2007-07-10

さがしもの


またまた、霧雨の朝。結局最高気温も15℃前後。うっかりドアを開けておいた野菜ハウスではナスの葉っぱが紫色になっていた。低温障害です。7月でも、こういう日がよくあるのがオホーツク地方。

ヒバリ兄弟も、かなり巣が手狭になっているけどまだ体を寄せ合って待機中。

出荷もボチボチ本格的になってきた。そろそろ夕ご飯は,お弁当を作って作業場で食べるようになるかもしれない。お弁当といえば、最近のオススメはこの本。「私たちのお弁当」(マガジンハウス) 

雑誌クウネルの連載をまとめたもので、本屋さんで見た時には、「買わなくていいかな」と見送っていたのに、ビレッジ・バンガードで見かけたらうっかり買ってしまった。お店の雰囲気にやられた。だけどまあいいか。(今日,本やで見かけた「DUET」は、我慢できたのだし。)

内容は、読者からの「わたしのお弁当」写真の紹介。見ていると「ああ、みんなこんなもんなのね」と、ほっとできるお弁当の数々。作り手は、20代から30代くらいの男女。いわゆる「ママのお弁当」本とはちょっとちがう。「お弁当版隣の晩ご飯」?つめ方も、ごくフツウ。素材もそこら辺で手にはいりそうなものばかり。だけど美味しそうなのです。雑誌の性格上、「粗食」やら「素食」っぽいのが多いのは、ご愛嬌。定番の卵焼き、のり弁、生姜焼き、キンピラ、ミニトマト、みたいなメニューは、見ていてほのぼのする。

と、思って本棚を探したけど見当たらず。どこにしまい込んだんだろう。

花の収穫は、気温が低いので午後早くから始められた。虫も見当たらないし、花の数も少ないし、ラクはラクだけど、経営上はこれでは困ります。花を積んで作業場に戻る途中、道の真ん中にハトが出現。軽トラの前をちょっと飛んでは、2、3歩すすみ、またちょっと飛んで、を繰り返してる。「どこかケガして飛べないのかな?」と気になったが、7メートルくらい進んだところで突然飛び上がり,何事もなかったかのように電線にちょこん。

もしかしたらあのハトさんも子育て中で、巣にいるこどもを守ろうとしているのかな?

夕ごはん
白菜と豚バラの蒸し煮
ブロッコリ
煮物(きのうの残り)
糠漬け
イカの塩辛
納豆
長いもすりおろし

常備菜用に、合い挽き肉とピーマン、ニンジン、タマネギのみじん切りを炒めておく。味付けは、塩こしょうに赤ワイン、ウスターソース。これを冷凍しておくといろいろ使えて便利なのです。

No comments:

Post a Comment