多読用の絵本、Christmas Blizzardに出てくる街みたい。この絵本は、おじいさんが語るいわゆるホラ話。1922年の「大吹雪」について「あり得なーい!」んだけど、とっても楽しいお話。大吹雪が来る前の数ヶ月、その街は、「トウモロコシの皮のように、カラカラに乾燥していた。12月は、その上寒くて町中がカチンコチン。あんまり寒くて、土の上に落としたハンマーがこなごなにくだけて、土も穴があいて、地球の裏側まで見えるほど。」
「一方、北極では、異常なほどの暖冬で、サンタも小人もクリスマス気分が盛り上がらず。なんとかせねばと、サンタが地球で一番寒い土地、つまりこの町に引っ越して来た。だけど,雪がないので、やっぱりやる気が起きない。このままでは、クリスマスプレゼントがもらえない!さあ大変!」というところからストーリーが始まる。
クリスマス向けのほのぼの絵本もいいけれど、私は、どちらかというと「お後がよろしいようで〜」の、こういったバカバカしいお話が好みです。英語教室の生徒さんにも読んであげたいけど、英語だけだとかなりきついなあ。
それにしても、どうして「おじいさんは、ホラ話」「おばあさんは、魔女」が絵本の定番なのだろう。(残念ながら、アマゾンでは在庫切れみたいです。)
夕ごはん
水餃子、焼き餃子
カボチャ
納豆
じゃがいものみそしる
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