油も不要でした!

    カフェ

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  2. >カフェさま

    美味しかったでしょう?卵をフライパンに割り入れるときも、なるべくフライパンの面に近いところでいれるのもコツだそうです。

    ちょっとした気持ちの入れ方で、いろいろ変わるんだなあと思いました。

    おりひめ

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